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公開日:2018年2月5日

 このコーナーは、前田市長が市政を中心として、今思っていることや感じていることを、市長自らのことばで皆さんにメッセージとしてお届けするものです。(登録文字数に上限があるため、一定期間を経過したものは削除いたします。)

こんにちは。市長の前田晋太郎です。今回は子育て支援についてお話しします。私も3人の子を持つ親ですが、現在の下関市が抱える「少子化問題」は直接人口減少に大きな影響を与えています。それを食い止めるためには、より良い子育て環境づくりに全市を挙げて取り組む必要があります。
 市役所本庁舎本館の建て替えは以前お知らせしたように1階は子育て支援機能を充実させた施設にします。小さいお子さん連れの方が市役所内で困らないように、ワンストップで対応できる体制を整えます。
 また、4月には幡生ヤード跡地に整備を進めていた市立中央こども園の運営を開始します。子育て支援センターと児童発達支援の機能も付加して、新たな子育て環境を提供します。
 このような機能改善に加え、今年の春からは昨年の12月議会で承認された「こども未来基金」もいよいよスタートします。これはボートレース下関の売り上げ利益の一部を基金に繰り入れて、すべて子ども達のために使っていくものです。小・中学校の傷んだ施設やトイレの改修などに、まずは力を入れていきたいと考えています。
 複雑なルールの中で、新しい取り組みを行うことは容易なことではありませんが、勇気と情熱で「下関が変わった」と市民の皆さんに感じてもらえるように頑張りたいと思います。私たちすべての大人にとって宝である子どもたちの健全な育成に全力で取り組んでまいります。


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