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下関市都市計画マスタープランを策定しました

公開日:2012年8月2日


○下関市都市計画マスタープランとは

 都市計画マスタープランは、「市町村の都市計画に関する基本的な方針」で、住民に最も近い立場にある市町村が、その創意工夫のもとに住民の意見を反映し、まちづくりの具体性ある将来ビジョンを確立し、地区のあるべき「まち」の姿を定め、まちづくり(都市計画)における市町村の最上位計画として位置づけられます。
 また、当マスタープランは都市計画に関する基本的な方針を定めるものであることから、計画策定後すぐに法的強制力を有するものではありませんが、市の都市計画に関わる規制や事業等は当マスタープランの内容に即して行う必要があります。

○都市計画マスタープラン策定の背景

 本市は、平成17 年2 月13 日に1市4町の合併によって東京23 区の1.2 倍に相当する県下最大級の面積を有する市となり、新市の一体性の確立及び均衡ある発展へと導くための指針として平成19 年3月に『下関市総合計画』を策定し、「自然と歴史と人が織りなす交流都市」の実現に向けて、地域性を活かした活力あるまちづくりを進めています。一方、本市を取り巻く社会経済環境は時代とともに大きく変化し、人口減少社会に向けた対応が求められている状況になってきていることから、これまでの経済成長と人口増加を前提とした都市計画の方向性を転換し、既存ストックを活用した拠点形成と都市機能集積を図ることが求められています。このような背景から、合併後の地域全体の実態を踏まえた全市的な土地利用の方向性や都市施設の適正配置等について検討を行い、地域の個性を活かした魅力あふれる都市として発展していくためのまちづくりの方向性を明確にすることを目的として、『下関市都市計画マスタープラン』を策定いたしました。

○都市計画マスタープランの役割と位置づけ

 「下関市都市計画マスタープラン」は、次のような役割を担っています。

  (1)下関市の将来都市像及び都市づくりの目標を明らかにします

  (2)下関市が定める都市計画の基本的な方針を定めます

  (3)土地利用計画や都市施設整備計画などの相互調整を図ります

  (4)市民の都市計画への理解を深め、まちづくりへの参加意識を高めます

 「下関市都市計画マスタープラン」の策定後は、本計画に定められた方針に基づいて具体的な計画やその後の事業化が進められ、土地利用や施設整備が図られることになります。

 

<下関市都市計画マスタープラン>

<パンフレット>

 下関市都市計画マスタープランについてのパンフレットを配布しておりますので、ご希望の方は市役所6階都市計画課までお問い合わせください。

 また、以下のダウンロードからもご覧いただけます。

 

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。 詳しくはビューワ一覧をご覧ください。
(別ウィンドウで開きます。)


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