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スズメバチにご注意!!

公開日:2011年4月8日


 スズメバチの多くは、5月ごろから10月ごろにかけて活動を行いますが、通常、ハチや巣に刺激を与えなければ、襲ってくることはありません。
 ただし、8月から10月にかけては、スズメバチが新しい女王蜂を育てる期間であり、活動が活発化しますので、特に注意が必要です。

●巣の使用期間について
 5月ごろから10月ごろまで使用し、冬になると巣の中にハチはいなくなります。
 また、古い巣を翌年以降に再び使用することはありません。
 そのため、日常生活に支障が無い場所に巣がある場合など、刺される危険性の無い場合には、むやみに駆除する必要はありません。

●スズメバチの習性について
○巣に近づくと警告します。
 巣に必要以上に近づくと、周囲を飛び回り、カチカチと警告音を立てて威嚇します。
○黒い色や甘い匂いに反応します。
 巣の近くで作業を行う場合や山登りをするときは、黒い衣服の着用や香水の使用は避けてください。
○手で振り払うと危険です。
 ハチが自分の周りに飛んでくると、思わず手で振り払ってしまいますが、ハチは攻撃されたと思って反撃してきます。

●巣の特徴について
 縞模様で、巣の下側に小さい出入り口が1箇所あります。(写真提供:山口県ペストコントロール協会)

スズメバチの巣

●刺されたら
 激しい痛みや腫れがあります。ハチ毒にアレルギーのある人は、じんましんや呼吸困難等の症状がでますので、刺されたところを水や氷で冷やしながら、すぐに医療機関を受診してください。

●駆除について
 市では、個人の所有地にあるハチの巣の駆除や薬剤の配布は行っておりません。
 また、個人でのスズメバチ駆除は大変危険です。
 駆除する場合は、直接、駆除業者に依頼してください。

●駆除業者について
 職業別電話帳に記載されている「消毒業」又は「ハチ駆除」の欄を参照してください。
 なお、巣のある場所やハチの種類に応じて駆除料金が変わってきますので、複数の業者に料金を確認してから依頼することをお勧めします。


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