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国民健康保険 高額介護合算療養費について

公開日:2018年10月22日



同じ世帯(同じ医療保険制度)で1年間に自己負担した医療費・介護費を合算した額が一定の金額を超えた場合、その超えた分が申請により「高額介護合算療養費」及び「高額医療合算介護サービス費」として支給されます。


計算期間   

毎年8月から翌年7月までの1年間が計算期間となります。


計算方法   

同じ世帯で上記の計算期間内に自己負担した医療費と介護費(それぞれの自己負担限度額を超えて支給される額を除く。)を合算します。
ただし、食費・居住費・差額ベッド代などは合算の対象外となります。


申請   

世帯で合算した金額が、下記の「算定基準額(限度額)」を超える世帯が対象となりますが、医療保険及び介護保険の両担当窓口への申請が必要となります。



表.70歳未満の算定基準額(限度額)
所得区分算定基準額
総所得金額等が901万円を超える212万円
総所得金額等が600万円を超え901万円以下141万円
総所得金額等が210万円を超え600万円以下67万円
総所得金額等が210万円以下60万円
住民税非課税世帯34万円


表.70~74歳の算定基準額(限度額)
所得区分算定基準額
現役並み所得者Ⅲ(課税所得690万円以上)212万円
現役並み所得者Ⅱ(課税所得380万円以上)141万円
現役並み所得者Ⅰ(課税所得145万円以上)67万円
一般(課税所得145万円未満等)56万円
低所得者Ⅱ31万円
低所得者Ⅰ19万円


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