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下関市「人権教育と人権啓発」について

公開日:2018年4月16日


 日本国憲法において、法の下の平等が掲げられ、自由や生存権、教育を受ける権利、勤労の権利等基本的人権の享有を全ての国民に保障することを明記しています。
下関市では、県の人権推進指針での基本理念を踏まえつつ、基本理念を次のとおり定め、人権が尊重される社会の実現に向けて、人権教育と啓発推進に係る基本方針を次のとおりとして推進を図ります。
 

1 基本理念
   だれもが、かけがえのない「いのち」を大切にし、生涯にわたり人権について理解と認識を深めることによって、市民一人ひとりが「住んでいて良かった」「人権が尊重されているまち」と実感できる都市の実現に向けて、人権に関して総合的な取組みを推進することを基本理念とします。

 

2 基本方針
   自然と人、人と人、ふれあいで輝く共創のまちづくりをめざして、自然と歴史と人が織りなす交流都市の実現に向けて、一人ひとりの人権が尊重される「まちづくり」の視点に立ち、下関市総合計画に基づく各施策を、関係機関との連携、市民とのパートナーシップのもと、積極的かつ着実に取り組みます。
   市民すべてが、あらゆる場において、自分の人格が尊重され、他人の人格を尊重して、自由で平等な生活を共に営むことができるよう、人権尊重についての認識を深めるよう人権教育・啓発活動を推進します。

 

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