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下関市立美術館 特別展「自然の秘密をさぐる─高島北海没後90年記念─」

公開日:2021年1月24日


会 期:2021年1月30日(土)~3月14日(日)

休館日:月曜日

開館時間:9時30分~17時(入館は16時30分まで)


会 場:下関市立美術館


観覧料:一般1,000円(800円) 大学生800円(640円)
※()内は20名以上の団体料金
※18歳以下の方、高等学校、中等教育学校、特別支援学校に在学の生徒は無料
※下関市内在住の65歳以上の方は半額
 

高島北海《初夏の花図》1908年

 萩に生まれ、東京のほか下関にも拠点を置き、国内外の山岳や植物を主題として活躍した異色の日本画家・高島北海(1850-1931)。その没後90年を記念して、北海を中心に、自然の秘密に迫ろうとした芸術家たちの試みを紹介します。                            

 下関ともゆかりの深い高島北海は、前半生に地質や森林を専門とする技術官僚としても活躍した、異色の経歴の持ち主です。自然科学の知識と、国内外各地を巡った経験が生んだ北海の作品を、代表作を含め約30点紹介します。
 さらに、北海以外の芸術家や研究者たちによる自然の表現にも注目します。「山・渓流/植物/身近な自然・海」を切り口に、絵画、写真、工芸美術など90点余りを展観します。

右画像:高島北海《初夏の花図》1908年
                                

関連イベント

(1)ワークショップ「長府の植物で作るリース」
講師:三角花壇の会有志
日時:2月6日(土)、28日(日) 各日午前10時~(約2時間)
場所:下関市立美術館 造形室
定員:各日5名※中学生以上(要事前申し込み、先着順)
参加費:1,000円

(2)植物はかせ・内田さんのスライドトーク
講師:内田祐介(下関市園芸センター 主任)
日時:2月11日(木・祝)、13日(土) 各日午後1時30分~(約1時間)
会場:下関市立美術館 講堂
定員:約30名(要事前申し込み、先着順)

申込方法

下関市立美術館(TEL:083-245-4131)まで お電話で「1.講座名、2.氏名、3.電話番号」をお伝えください。


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