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保健部キャラクター「こころん」の発表について

公開日:2013年5月23日


 

こころんの画像  下関市では、「いのちを守る」をコンセプトに、それぞれの命が織りなす、ふれあいと、生きていく温かみのある街づくり、心地よい「いのちのハーモニー」を奏でられる社会を目指し、「いのち」を考え、生きる力を育む体制づくりに取り組んでいるところです。
 この取り組みを推進していくため、市民の皆さまに、健康づくりをはじめ、自殺予防、動物愛護などの普及啓発事業をより身近に感じていただき、地域での普及啓発活動をさらに広げていけるよう、この度、保健部各課の事業・イベント、パンフレット等、さまざまな場面で活躍する保健部キャラクター「こころん」誕生しました。
 キャラクターの作製にあたっては、「官学の連携・協働(同じ方向性)」、「下関産(メイドイン下関、在住だけでなく、下関で学んでいる人など関わりのある人)」、「若年層もいのちについて考え、関心を持ってもらいたい」、「それぞれの専門性を活かす」といったことにこだわり、デザインでは、「いのちと健康の総合大学」を運営方針とされ、市内で唯一デザイン学科を有しており、行政等のキャラクターの選考に携わるなど数々の実績のある東亜大学様にお願いし、デザイン学科の学生さんと、約1年間にわたり、「いのち」や「生きる力」、「下関らしさ」、「可愛らしさ」などをキーワードに、かつ保健行政をイメージできるキャラクター作製に協働して取り組んできました。また、人間性の教育に重きを置かれ、市内で被服系の専門技術を有する下関学院様には、キャラクターの着ぐるみ作製にご助言をいただき、引き続き、学生の皆さんにキャラクターの法被等の作製にご協力をいただきます。
 このように、保健部キャラクター「こころん」は、多くの皆さんの力により生まれてきました。
 これから、保健部のキャラクターとして、下関市がめざす「元気な下関」実現のため、これから保健部各課の事業・イベント等、さまざまな場面で「こころん」が登場しますので、どうぞよろしくお願いいたします!
 こころんの画像

 発表記者会見

   
 (左)中尾市長より感謝状を授与される東亜大学 櫛田学長
 (中)中尾市長より感謝状を授与される学校法人下関学院 関谷学院長
 (右)ハッピを作製していただいた学校法人下関学院の皆さま(着ているのは職員です)
 
(左)こころんのデザインをしてくださった東亜大学芸術学部アート・デザイン学科 角さん
(右)全員での記念写真

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