このページの本文へ移動

下関市ファミリーサポートセンター

公開日:2018年4月1日


ファミリーサポートセンターの紹介を行っています。

センターのしくみや活動に関する情報はすべてこちらでご覧いただくことができます。


メニュー


ファミリーサポートセンターってなあに?

  • ファミリーサポートセンターでは、0歳児から小学6年生までの子どもがいる方で子育ての援助を受けたい人と、援助を行いたい人が共に会員になり、お互い助け合いながら育児の援助活動を行います。(乳幼児・児童の預かり、送迎等)
  • 会員登録は無料ですが、子育ての援助を受けた会員(依頼会員)1時間につき600円を、援助を行った会員(提供会員)に直接支払うことになります。
  • 会員は、ファミリーサポートセンター補償保険に一括加入します。
  • 援助活動は、原則として提供会員宅で行います。(児童館等でも可)
  • ファミリーサポートセンター事務局(アドバイザー)は依頼会員と提供会員の双方の連絡調整を行います。受付時間は、9時から17時までです。(日祝日等は除く。)
  • 会員相互の援助活動なので、依頼の条件に合う方が見つからない場合や、援助の依頼がない場合もあります。
  • 毎年、会員同士の交流会や提供会員や一般市民を対象とした講習会も実施しております。

ページの先頭へ


会員登録について

  • 下関市に住所のある方が会員になることができます。保育士等の資格は特に必要ありません。(※提供会員と依頼会員は兼ねることができます。)
  • 依頼会員、提供会員の両会員ともファミリーサポートセンター(下関市上田中町一丁目161号ひかり童夢内)のほか、各総合支所市民生活課(下表をご参照ください。)に印鑑と本人確認ができる書類(免許証など)をご持参ください。(提供会員は3㎝×2.5㎝程度の写真が必要です。)

担当部署

所在地

電話番号

菊川総合支所市民生活課福祉係

下関市菊川町大字下岡枝1480番地1

083-287-4006

豊田総合支所市民生活課福祉係

下関市豊田町大字殿敷1918番地1

083-766-2947

豊浦総合支所市民生活課福祉係

下関市豊浦町大字川棚6895番地1

083-772-4020

豊北総合支所市民生活課福祉係

下関市豊北町大字滝部3140番地1

083-782-1923

  • 「入会申込書」に必要事項をご記入のうえ、押印ください。提供会員になる方には事前講習会がありますので、日程をご確認の上、お申込みください。事前講習会の時に会員証をお渡しいたしますので、受講後から活動をすることができます。

ページの先頭へ


会員の募集について

平成17213日に下関市と豊浦郡4町が合併したことに伴い、活動区域が旧豊浦郡4町まで広がりました。そこで、菊川町、豊浦町、豊田町及び豊北町にお住まいの方の会員登録もお待ちしております。特に、提供会員になっていただける方を大募集中です。会員になりたい方、お問い合わせ等は、直接センターにEメールもしくは電話にてご連絡ください。

  • 住所:〒750-0009 下関市上田中町一丁目161号下関市立ひかり童夢内
  • 電話番号:083-233-7632
  • Eメール:bakan-fami@deluxe.ocn.ne.jp
  • 電話受付時間:9時から17時まで(日・祝日及び年末年始を除く)

ページの先頭へ


サービスの流れについて

  • 申し込み
    育児援助が必要になった依頼会員は、できるだけ早く下関市ファミリーサポートセンター(電話番号:083-233-7632)にご連絡ください。
    育児援助を利用したい旨の連絡を受け付けたファミリーサポートセンター事務局(アドバイザー)は、依頼会員と登録されている提供会員の双方の連絡調整を行います。ファミリーサポートセンター事務局から連絡を受けた提供会員の方は、都合が悪いときは、遠慮なくお申し出ください。
    援助依頼の内容と条件が合う提供会員を依頼会員へ紹介いたします。
  • 事前打ち合わせ
    原則として提供会員と依頼会員は、事前打ち合わせを行っていただきます。(※特に、緊急連絡方法について十分打ち合わせをしてください。)
    依頼会員は、事前申し送り事項を記入したものを持参し、提供会員に渡し、子どものことをよく理解してもらってください。
    ※事前打ち合わせは援助活動を行う上で非常に大切なものです。 事務的に行うのではなく、子どもにとってよりよい環境を整えるために充分に行ってください。
  • 援助活動終了後の報告等
    依頼会員は、活動終了時に提供会員に対して報酬をお支払いください。
    提供会員は、援助活動報告書を記入し、依頼会員は援助活動報告書に署名及び押印してください。
    援助活動報告書の1枚目は、依頼会員に渡し、2枚目は提供会員が保管し、3枚目は後日ファミリーサポートセンターに提出してください。(※翌月5日まで)
    ※援助活動は、有償ボランティアです。お互い思いやりと感謝の気持ちで接してください。

