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クリーンセンター響について

公開日:2014年7月16日


クリーンセンター響の管理棟と工場棟の写真

 クリーンセンター響(以下「響」という。)は、一般廃棄物限定の『ごみ運搬中継施設』、不燃物処理場粗大ごみ処理施設及び最終処分場です。 
 
◎「しものせき情報マップ」上の地図表示URL
 下のURLをクリックすると、設置場所が地図上に表示されます。
 http://gisweb.city.shimonoseki.yamaguchi.jp/WebGIS/map.aspx?x=-113384&y=-199485&mppx=1.024&layerKey=DukeBDS_169&itemId=530
 
 

      【一般廃棄物搬入に関する受付】 
        受 付 日: 月曜日から金曜日まで
                (12月31日から翌年 1月 3日までを除く) 
        受付時間: 8時15分から16時まで
  

 豊浦・豊北地区から分別収集によってに搬入されてきた「燃やせるごみ」やに自己搬入されてきた可燃ごみについては、中継基地として積み替えられて、奥山工場へ運搬され、焼却処分しています。 

 また、豊浦・豊北地区からの分別収集等でに搬入された資源ごみのうち、「びん・缶」と「プラスチック製容器包装」については、下関市リサイクルプラザ(以下「プラザ」という。)へ中継運搬されています。そして、プラザへ中継運搬された資源ごみを選別(機械選別・手選別)・圧縮・梱包等の中間処理して作った『ガラスびん(無色)』、『ガラスびん(茶色)』、『ガラスびん(その他の色)』及び『プラスチック製容器包装』の分別基準適合物については、国の指定法人である公益財団法人日本容器包装リサイクル協会(以下「容リ協」という。)に再商品化業務を委託しています。(容リ協は、リサイクル事業(再商品化事業:保管施設からの分別基準適合物の引取りと、その再生処理)を、再商品化事業者に委託しています。その再商品化事業者は、市町村が管理する指定保管施設ごとに、一般競争入札によって決定されています。)
 一方、『缶』については、プラザ処理棟の機械でスチール缶とアルミ缶に選別され、圧縮・成形をします。この圧縮・成形されたスチール缶を「スチール缶プレス」として、圧縮・成形されたアルミ缶を「アルミ缶プレス」として、下関市内の金属くず類回収業者を対象とした条件付一般競争入札を行い、売却しています。そして、落札した業者により引き取られた「アルミ缶プレス」や「スチール缶プレス」は、さらに再生業者へ持ち込まれ、リサイクルされていきます。
 なお、豊浦・豊北地区からの分別収集等でに搬入された資源ごみのうち、「古紙」と「ペットボトル」については、条件付一般競争入札等によって決めた売却先業者に対し、再生のための資源として、にて引き渡しています。そして、ペットボトルが入れられていた「指定ごみ袋」の一部についても、再生のための資源として、平成23年2月頃から響にて売却するように改善しました。さらに、平成24年度からは、他の再生資源と一緒にプラザに運搬し、プラザ分と一緒にして、売却するように変更しました。 
※「ペットボトル」は、分別収集されてきた状態である丸ボトルのままで引き渡しています。 
※「古紙」は、再選別・圧縮・梱包等の処理をしていない状態で引き渡しています。

