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旧下関英国領事館100年のあゆみ

公開日:2014年7月30日


旧下関英国領事館年表

1901(明治34)年
唐戸町に隣接する赤間町26番地に英国領事館が開設される第二次世界大戦後すぐの頃の写真
 
1905(明治38)年
英国と下関市が領事館建設地に関する契約を結ぶ
 
1906(明治39)年
1月下旬、領事館建設工事着工
8月9日、
上棟
 
1920年代(大正後期)
領事から名誉領事へ
 
1929(昭和4)年
建物を瓜生商会と共用する

 昭和30年代の写真
1941(昭和16)年頃
太平洋戦争の開戦により領事館が閉鎖される
 
1952(昭和27)年頃
英国領事館の再開にあたり、事務所を北九州に開設し、代理領事の宿舎を下関市(現藤原義江記念館〔旧リンガー邸〕)に置くことが決まる
 
1954(昭和29)年
建物を300万円で下関市が購入
 
1958(昭和33)年12月~1968(昭和43)年5月
領事館の建物を
下関警察署唐戸派出所が使用する
 
1970(昭和45)年4月~1986(昭和61)年
下関市考古館
として使用
 
1987(昭和62)年
下関市指定有形文化財に指定現在の旧下関英国領事館
 
1999(平成11)年
重要文化財に指定

2010(平成20)年12月~2014(平成26)年2月
保存修理工事
を実施

2014(平成26)年7月18日
リニューアルオープン

 


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