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大切にしたい自分も相手も~デートDVを知っていますか?

ページID:0087042 更新日:2023年3月27日更新 印刷ページ表示

デートDVは交際相手の間で起こる暴力です。

DV(ドメスティック・バイオレンス)は、配偶者やパートナーなど親しい間柄で起こる暴力のことです。

その中でも、交際中の男女間で起こる暴力は「デートDV」と呼ばれています。

デートDV防止パンフレットを作成しました。 デートDV防止パンフレット

 

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デートDV防止パンフレット [PDFファイル/5.77MB]

目次                                                                   

デートDVは交際相手の間でおこる暴力です

DV(ドメスティック・バイオレンス)とは、配偶者やパートナーなどの親密な関係にあるパートナーからふるわれる暴力のことです。

その中でも、交際中の男女間でおこる暴力は「デートDV」と呼ばれています。

自分の周りでこんなことが起きていないか考えてみませんか?

  • 身体的な暴力…手や物で叩く、殴る、蹴る、髪を引っぱる、物をなげつけるなど
  • 精神的な暴力…無視する、馬鹿にする、大声で怒鳴る、大事にしている物を壊す、「別れるなら自殺する」といっておどすなど
  • 経済的な暴力…デート代をいつも払わせる、借りたお金を返さない、無理やり物を買わせるなど
  • 性的な暴力 …性行為を強要する、避妊に協力しない、いやらしい雑誌やビデオを無理やり見せる、嫌がっているのに裸の写真を撮るなど
  • 社会的な暴力…アドレスを勝手に削除する、交友関係を制限する、電話やSNSを細かくチェックするなど

暴力のサイクル

DVを行った後、優しくなるなど、暴力にはサイクルがあり、簡単には抜け出せません。サイクルが繰り返されるうちに暴力がはげしくなり、逃げる機会や気力を奪われてしまします。

暴力サイクルイメージ

「分からない」に答えます

Q.デートDVってそんなにあることなの?

A.交際相手がいた(いる)20代・30代のうち、女性の4人に1人、男性の7人に1人が交際相手からDV被害を受けています。    (令和3年 内閣府調査)

Q.友達からデートDVの相談をされた。どうしたらいい?

A.友達の話を時間をかけてゆっくり聞き、友達を責めたり、批判しない。「あなたは悪くない」とはっきりいう。

  NGワード 「愛されている証拠」「よくある話」「あなたにも悪いところがあるんじゃないの」

Q.友達がデートDVをしているようだ。どうしたらいい?

A.どんな理由があろうとも暴力を認めない。暴力はだめだということをはっきり伝える。友達の話を聞いて、暴力以外の解決方法を一緒に考えよう。

もしかしたら、デートDV?

​相手の事が「怖い」、会うのがつらい、自分の思っていることを言えない、逆に自分の意見を押し付けたり、2人の関係が対等でなくなっているなら、どこかおかしいのかもしれません。あなたはデートDVを受けたり、していないかな。チェックしてみましょう!

きづかずに暴力を受けていませんか

  • 傷つく言い方をされる
  • スマホのチェックや異性のアドレス消去
  • 相手を優しいと感じるときと恐いと感じるときの差が極端
  • 相手の怒る理由を自分のせいにされる
  • いつでも連絡、どこに誰といるかチェックされる
  • 同意なしの性行為

暴力的な態度とっていませんか?

  • 自分の意見に従わないと怒る
  • 腹を立てたとき大声を出したり物に当たる
  • 自分以外の人とも仲良くすると腹が立って責める
  • 行動、服装指示は相手のためにしている
  • つき合っていれば自分のいうことを聞くべき
  • 好きなら嫌なことでも応じるべき

     

ステキな関係になるために

暴力を認めない

どんな事情があったとしても、暴力をふるっていいという理由にはなりません。暴力によらない解決方法があるはずです。どのような暴力であっても、暴力をふるうことは決して許されるものではありません​

自分のことを大切にする

 暴力をふるわれてもいい人など一人もいません。でも、自分を大切にする気持ちを持っていないと、暴力をふるわれたとき、相手に対してはっきりと 「NO」の意志表示をすることが難しくなります。自分の気持ち、自分の体を大切にする気持ちを持ちましょう。安全な場所へ一時的に保護します。

相手のことも大切にする

 相手への思いやりの心、相手を大切にする心を常に持つことも大事です。相手の話に耳を傾けましょう。自分の意見や考えを相手に押し付けず、異なる意見や考えがあるということを認め、受け入れましょう。そして、自分はどう思うのか、相手に言葉で伝えましょう。

リベンジポルノ被害が起こってます

2人だけの秘密のはずの、下着姿や裸の写真。その秘密がずっと守られる保証はありません。別れたいと言ったら、ネットにアップするって脅されたり、別れた後に秘密の写真を公開されたりすることも。

 

気を付けて甘いワナ

  • JKビジネス…高収入アルバイトに応募したら、性行為を要求された。
  • AV出演被害…モデルにスカウトされ、契約したらアダルトビデオの契約で、断れない状況だった。
  • レイプドラッグ…飲み物を飲んだら、急に眠くなり、気を失い、レイプ被害に。

悩んでいたら、気軽に相談を

 秘密は守られるよ。抱え込まずに相談するのもいいよ。友達が悩んでいたらおしえてあげてね

下関市 婦人相談窓口

 婦人相談員

 電話 083-231-1156

 月曜日~金曜日
 (市役所開庁日)

 9時~16時

山口県男女共同参画相談センター

 電話 083-901-1122

 DVホットライン(緊急用)

 電話 0120-238122

  • 月曜日~金曜日 8時30分~22時
  • 土曜日・日曜日 9時~18時

レディースサポート110(山口県警察)

 24時間対応

 083-902-082

やまぐち性暴力相談ダイヤルあさがお

 24時間対応

 083-902-0889

DV相談ナビ

 #8008 

性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センター

 #8891 

デートDVって?(内閣府)<外部リンク>

このページについてのお問い合わせ

下関市市民部人権・男女共同参画課
Tel:083-231-7513
Fax:083-231-1437

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