ページの先頭へ


報酬について

  • 依頼会員が提供会員に支払う報酬基準額は、1時間あたり600円です。
  • 援助時間(自宅等と活動場所との間を直接往復するのに要する時間も援助時間に含めます。)が最初の1時間に満たない場合も、600円とします。
  • 援助時間が1時間を越えた場合の端数時間が、30分未満は半額、30分を超える場合は、1時間あたりの金額になります。
  • 兄弟姉妹のうちの複数の子どもを預ける場合は、2人目からは半額とします。(原則として、提供会員1人に対して1人までとします。)
  • 取消料は、下表のとおり提供会員にお支払いください。

取り消し内容

取消料

前日までの取り消し

無料        

当日取り消し

2分の1の額

無断取り消し

全額

※取り消しは、なるべく早くご連絡ください。(連絡先:センター開設時間はセンターへ、ただし、やむを得ない場合は提供会員へ連絡した後、センターへも報告が必要です。メール・留守番電話へのメッセージなどで早めにお願いします。)

ページの先頭へ


援助活動における交通費について

子どもの送迎等に、自家用車、バス、タクシー等が必要な場合は、事前に提供会員と依頼会員で相談し、合意の上で決めてください。なお、バス・タクシー等を利用することに決まった場合、依頼会員は実費をお支払いください。

ページの先頭へ


援助活動におけるその他の注意事項について

子ども用の食事(ミルク)、おやつ、オムツ等は、原則として依頼会員が用意してください。なお、これらについて提供会員に費用の負担をかけた場合は、依頼会員は実費を支払ってください。

ページの先頭へ


交流会について

ファミリーサポートセンターでは、地域で子育てをサポートするという考えから、全体交流会とともに、ミニ交流会を予定しています。子どもを安心して託せるように、依頼会員と提供会員が、ともに子どもを囲む楽しい集まりにしたいと思います。改めてご案内いたしますので、ぜひご参加ください。

ページの先頭へ


会員として

  • 本会の活動の趣旨ときまりを守りましょう。
  • お互いのプライバシーを守りましょう。(退会後も)
  • センターを通さず、会員同士での援助活動は、補償の対象とはなりません。
  • 約束の時間は守りましょう。
  • 援助の取り消しは、できるだけ早く連絡しましょう。(当日取消しは1/2、無断取消しは全額の取消し料がかかります。)
  • 常に、子どもの安全を守りましょう。
  • 有償ボランティアによる、会員同士の助け合い活動です。過度の期待、過度の負担は避けましょう。
  • 活動中事故が起きた場合は、すみやかにセンターに連絡してください。

ページの先頭へ


保険について

援助活動中の事故などに備えるため、会員になると自動的に次の4つの保険に加入することになります。(費用は、市が負担します。)

  • 提供会員傷害保険(総合生活保険)
    提供会員が、保育サービスの提供中や、保育サービスを提供するため自宅と依頼会員宅や保育所等への往復途上(自宅との通常の経路)において、急激かつ偶然な外来の事故によって傷害を被った場合に保険金が支払われます。

保険金の種類

保険金額(補償額)

死亡保険金

500万円

後遺障害保険金

500万円~20万円

入院保険金(1日あたり)

3,000

手術保険金

3,000円×所定倍率

通院保険金(1日あたり)

2,000

 

  • 賠償責任保険
    保育サービス提供中の監督ミス等やそのサービスの中で提供した飲食物が原因で発生した、第三者(依頼会員の子どもを含む他人。なお、提供会員と同居の親族を除く。)の身体障害または財物損壊について、提供会員が法律上の損害賠償責任を負担することによって被る被害に対して保険金が支払われます。

保険金の種類

支払限度額(補償額)

施設賠償責任保険
生産物賠償責任保険

対人・対物合算 1名・1事故 2億円

初期対応費用

1事故 1,000万円(うち、身体障害についての見舞金・見舞品購入費用はは被災者1名につき10万円限度)

訴訟対応費用

1事故 1,000万円

受託者賠償責任保険

1事故 10万円 保険期間中 50万円

 

  • 依頼子供傷害保険(総合生活保険)
    依頼会員の子どもが、保育サービスを受けている間に、急激かつ偶然な外来の事故によって傷害を被った場合に、提供会員の過失の有無にかかわらず保険金が支払われます。

保険金の種類

保険金額(補償額)

死亡保険金

300万円

後遺障害保険金

300万円~12万円

入院保険金(1日あたり)

3,000

手術保険金

3,000円×所定倍率

通院保険金(1日あたり)

2,000

 

  • 研修・会合傷害保険
    センター主催の各種事業(研修・交流会、事前打ち合わせ、サブリーダーの活動等)の参加者が事業の開催中及び各種事業への往復途上(自宅との通常の経路)に傷害を被った場合に補償するもの。

保険金の種類

保険金額(補償額)

