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有害鳥獣駆除

公開日:2017年8月3日


近年、野生鳥獣(イノシシ・シカなど)による農作物への被害が多くなってきています。これらの被害を防除するため、市では、農林作物被害の発生情報に基づく地元猟友会や自治会長などからの有害鳥獣捕獲依頼に対し、実施隊(猟友会)に有害鳥獣捕獲等許可従事者証を発行し、銃器等による有害鳥獣の駆除を実施しております。

 

駆除期間

 原則、毎年4月から10月まで

※ただし、上記以外の狩猟期間(イノシシ及びシカについては11月1日から翌年3月31日、その他の鳥獣については11月15日から翌年2月15日まで)でも、被害があれば被害防除として駆除を行います。

 

駆除隊員は、以下のようなオレンジ色の帽子とベスト、黄色い腕章を着用し、駆除の際には細心の注意をはらって駆除活動を実施しております。

  kujyo

行楽シーズン等で山へ入られる方へ

  山へ入られる際、腰に白いタオルや手拭いを下げると、誤射の原因となることがあります。

  腰にタオル等を下げる際には黄色やオレンジなど目立つ色のものを使用してください。

 

駆除実績

有害鳥獣駆除頭数

鳥獣名 平成22年度 平成23年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度

平成27年度

平成28年度
イノシシ 1,496頭 1,491頭 1,431頭 1,202頭 1,047頭 1,182頭 1,140頭
シカ 1,056頭 1,210頭 1,467頭 1,301頭 1,360頭 1,282頭 1,316頭
サル 35頭 29頭 47頭 45頭 48頭 55頭 120頭
ヒヨドリ 269羽 0羽 192羽 0羽 0羽 0羽 0羽
カラス 11羽 1羽 2羽 28羽 6羽 13羽 0羽

 注意:狩猟及び県の実施する指定管理鳥獣捕獲等事業での捕獲分は含まれておりません。

 

お願い

 

有害鳥獣の駆除は、当該鳥獣による生活環境、農林水産業又は生態系に係る被害が現に生じており、又は、当該鳥獣の捕獲等を行わなければ、被害が確実に生じると認められ、防護柵の設置その他の措置を講じても、当該鳥獣による被害を防止することが困難な場合に、当該地域の自治会長、農業団体又は漁業者団体の代表者等からの依頼に基づき行っております。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

鳥獣の捕獲を行う場合は、狩猟免許の所持と、県への狩猟者登録が必要となります。狩猟免許等を持たずに捕獲を行うと法令により罰せられますので絶対に行わないで下さい。

下関市では、第一種銃猟免許所持者が高齢化等の理由により年々減少しております。シカ、サルといった害獣を駆除するには、銃による駆除が不可欠です。県の支援制度等を活用し、狩猟免許(特に銃猟免許)の取得にご協力をお願いいたします。 

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。 詳しくはビューワ一覧をご覧ください。
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