 ところで、に搬入される粗大ごみ燃やせないごみ等については、各種金属くず類、有害ごみである使用済蛍光管や使用済乾電池、可燃物または不燃物に分別後、次のように処理されています。
 まず最初に、で選別した「廃棄自転車」、「廃家電」(平成26年6月に改名する前の名称は、「家電雑品等」。)、「アルミくず」(アルミ以外の一部の非鉄金属を含む。)や「鉄くず」については、条件付一般競争入札によって決めた売却先業者に対し、再生のための資源として、にて引き渡しています。そして、「使用済バッテリー」については、プラザへ運搬後、収集によってプラザに搬入された使用済バッテリーと一緒に、入札等によって決めた売却先業者に対し、再生のための資源として、引き渡しています。さらに、「雑線等」については、当時の「家電雑品等」に含めての売却を平成22年度途中から止め、プラザへ運搬した後、プラザで選別した雑線等や、吉母管理場(以下「吉母」という。)から運搬した雑線等と一緒に、入札等によって決めた売却先業者に対し、再生のための資源として、引き渡しを始めました。
 なお、平成23年度後半からは、小型家電リサイクル制度の国による法制化の可能性も視野に入れて、試験的にですが、「携帯電話」、「携帯型ゲーム機」、「デジタルカメラ」及び「電気かみそり」、さらには、「リモコン」や「電子式卓上計算機」などの一部も分別を開始し、平成25年に入ってから、プラザへの運搬を始めました。さらに、平成26年1月中旬から平成26年3月20日にかけては、環境省が公募した平成25年度「小型電子機器等リサイクルシステム構築実証事業」(第三次再資源化事業者提案型≪支出負担行為担当官 環境省大臣官房会計課長と共英製鋼(株)代表取締役社長との契約≫)に参加しました。この実証事業参加によって、下関市は共英製鋼(株)から回収ボックスなどを作製してもらいました。回収ボックスは、クリーンセンター響の受付に現在も設置してあり、パーソナルコンピューター、デジタルカメラ、ビデオカメラ、携帯電話、ゲーム機など【特定対象品目16品目のうち、12品目に該当する品物】のうち、回収ボックスの投入口に入る物を無料回収し続けています。
 また、硬質プラスチックについても、平成25年3月から平成26年2月まで、非破砕・非圧縮の状態で有価物として売払い、売却先業者を通じて、再資源化をするという取組みを行いました。
 次に、戸別収集された有害ごみである使用済蛍光管などについては、プラザへ運搬しています。使用済蛍光管などは、蛍光灯破砕機で破砕後、中古ドラム缶に詰めて、入札で決定した処理業務受託業者に引き渡し、適切に処理をしてもらっています。一方、使用済乾電池の方は、平成25年3月途中から平成26年2月までの間については、プラザへの運搬を止め、試験的にではあるが、有価物として買取ってくれるという業者を通じ、鉄やマンガンなどの金属類の再資源化処理などをしてもらいました。
 さらに、ホイールタイヤは、平成25年度からは、吉母管理場と同様に、響でも、金属製ホイルをタイヤから取り除く処理を行うようになりました。そして、取り除いたホイールのうち、鉄製のモノは「鉄くず」として売却することとし、アルミ製のホイールは「アルミホイール」として売却する予定です。なお、ホイールを取り除いた後のタイヤについては、吉母管理場と同様に、使用済タイヤとして処理(入札等で決定した処理業務受託業者に引き渡され、破砕等の処理が行われた後、東ソー(株)や日本製紙(株)へ燃料として売却されている。)してもらいました。なお、最後に、粗大ごみ・燃やせないごみ等から分別されて残った可燃物不燃物についてですが、可燃物の方は、奥山工場運搬後、焼却処理【焼却主灰の一部については、民間業者に委託して、セメント原料化処理を実施。】し、不燃物の方は、敷地内の最終処分場で埋立処分をしています。

 

平成21年4月以降のごみ処理体制の市内統一に向け、平成20年9月から平成21年3月にかけて、固形燃料(RDF)化施設〔供用期間:平成12年4月~平成20年7月〕を廃止し、中継基地化するための工事が行われました。一方、豊浦地区と豊北地区では、平成21年4月よりプラスチック製容器包装の分別収集が始まっています。

 

 


ダウンロード

クリーンセンター響維持管理状況報告書について


 平成23年1月28日に「廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行規則等の一部を改正する省令」が公布されました。この省令において、平成23年4月1日より、廃棄物処理施設の設置者が、施設の維持管理情報をインターネット等により公表することが義務付けられました。下関市においても、クリーンセンター響(最終処分場)の維持管理状況を公表することとしました。公表する情報は以下のとおりです。


公表すべき維持管理の状況に関する情報
「廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行規則第4条の5の2」

1. 埋立てした一般廃棄物の各月ごとの数量
2. 最終処分場の擁壁についての点検結果
3. 遮水工についての点検結果
4. 調整槽についての点検結果
5. 浸出水処理施設についての点検結果
6. 導水管等についての点検結果
7. 施設の点検において異常が認められた場合の措置及びその実施日
8. 放流水及び周辺水域(上流)(下流)の水質検査結果
9. 水質の悪化が認められた場合の措置及びその実施日

上記項目について、別添管理記録及び検査結果表にて公表します。

 
【問い合わせ先】
 下関市環境部環境施設課
 TEL:083-252-1943

クリーンセンター響における廃棄物(ごみ)の受入基準について

 クリーンセンター響は、一般廃棄物(ごみ)に限り持ち込みが可能な施設です。 
 なお、クリーンセンター響への廃棄物(ごみ)の搬入に関しては、「受入基準」が定められていますので、お知らせいたします。市民、市内事業者及び廃棄物収集・運搬許可業者の皆様がクリーンセンター響へ廃棄物(ごみ)を搬入されるときは、下のダウンロード欄に掲示している「クリーンセンター響 受入基準」を守って下さいますよう改めてお願いいたします。


 【一般廃棄物搬入に関する受付】
    受 付 日: 月曜日から金曜日まで
         (12月31日から翌年1月3日までを除く)
    受付時間: 8時15分から16時まで

 【料 金】
    一般廃棄物の処理手数料: 
     搬入する一般廃棄物(特定家庭用機器を除く。)
              100kgまでごと510円

 

 

  【お問い合わせ・搬入承認申請先】
  
クリーンセンター響
       〒759-6303 山口県下関市豊浦町大字宇賀3528-12
       TEL:083-776-0321
       FAX:083-776-0799
      


地図情報

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