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自転車の安全利用について

公開日:2020年8月27日


自転車はルールを守って安全運転

 自転車は、道路交通法では軽車両に位置付けられおり、「車のなかま」です。道路を通行するときは、「車」として、交通ルールを遵守するとともに交通マナーを実践するなど自転車安全利用五則を守って安全運転を心がけましょう。

【自転車安全利用五則】

1.自転車は、車道が原則、歩道は例外

道路交通法上、自転車は軽車両と位置付けられています。
したがって車道と歩道の区別があるところは車道通行が原則です。

車道の左側を走る自転車2.車道は左側を通行

自転車は、道路の左側に寄って通行しなければなりません。

3.歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行

歩道を通行する場合は、車道寄りの部分を徐行しなければなりません。
歩行者の通行を妨げるような場合は、一時停止しなければなりません。

飲酒運転ばつ4.安全ルールを守る

〇飲酒運転・二人乗り・並進の禁止
〇夜間はライトを点灯
〇交差点での信号遵守と一時停止・安全確認

5.子どもはヘルメットを着用

ヘルメット着用幼児・児童を保護する責任のある方は、幼児を幼児用座席に乗せるときや幼児・児童が自転車を運転するときは、幼児・児童に乗車用ヘルメットをかぶらせるようにしましょう。

  自転車保険(損害賠償保険)に加入しましょう!

 自転車事故交通ルールを遵守して事故を起こさないようにするのはもちろんですが、それでもあなたやあなたの家族が交通事故を起こしてしまう可能性はあります。
自転車による交通事故でも、自転車運転者に多額の損害賠償責任が生じるおそれがありますので、生じた損害を賠償するための保険に加入するようにしましょう。

【自転車事故を対象とした保険の一例】

〇自動車の任意保険、損害保険、火災保険、クレジットカードに付帯した保険などに特約で自転車事故がカバーされる保険
〇TSマーク付帯保険(自転車安全整備店で購入または点検整備した自転車に貼られる「TSマーク」についている保険)

 上記のほかにも自転車保険を対象とする保険は様々あります。保険の種類や契約内容によって補償の対象が異なる場合がありますので、保険証券や加入者証、保険会社のホームページなどで契約内容をご確認ください。

 


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