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くじらの街 下関市

公開日:2018年1月24日






 下関市は、水産業活性化のため「水産都市しものせき」を掲げ「ふく」・「うに」・「くじら」・「あんこう」・「いか」を水産物5大ブランドとして、様々な事業を実施しています。
 ここでは水産物5大ブランドの柱のひとつである『くじら』についての取組を紹介していきたいと思います。 近代捕鯨発祥地である下関市は、戦前・戦後を通して、南氷洋捕鯨の基地として鯨肉などの交易と鯨加工技術などの交流が行われる中継地となりました。 これにより、多くの「もの」と「ひと」が行き交い、大きく賑わい栄えました。『くじら』は下関市水産業の発展の一端を担う存在だったのです。
 しかし、現在では、1982年(昭和57年)に国際捕鯨委員会(IWC)で商業捕鯨モラトリアム(一時停止)が採択され、1987年(昭和62年)下関港に捕鯨船が帰港したのを最後に商業捕鯨が停止されています。
 このため日本政府では、国際法及び科学的根拠に基づき、鯨類資源管理に不可欠な科学的情報を収集するための鯨類捕獲調査を実施し、 「(1)鯨類資源は重要な食料資源であり、他の生物資源と同様、最良の科学事実に基づいて、持続的に利用されるべきである。」 「(2)食習慣・食文化はそれぞれの地域におかれた環境により歴史的に形成されてきたものであり、相互の理解精神が必要である。」 という基本認識の下、商業捕鯨の再開を目指すこととしています。
(水産庁HPより)
 下関市は、鯨類科学調査船団入出港の支援などを通じて、商業捕鯨の再開を目指す日本政府を応援します。




下関における鯨類科学調査船団の入出港の記録




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