お肉の生食や加熱不足にご注意ください!

公開日:2019年7月19日

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  食肉の生食や加熱不十分による食中毒が発生しています。牛や豚、鶏などの食肉には、カンピロバクターや腸管出血性大腸菌O157など、食中毒の原因となる菌が付着している可能性があります。レバ刺し、ユッケ、とりわさなど、鮮度がいいからといって肉を生で食べると、食中毒のリスクが高くなります。焼肉やバーベキューなど、自分で肉を焼きながら食べる場合も、生肉専用の箸やトングと、自分の食事用の箸は区別して、生肉から箸に移った菌を、口に入れないように注意しましょう。生肉に触れた野菜などは十分加熱し、生焼けのまま食べないようにしましょう。

  ◆◆◆ 食中毒菌の特徴 ◆◆◆

  カンピロバクター

  食品安全委員会:カンピロバクターによる食中毒についてhttp://www.fsc.go.jp/sonota/campylobacter.pdf

  厚生労働省:カンピロバクター食中毒予防について(Q&A)https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000126281.html  

  腸管出血性大腸菌

  食品安全委員会:腸管出血性大腸菌による食中毒についてhttp://www.fsc.go.jp/sonota/o-157_h7.pdf

  厚生労働省:腸管出血性大腸菌Q&Ahttps://www.mhlw.go.jp/www1/o-157/o157q_a/index.html

 

  ◆◆◆  参考資料  ◆◆◆

 政府公報オンライン:ご注意ください!お肉の生食・加熱不足による食中毒 https://www.gov-online.go.jp/useful/article/201005/4.html

 食品安全委員会:バーベキューによる食中毒を防ぐためにhttp://www.fsc.go.jp/sonota/shokutyudoku/barbecue_chudoku.pdf

 厚生労働省:家庭でできる食中毒予防6つのポイントhttps://www.mhlw.go.jp/topics/syokuchu/dl/point.pdf

 

 

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  • 下関市保健所生活衛生課食品衛生係
    Tel:083-231-1936
    Fax:083-231-1159