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「市報しものせき」 12月号テキスト版

公開日:2013年12月27日


タイトル 

市報しものせき    2013年12月号テキスト版 2013年12月1日発行

 

                    表紙      

  

目次

P2~3  特集 写真で振り返る 2013年下関この1年

P4       特集 下関の芸術・文化

P5       元気UP通信 ・ しものせきナビ

P6~21   12月情報宅配便

       イベント  スポーツ  講座  募集  保健  福祉・医療
       保険・年金  相談  お知らせ

P22~23 議会だより

P25       市民の広場

P26~27   トピックス旬関人

P28      しものせきキッズページ

P29      元気まち物語

特集1 写真で振り返る 2013年下関この1年

2013年、皆さんはどんな1年を過ごしましたか。
市の主な出来事を写真と共に振り返りました。

  1. 「日本一のくじらのまち」を目指しての取り組み(一年)
  2. 観光の取り組み「365日毎日楽しい下関」(一年)
  3. 「川棚のクスの森」リニューアル(3月)
  4. 下関商業高等学校講堂竣工(4月)
  5. みのりの丘ジビエセンター開所(4月)
  6. 第1回下関市「海響アスリート」認定証授与式開催(5月)
  7. アミューズメント施設「はい!からっと横丁」オープン(9月)
  8. 県道新下関停車場稗田線開通(10月)
  9. 新消防庁舎竣工式・「火消鯨」開館(10月)
  10. 中核市サミット2013in下関(11月)
●くじら

▼「日本一のくじらのまち」を目指しての取り組み

 8月6日にくじらシンボルマークの愛称が「らーじくん」に決定した他、4月7日には調査捕鯨母船「日新丸」を含む第26次南極海鯨類捕獲調査船団が4年ぶりに下関港に入港。11月24日には、日本各地から鯨肉を使ったこだわりの料理・食品が集合した「ご当地くじらグルメフェア」も開かれた。

●ジビエ

▼みのりの丘ジビエセンター開所

 市内で捕獲した有害獣(イノシシやシカ)の肉をジビエと称し、食用肉として処理する施設「みのりの丘ジビエセンター」を4月18日に開所。農林作物などの被害軽減や処理時の負担軽減につなげるとともに、ジビエの地域資源としての活用が期待される。

●365日

▼観光の取り組み「365日毎日楽しい下関」

 2022年の観光客数1,000万人・宿泊客数100万人を目標に、イルミネーション水族館や、ロンドンバスイルミネーション展示、ふくちょうちんまつり、武蔵・小次郎の決闘寸劇着ぐるみバージョンなど、官民で新たなイベントを次々に創出した。

▼「川棚のクスの森」リニューアル

 樹齢約1,000年の国指定天然記念物「川棚のクスの森」の樹木を保全・保護しつつ、新たに園路や大型バスも止められる駐車場などの整備を行い、3月24日にリニューアルオープンした。

▼下関商業高等学校講堂竣工

 老朽化の激しかった旧講堂を改築した新たな講堂が完成。4月9日に竣工式が開催され、新たな船出を祝った。

▼第1回下関市「海響アスリート」認定証授与式開催

 5月30日、下関市「海響アスリート」認定制度の第1回認定証授与式が開催され、30人が認定された。
対象:平成24年10月1日以降開催の次の3つの大会の部をそれぞれ完歩・完走した方
▽維新・海峡ウォーク(約30キロ)
▽ツール・ド・しものせき(ロングコース約130キロ) ▽下関海響マラソン(フルマラソン)

▼県道新下関停車場稗田線開通

 川中土地区画整理事業で整備を行い、10月16日に新下関駅と国道191号線を結ぶ県道の供用を開始した。

●消防

▼新消防庁舎竣工式・「火消鯨」開館

 下関市消防局・中央消防署の新庁舎の運用と、下関市・美祢市消防指令業務共同運用を10月10日に開始。10月25日に竣工式・共同運用開始式を挙行した。新消防庁舎内には体験型学習施設「火消鯨」が開館。防火・防災に関する知識や、いざという時の対処方法などを身に付けるための体験ができる。

▼中核市サミット2013in下関

 年に1度、全国の中核市市長が一堂に会する中核市サミットを、11月7日に下関市で開催した。諸課題を討議し、その成果を全国に発信した。

▼大観覧車

▼あるかぽーと東側地区にアミューズメント施設「はい!からっと横丁」オープン

 9月14日、海峡が一望できる大観覧車をはじめ、アトラクションや飲食店舗など、家族で楽しめるスポットがオープン。7月26日には先駆けてスターバックスコーヒー下関あるかぽーと店がオープンし、にぎわいを見せる。

(写真)「しものせきマスコットキャラクター選手権」の開催や、新たなキャラクターの誕生など、下関をキャラクターが盛り上げた一年でもあった。


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特集2 下関の芸術・文化

 芸術の秋恒例の市芸術文化祭。平成25年度は、美術部門に445点、文芸部門に341点の出品がありました。市芸術文化祭の各部門入賞者と、芸術文化振興奨励賞の受賞者を紹介します。
詳細 市民文化課(TEL.231-4691)

 各部門の入賞者(敬称略)を紹介します。
※各賞の内訳 (1)市長賞、(2)市議会議長賞、(3)教育長賞、(4)市文化協会長賞、(5)菊川文化協会長賞、(6)豊田文化協会長賞、(7)豊浦文化協会長賞、(8)豊北文化協会長賞、(9)文化連合会長賞

