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食育イベント紹介(平成20年度Vol.2)~食の体験教室「わが家のみそを作ってみよう」~

公開日:2008年12月4日


食の体験教室わが家のみそを作ってみよう

「下関ぶちうま食育プラン」の普及啓発の一環として、”食の体験教室~わが家のみそを作ってみよう~”を実施しました。
子どもたちは大豆からみそを作り、みそ料理(豚汁)の調理実習を体験したことで、日本の伝統的な食文化を学ぶとともに、完成までの過程を通して、普段食べている料理の大切さや調理の方法などを考えるよいきっかけになったと思います。
 また、みその原材料である大豆の話や日本の食料自給率の講話もあり、食に関する知識も学べたのではないかと思います。



小学生から中学生までの親子20組47名が参加されました。真剣な表情や楽しそうな笑顔の一部を紹介します。
友達何人できるかな

食の体験教室の写真
自己紹介ゲームをして、みんなの名前を覚えました!

わが家のみそを作ってみよう

先生の写真

宇佐川サダ子先生と伊村恵子先生をお迎えし、昔ながらのみその材料(大豆・麹(こうじ)・塩)を使い、本来のみそのおいしさが味わえるみその作り方を教わりました。
お二人はJA女性部でご活躍されています。

 食の体験教室の写真
”茹で大豆”をすり鉢でつぶします。  
秋に収穫したばかりの大豆なので、簡単にすりつぶせました。
 食の体験教室の写真
テレビ局と新聞社も取材に来てくれました。
昼と夕方のニュースにばっちり出ました。
 食の体験教室の写真
すりつぶした大豆に麹を加え、皆でコネコネ。
麹の香りがフォワ~ッと部屋いっぱいに広がります。
 食の体験教室の写真
さらに塩を加えて混ぜあわせます。
 食の体験教室の写真
大豆と麹と塩が満遍なく混ざり合ったら出来上がりです。
 食の体験教室の写真
出来上がったみそをビニール袋に入れて空気を抜きます。
1人1袋ずつ持ち帰り、家でみそがおいしくなるのを待ちます。

 食べ物のお話
中国四国農政局 山口農政事務所 秋枝 周子先生が「日本の食料自給率について」、
健康づくり課 武永栄養士が「大豆について」というテーマで、クイズを交えてわかりやすくお話ししました。

資料の写真 大豆が日本に伝わった話の写真

 


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