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公開日:2018年9月4日

 このコーナーは、前田市長が市政を中心として、今思っていることや感じていることを、市長自らのことばで皆さんにメッセージとしてお届けするものです。(登録文字数に上限があるため、一定期間を経過したものは削除いたします。)

防災意識を深く持って安全・安心で住みよい下関へ
 こんにちは。市長の前田晋太郎です。このコラムは市長就任時から毎月、市民の皆さんに伝えたいことを自分の言葉で書いています。最近「市長、読んでいるよ!」とか「市長の考えや方向性がよく伝わるから続けてね!」といった声が増えてきて、とてもうれしくやりがいを感じています。より多くの皆さんの目に留めてもらえるように少しずつでも進化させたいと考えています。
 今回は豪雨災害です。まず7月の西日本豪雨により亡くなられた方々に深く哀悼の意を表するとともに、ご遺族と被災された皆さまに心からお見舞いを申し上げます。この豪雨は西日本を中心に多大なる被害をもたらしました。改めて自然災害の恐怖を認識しました。下関市でも家屋損壊、床上・床下浸水、土砂崩壊による道路の通行止めなどの被害はありましたが、けが人が1人も出なかったことは本当によかったと思っています。
 皆さんにも日ごろから防災への意識を深く持っていただき、いざという時の「備え」を心掛けてほしいと強く願います。例えば、「防災メール」の登録、食料や水のストック、懐中電灯やその電池の確認を。本当に危険が迫ったときにどこに避難するのか、そのときには何を持っていくのか…。もう一度確認してください。家族同士で確認し合う時間があればよりいいですね。
 「市民の生命と財産を守る」という使命感を持って、「安全・安心で住みよい下関」の実現に向け取り組んでまいります。
 皆さん、ご理解とご協力をお願いします。


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