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公開日:2018年5月1日

 このコーナーは、前田市長が市政を中心として、今思っていることや感じていることを、市長自らのことばで皆さんにメッセージとしてお届けするものです。(登録文字数に上限があるため、一定期間を経過したものは削除いたします。)

こんにちは。市長の前田晋太郎です。市長に就任し一年になりました。これからも皆さんに希望を感じてもらえるように努力を惜しまない気持ちです。引き続きご理解ご協力をよろしくお願いします。
 先日、長門市の大西市長と両市の道の駅を訪れて観光PRを行ってきました。「北浦街道 ほうほく」から始まり、山陰観光列車「○○のはなし」で乗客に観光PR。最後は長門市の新しい道の駅「センザキッチン」を訪問しました。当日は素晴らしい天候で、山陰の豊かな自然と美しい海岸線を楽しみ、改めて下関市の幅広い観光素材の魅力に自信と確信を持ちました。
 これからの観光は、今ある素材を磨き上げていき、そして、強い「発信力」で、国内外を問わず多くのお客様を招き、下関市にしかない魅力に「感動」してもらう。そのための整備と投資が必要と考えています。
 もう一つ、下関市の観光に足りない要素は何か。それは、来関者の滞在時間の短さです。角島大橋、豊北の道の駅、川棚温泉などの山陰エリアだけでなく、長府から吉田の歴史を堪能できるエリアなど広い下関市を長い時間楽しんでもらえる観光周遊ルートを更にPRして、土日だけでなく、平日や夕方も多くの人でにぎわう下関市にしたいと考えています。
 その中心には唐戸エリアのウォーターフロント開発が必要不可欠です。シティーホテルの誘致はもちろん、歴史・文化・食を楽しんでもらえる街づくりを進めて行きたいと考えています。ご期待ください!


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