ノロウィルスによる食中毒に注意しよう!!

公開日:2019年6月3日

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  《《 ノロウイルスによる食中毒に注意しよう!!》》

 

   毎年、冬を中心にノロウイルスによる食中毒が多発しています。ノロウイルスは食品から人、人から食品へ感染が広がり、集団食中毒につながる恐れもあります。

   ノロウイルスによる食中毒を防ぐには、『 加熱 』 『 手洗い 』 『 消毒 』 をしっかりと行いましょう。

 

 

  ●ノロウィルスの特徴

   ・牡蠣(カキ)などの2枚貝がウイルスを蓄積することが知られています。

   ・食品中では増殖せず、人の腸管内で増殖します。

   ・感染力が強く、わずかなウイルス(10~100個程度)により発症します。

   ・ノロウイルスによる食中毒は、晩秋から春先にかけて多く発生します。

 

  ●症状

  ・感染後、1日~2日で発症します。

  ・下痢嘔吐腹痛軽度の発熱を呈します。

  ・通常、2日~3日ほどで回復しますが、乳幼児や高齢者などは症状が重くなる場合があり、脱水症状に気をつける必要があります。

 

  ●予防方法

  ・加熱調理は、中心部を85~90℃で90秒間以上加熱しましょう。

  ・手洗いは必ず石けんを用い、流水で十分に洗いましょう。

  ・調理器具は次亜塩素酸ナトリウム(塩素系漂白剤)に浸して、洗浄・消毒をしましょう。

 

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  • 保健所生活衛生課食品衛生係
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