死亡保険金

300万円

後遺障害保険金

300万円~12万円

入院保険金(1日あたり)

3,000

手術保険金

3,000円×所定倍率

通院保険金(1日あたり)

2,000

ページの先頭へ


事前講習会について

会員申し込みをされた提供会員の方は、指定された日に以下の事前講習会(おおむね1か月おきに開催)を受講していただきます。
<アドバイザーからの説明>

  • 現況説明
  • システムの説明
  • 補償保険について
  • 報告書及び事前打ち合わせについて
  • 質疑応答

ページの先頭へ


利用の心得~お互いが気持ちよく利用するために~

  • ファミリーサポートセンターは会員相互の信頼関係のもとに成り立つ、有償ボランティアの制度です。「預かってもらえて助かった。ありがとう。」「役に立ててよかった。」の気持ちを大切に、地域ぐるみで子どもたちを育てていきましょう。
  • 事前打ち合わせを上手に活用しましょう。
    安心して子どもを預けたり預かったりするためには、事前打ち合わせを有効に活用しましょう。特に次の点についてはよく打ち合わせをして、援助活動に備えましょう。
    (1)
    依頼会員はできるだけ子ども同伴での参加をおすすめします。
    (2)
    子どもとの過ごし方について
    できるだけ普段と変わらない生活ができるように、子どもの好きな遊び、生活のリズムなどについて具体的に打ち合わせをしましょう。
    (例)
    「お気に入りのおもちゃがあります。」→持参しましょう。
    「○時○○分からのテレビをいつも楽しみにしています。」
    「○時お昼寝させてください。」
    「○○はさせないでください。」など
    (3)
    連絡方法について
    緊急連絡先(できれば2か所以上)、連絡できる時間帯などについて綿密に打ち合わせをしましょう。
    子どもを預かってもらっている時間帯は、常に連絡がとれるようにしましょう。
  • 提供会員に心がけていただきたいこと。
    責任と愛情を持って子どもを預かっていただくために、次の事を心がけてください。
    (1)
    小さい子どもを預かるのに適した状態かどうか(危険な箇所がないか)身の回りのチェックをお願いします。→チェックリスト(PDFファイル)を参考にしてください。
    (2)
    提供会員自身が無理をしないことが大切です。援助の日時・場所、その他のいろいろな条件が、自分の援助可能な範囲内であるかどうかを見極めて、援助活動を行ってください。

ページの先頭へ


よくある質問と回答

ここでは、皆様からいただいたファミリーサポートセンターの活動に関する質問とその回答をご覧いただくことができます。

  • Q1:提供会員になるには、なにか資格が必要ですか?
  • A1:下関市に住所のある方なら、特に資格はいりません。センターが実施する事前講習会を受けてから活動していただきます。
    (1)
    心身ともに健康な方
    (2)
    子どもの好きな方、社会参加をしてみたいと思っている方
    (3)
    資格や経験、年齢や性別は問いません
    (4)
    センター実施の講習が受けられる方
  • Q2:今まで預けたことがないのですが、大丈夫でしょうか?
  • A2:親が子どもをよその人に預けることは不安なものですよね。しかし、家庭内で一人が子育てに専念することは、とても大変なことなのです。また、核家族化が一般化している今日、子どもにとっても親以外の人とふれあい、可愛がってもらうことはとてもいい経験だと思います。事前打ち合わせで顔合わせもしますが、お互いに余裕があれば、当日預ける前に、その日の様子などお話しできる時間がとれるといいですね。子どもは、大人同士が親しげに話しているのを見ると、ああこの人は自分の味方なんだなぁ…と感じ取ります。また、お気に入りのおもちゃや絵本なんかを用意しておくといいですね。
  • Q3:預かっている時に、お子さんが急に病気になったらどうしたらいいですか?
  • A3:まずは、お子さんの保護者と連絡を取ってください。場合によっては、病院に連れて行って欲しいと依頼されるかもしれませんので、その際はよろしくお願いいたします。またファミリーサポートセンターの方にもご連絡ください。保険証や治療費については、後で保護者から病院に持参してもらうといいと思います。

ページの先頭へ


下関市ファミリーサポートセンターの活動実績

  • 平成1471日(月曜日) 下関市ファミリーサポートセンターの活動を開始しました。
  • 平成14527日(月曜日) 下関市ファミリーサポートセンター会員の募集を開始しました。
  • 以降の実績は、「参考資料」の活動実績(PDFファイル)及び広報誌「くじらのおやこ」(PDFファイル)をご参照ください。

ページの先頭へ


参考資料

ページ

ダウンロード

表紙

PDF 約414KB

2

PDF 約500KB

3

PDF 約342KB

4

PDF 約492KB 

5

PDF 約392KB 

裏表紙

PDF 約320KB

ページの先頭へ



このページに関するアンケート

このページは見つけやすかったですか?

このページの内容はわかりやすかったですか?

このページの内容は参考になりましたか?