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(1)森林を伐採するときには届け出が必要です

(2)伐採届に森林所有者の確認のための添付資料が必要です

(3)森林の伐採後、もしくは造林(人工植栽・天然更新)の完了後は報告書の提出が必要です。

公開日:2017年5月2日


【森林の伐採届とは?】

(1)森林の立木を伐採するためには、事前に伐採及び伐採後の造林届出書(以下「伐採届」という。)を市に提出する必要があります。伐採届は、森林法第10条の8に規定されているもので、県の定める地域森林計画対象森林(同法第5条)を伐採する場合に対象となります。

ただし、除伐作業、竹林の伐採については届出の必要はありません。

※地域森林計画対象森林は、市内のほとんどの森林が含まれていますが、一部例外もあります。

  詳しくは、農林整備課(上田中町庁舎2階)、各総合支所農林課・農林水産課に備え付けの森林計画図の閲覧申請を行いご確認ください。(お手数ですが、申請の際は認印をご持参ください)

 

(2)平成29年4月1日以降に伐採届を行った方は、伐採後の造林が完了した後に伐採および伐採後の造林に係る森林の状況報告書(以下、「報告書」という。)を市に提出する必要があります。報告書は平成28年5月の森林法改正に伴い、森林法第10条の8に規定されているものです。

 

【どうして伐採届は必要なのか?】

 森林は、国土の保全、水資源のかん養、地球温暖化の防止等の多面的機能を有しており、私たちの生活にとってかけがえのない財産です。一度、無秩序な伐採が行われると、山崩れ等の土砂災害の誘因ともなり、機能の回復に長い年月と多大な経費が必要となります。このため、森林法では立木の伐採に対し届出を義務づけることで、森林所有者の責務を明確にしているのです。

【提出方法は?】

◆提出が必要な方

  森林所有者など、伐採の権限を持つ者です。 

※伐採する者と伐採後に造林する者が異なる場合は、伐採する者と造林する者が連名で届け出ることとなります。 

◆添付資料

 平成31年4月1日より登記事項証明書、住民票、売買契約書、字図(地籍図)、計画図等

 (国の伐採届出制度の運用の一部改正による。)

◆提出期間

 (1)伐採届

   伐採を行う90日から30日前まで

 (2)報告書

   伐採後の用途が森林以外の場合は、伐採完了後、30日以内

   伐採後の用途が森林の場合は、造林(人工植栽・天然更新)を完了した日から30日以内

◆様式

  農林整備課(上田中町庁舎2階)、各総合支所農林課・農林水産課に備え付けてあります。

  また、下記より様式をダウンロードできます

◆提出先

農林整備課、各総合支所農林課・農林水産課

 【提出しないと・・・】

(1)無届伐採等の違反行為があった場合、100万円以下の罰金に処せられます。

(2)報告がない場合、もしくは虚偽の報告をした場合は30万円以下の罰金に処せられます。

○問い合わせ
 本      庁 農林整備課    森  林  係 電話083-231-1256
 菊川総合支所 建設農林課    農林整備係 電話083-287-4014
 豊田総合支所 建設農林課    農林整備係 電話083-766-2791
 豊浦総合支所 建設農林水産課 農林整備係 電話083-772-4031
 豊北総合支所 建設農林水産課 農林整備係 電話083-782-1929

 

 

 

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。 詳しくはビューワ一覧をご覧ください。
(別ウィンドウで開きます。)


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