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国民健康保険 特定健診と特定保健指導

公開日:2019年5月24日


国民健康保険 特定健診・特定保健指導

 特定健診では、メタボリックシンドロームとその予備群の人を早期に発見し、
その健診結果から、対象者に合わせた効果的な特定保健指導を実施します。


特定健診

 その年度内に40歳以上となる被保険者(4月1日に資格のある人)は、市の補助を受けて特定健診を受診することが出来ます。自己負担額は無料です。
 該当する方には、保険年金課から受診券とご案内をお送りいたします
 市内の医療機関に連絡後、受診券と保険証を持参の上、受診して下さい。
 ※4月2日以降に加入した方は、お申し出により発行いたしますので、保険年金課までご連絡ください。

また、令和元年9月~令和2年3月の期間、済生会下関総合病院・関門医療センター・下関医療センター附属健康管理センター・山口県済生会豊浦病院・市立豊田中央病院において、特定健診とがん検診をセットにした「セット健診」を実施します。申込みは直接総合病院へお願いします。
同一年度内に、人間ドックと特定健診の両方を受けることは出来ません。ご注意ください。
75歳以上の方は、後期高齢者医療制度で健診を受けることが出来ます。

 




特定保健指導

 特定健診の受診者は、その健診結果に基づいて、生活習慣病の発症リスクなどから3つのグループに分けられて、一人ひとりに合わせた保健指導を受けることになります。

表.特定保健指導

対象者

グループ

内容

受診者全員

情報提供

健康状態の把握と今後の生活習慣の見直しなどにご活用いただけるよう、受診結果をお知らせします。

リスクの出始めた段階にある方

動機づけ支援

受診された方が、生活習慣の改善点や実践していく行動などに気づいて、それに対して、自ら目標を設定し行動に移すことが出来るように支援します。

リスクが重なり出した段階にある方

積極的支援

健診結果の改善に向けて、取り組むべき目標や実践可能な行動目標を本人が選択し、継続的に実行できるように支援します。

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特定健康診査等実施計画

 「高齢者の医療の確保に関する法律」第19条に定めにより「特定健康診査等実施計画」を策定しております。

 ※計画では、特定健診の自己負担額は変更前の1,000円となっております。



     特定健康診査等実施計画はこちらPDF文書、約280KB有ります。ご注意ください。)

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添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。 詳しくはビューワ一覧をご覧ください。
(別ウィンドウで開きます。)


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