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市長プロフィール

公開日:2012年1月4日

  

氏名          

  中尾友昭

生年月日  

  昭和24年9月17日

家族 

  妻と子供3人(現在は妻と二人暮らし)

好きなこと  

  読書  家庭菜園  楽しくお酒を飲むこと

好きな言葉

  困難な仕事が人を育てる

  好きな詩

  「二度とない人生だから」(坂村真民)
  「つまづいたおかげで」(相田みつを) 

 資格・免許

 市長がふく刺しをひく様子税理士       

 ふぐ処理師(山口県)

 地方監査会計技能士
  (英国勅許公共財務会計協会)

 空手道四段、柔道初段、居合道初段 

賞 

  昭和46年1月15日 NHK青年の主張全国大会中国地方代表 

得意なこと

  ふく刺しの菊盛

  カラオケ
   十八番は
山河」「まつり」「ふく音頭・下関」     

 健康法 

  プラス思考 ラジオ体操 ジョギング 妻の手作り弁当

学歴

  昭和54年3月  中央大学法学部卒業
  平成13年9月  東亜大学大学院総合学術研究科修了
  平成27年3月  下関市立大学大学院単位取得退学

職歴

 

 

 

 

 

 

 

 

  

  昭和43年4月  下関唐戸魚市場(株)入社
  平成  2年6月  下関唐戸魚市場(株)取締役就任
  平成11年4月  下関市議会議員当選
  平成15年4月  山口県議会議員当選
  平成17年7月  中尾友昭税理士事務所開業
  平成19年3月  (株)ハートフーズ21副社長就任(下関市)
  平成19年6月  中嶋水産(株)社長就任(佐伯市)
  平成19年9月  下関市立大学非常勤講師着任
  平成20年6月  TKC全国会中央研修所常任講師着任
  平成21年3月  下関市長就任
  平成25年3月  下関市長再選
  平成27年4月  中央大学大学院客員講師着任
  平成28年4月  関西学院大学大学院客
員教授着任

 

 

       

 

これより下に、さらに詳しく私のこれまでを載せています。

   

私の履歴書~学歴と職歴を織り交ぜて紹介します~

 

昭和24年9月17日 下関市に生まれる
 下関漁港の鮮魚仲卸人を父に持ち、男4人兄弟の長男として生まれました。当時の下関は水産都市として繁栄していました。

昭和31年3月 東保育園卒園

昭和37年3月 神田小学校卒業

昭和40年3月 向洋中学校卒業

昭和43年3月 下関商業高校卒業
 高校生活はクラブも学業もふるわず、いわゆる落ちこぼれでした。人生で最初の挫折です。劣等感を抱き、私のその後の人生はその劣等感を跳ね返す努力の連続でした。 

昭和43年4月 下関唐戸魚市場(株)入社
 深夜の荷役作業に従事して心身を鍛えられました。私の基礎は魚市場での厳しい午前1時からの仕事で培われました。
 (思い出)昭和46年1月 NHK青年の主張全国大会 中国地方代表
      「職場で考えること」をテーマに発表しました。
      山口県で一位、中国5県の大会で最優秀となり全国大会へ出場。
      皇太子殿下(当時)ご夫妻ご臨席のもと、全国10人の仲間とともに
      超満員のNHKホールで
発表しました。

 昭和46年8月 西ドイツ海外派遣(1ヶ月)
 このドイツ派遣では一人でホームスティを体験、多くの若者との交流で世界は一つ、人間は民族が異なっても互いに尊重し理解しあわなければならないことを実感しました。また学問の大切さも悟りました。 

昭和47年4月 中央大学法学部通信教育課程入学
 劣等生だった高校時代。しかし、心のどこかで負けてたまるかという気持ちを持ち続け向学心に火がつき、入学しました。

昭和48年に下関唐戸魚市場(株) 退職
 社会派弁護士になろうと一大決心をして東京に飛び出しましたが、社会の荒波は高く再び挫折しました。
 
そのような中、新たな目標として税理士を目指しました。築地魚市場、寿司屋、レストラン等でアルバイトをしながら中央大学と専門学校へ通い、充実した東京生活を送りました。

昭和50年11月 下関唐戸魚市場(株)再入社
 東京での学習も一段落つき、長男でもありましたので下関へ帰郷しました。魚市場でもういちど最初からやり直し。東京での勉強を生かし、働きながら専門学校で税理士の勉強を継続しました。10年間で4科目に合格しました。

昭和54年3月 中央大学法学部通信教育課程卒業(法学学士)
 通信教育で7年間かかりました。「継続は力なり」を実感しました。
 (思い出)昭和60年9月 南風泊市場にて ふくのセリ人
      魚市場の花形仕事を経験しました。

平成2年6月 下関唐戸魚市場(株)取締役 就任

平成9年から10年 (社)下関法人会青年部会長
 下関法人会での役員経験が私の税理士試験継続への意欲を持続させてくれました。

平成11年4月 下関市議会議員当選
 当選後、唐戸交差点で当時は珍しかった「辻立ち」(街頭報告)を開始し、活動報告を毎週発信しました。この二つは県議会議員になっても行ない、平成17年の市長選挙まで継続しました。
 
税理士試験とともに「継続は力なり」を信じて取り組みました。

平成11年10月 東亜大学 大学院入学(企業法学専攻)
 あこがれの大学院は2年間、土日の授業でした。市議会議員、会社役員、大学院生と三足のわらじで大変忙しい日々でした。

平成13年9月 東亜大学 大学院修了(総合学術修士)
 (思い出)税法の修士論文に苦労しました。
      当時、司法試験商法担当の先生の指導を仰ぎ、
      
司法試験の採点でお忙しい時に、軽井沢の別荘へ
      修士論文を郵送したことが思い出です。

平成14年5月 税理士登録
 税理士へのあこがれはあったものの、試験はなかなか難しく、1年に一度、暑い夏に行なわれる試験には何度も落ちました。
 最初の合格科目、簿記論から25年かかって、税理士試験を突破しました。長い年月の様々な出来事を思い出し、涙があふれてとまりませんでした。

平成15年4月 山口県議会議員当選
 現在の久保田后子宇部市長と木村健一郎周南市長と共に県議会議員時代、県政の推進に全力を尽くしました。

平成17年3月 下関市長選挙落選
 落選の痛手は大きく、体調を崩し、精神的に落ち込みました。人生で三度目の大きな挫折でした。
 
その後、「後悔とは挑戦しなかったことを悔やむことだ」「勝負は負けから始まる」「落ちたところが登り道」など、多くの言葉に励まされ、挫折から立ち直りました。

平成17年7月 中尾友昭税理士事務所開業

平成19年3月 (株)ハートフーズ21(下関市) 副社長 就任
 南風泊水産加工団地内にある下関唐戸魚市場(株)系列の水産加工会社です。常勤の最高責任者として職員皆さんと力を合わせ、赤字会社を黒字会社としました。

平成19年6月 中嶋水産(株)(佐伯市) 社長 就任
 九州地方では有名な魚類養殖会社でしたが、経営に行き詰まっており、経営の立て直し役に指名され社長を引き受けました。
 
税理士事務所経営、ハートフーズ副社長の仕事もあり、かなりしんどい仕事でしたが、「困難な仕事が人を育てる」の格言通り、経営者としての良い経験をしました。

平成19年9月 下関市立大学 非常勤講師(税務会計論)
 若い学生を相手の講義はなかなか面白いものです。法人税法の入門講義と、会社の朝礼で行なっていた挨拶運動や元気な返事などは就職活動に必ず役立つからと伝え、学生とともに実践しました。

平成19年10月 下関商工会議所議員(税理士会派遣)

平成20年6月 TKC全国会中央研修所 常任講師
 TKCは全国の税理士、公認会計士を支える我が国最大の会計業務のサポート会社で、税理士会員は1万人を超えています。私の経験したことが参考になればと思いながら講義を行いました。

平成21年3月 下関市長就任
 多くの市民の皆さんの負託を受け、市長に就任いたしました。
 
市役所は市民サービスを請け負っている経営体です。
 
今までの人生経験、そして企業の経営それらのすべてのことを市長の仕事に生かしています。

平成23年4月 下関市立大学 大学院入学(地域内分権の研究)
 自分の学力と家庭の事情でストレートに大学に入学できなかったことは、私の心にずっと悔しい思いとして残っています。学問へのあこがれは尽きません。市長の仕事優先で学習時間に制約がありますので、仕事が終了した夜間に通学しています。 
 研究課題は、私の政治スローガンでもある「地域内分権」です。
併せて公会計改革の研究も行なっています。

平成24年度 下関市立大学 非常勤講師(地方政治)
 市立大学には23年度公共マネージメント学科が新設され、平成24年度の講義から、実際に市の行政に携わっている私をはじめ、市役所幹部が非常勤講師となり学生に講義をします。

平成25年3月 下関市長再選
 多くの市民の皆様の応援をいただき、再び下関市政を担わせていただくこととなりました。
 課題は多いですが、市民の声をしっかりお聞きしながら、議員の皆さんと切磋琢磨しながら、より良い下関を目指します。

 二期目の最大のソフト事業は「住民自治によるまちづくり」です。

平成27年4月 中央大学大学院公共政策研究科 客員講師
 当研究科は、現職の国会議員・市長・区長をはじめ、官公庁職員や研究機関のスタッフ、大手新聞社の編集委員、企業人など、多彩な人たちが客員教員として授業を担当しています。
 私もその一人として、「リサーチプログラム」という科目群の中の特殊講義「ローカルガバナンスのあり方と課題」を担当しています。

 平成27年3月、下関市立大学大学院における私の論文が認められませんでしたので、大学院は単位取得退学となりました。
 4年間在学した研究成果が認められず、大変残念な結果ですが、私の力不足でした。しかし、研究成果は下関市政に大きく貢献しています。
 4月になり、母校の中央大学(東京)より客員講師を委嘱されました。無報酬の講師で学生に講義をします。
 中尾友昭の中央大学での学生生活、市長の仕事、下関市における、まちづくりの取り組み等を講義しようと考えています。

平成27年11月 下関海響マラソンに挑戦します
 健康増進を兼ねて、昨年の大会後よりジョギングを継続しています。
 夢であったフルマラソンに今年は挑戦します。完走できるか否か、11月1日をご期待下さい。

 

最後に

 誠心誠意、一生懸命、笑顔・元気・思いやりで、これからも務めてまいります。

 よろしくお願いいたします。

 

 中尾市長 イラスト

 

 

 

                                                                              


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