●美術部門

【大賞】綿谷美智子(洋画)
▼第1部(日本画、洋画、版画、水彩画等、彫刻、立体作品)
(1)前野法広
(2)片岡和子
(3)高津千加子
(4)山田壽満子
(5)石井直美
▼第2部(書)
(1)末光ハマ子(旦空(たんくう))
(2)内田一成(一成(かずなり))
(3)岡田雅子
(7)篠原邦行
▼第3部(工芸、デザイン、写真)
(1)入江義次
(2)Lecce Lucio Tiberio(レチェ ルーチォ ティベリオ)
(3)大西邦彦
(6)濵田一雄 
(8)大畑芳恵

●文芸部門

【大賞】大西一實(随筆)「夏の避難体験」
(1)羽嶋小鼓(俳句)「提灯になる河豚円くまるく乾す」
(2)金子静子(短歌)
(3)井藤一明(川柳)
(9)川原利江(短歌)

(写真)「じん君と遊んだ日」 大賞 綿谷美智子
(写真)第1部市長賞 前野法広 「猿猴塚(えんこうづか)の猫(下関市上杢路子(かみむくろうじ))」
(写真)第3部市長賞 入江義次 「海女小屋料理」
(写真)第2部 市長賞 末光ハマ子(旦空)「李商隠詩(りしょういんし)」

●芸術文化振興奨励賞 受賞団体・受賞者の声

▼文芸部門=菊舎顕彰会(岡昌子会長、351人)
 江戸時代の旅人・菊舎は、諸芸に通じた文人で、その生き方に魅了されます。県外の会員も多く、各地から情報が寄せられ、新資料の発見があったときの喜びはひとしおです。
 今年は、『菊舎慕情』『田上菊舎句集』を刊行しました。
 これからも活動を通して、会員みんなで菊舎の素晴らしさを、広く伝えていきたいと思っています。

▼映像部門=柴口勲さん
 会社員の傍ら、下関市内を中心に自主映画制作を続けています。作品は、セリフに頼らず映像でメッセージを伝えることを心がけています。出演者や関係者や観客に自分の胸の内を伝えることは難しいと感じますが、そのぶん思いが届いたときの喜びは大きいです。
 誰かが希望を得るような作品を作りたいと思っています。


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元気UP通信

●市民と市長を結ぶコラム
▼整備が進んでいます〜下関駅にぎわいプロジェクト〜

 こんにちは。市長の中尾友昭です。「下関駅にぎわいプロジェクト」で整備中のJR下関駅ビルの外観がいよいよ姿を現しました。本市では、中心市街地活性化基本計画に沿って、さまざまな事業を展開しています。本計画の西側の核となる同プロジェクトは、ハード事業とソフト事業を一体的に組み合わせ、平成21年から下関駅周辺のにぎわいと周りの商店街などへの人の流れをつくることを目指して進めています。
 今年の春から、高架下にスーパーマーケットがオープンし、改札口の移動やうどん屋の復活など下関駅の変わっていく姿が見えてきました。JR下関駅ビルの1・2階の商業施設の名称も「ripie」と決まりました。ビル外壁には、3階に整備され市が運営する下関市次世代育成支援拠点施設「ふくふくこども館」と一緒に名前が掲げられました。
 ふくふくこども館は、「次代を担う子どもたちを多世代で育む」を基本コンセプトとして、施設内には、こども一時預かり室や相談室、各種イベントなどができる多目的室や工作などができる「交流スペース&クリエイティブランド」、海の中をイメージした乳幼児のための遊び場「プレイランド」などを備えています。現在は、来年4月1日のオープンに向け内装などの工事を進めています。
 完成に向けて急ピッチで進む下関駅にぎわいプロジェクトの工事。人工地盤からは、新たに整備される駅西口に向かう通路の入り口も見え、人工地盤と通路やリピエへの入り口との接続のための工事を行っています。東口広場では、シーモール前の歩道、バスターミナルや国道の自転車道の整備が進んでいます。西口の広場では、自転車置き場を高架下に移すなど整備工事が始まっています。これからしばらくは、完成に向け工事が込み合ってくるため、皆さんに不便をお掛けしますが、新しい下関市の玄関口を作っていくため、ご協力をお願いします。
 下関駅周辺の既存の民間事業者や、新たに進出する事業者と市が一緒になって、新たなにぎわいが、施設ができたときだけの一過性のものとならないように、にぎわい創出のための組織作りを行っています。下関駅にぎわいプロジェクトにご期待ください。

▼今回はペンネーム・唐戸市場元気隊隊長さんの作品。
▼市ホームページ「市長の部屋」へどうぞ。 http://www.city.shimonoseki.lg.jp/
▼中尾市長の似顔絵を募集しています。作品と、住所、氏名(ペンネーム可)、電話番号を、広報広聴課(〒750-8521市内南部町1番1号)へお寄せください。

(写真)整備が進むJR下関駅ビル(11月中旬撮影)

 


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しものせきナビvol.40

▼高杉晋作 終焉(しゅうえん)の地(1867年)

 下関市内の晋作ゆかりの地の紹介は、今回で最終回です。今回は晋作が息を引き取った終焉の地(新地町)を紹介します。
 1866年、胸を患っていた高杉晋作は、小倉戦争の指揮を執っていたさなか病状が悪化し、小倉城炎上を見届けた後に軍務を免じられました。その後、新地桜山招魂場の下に居をかまえ、療養します。晋作はこの住家を「東行庵」と称しています。1867年2月頃には近くの酒造家林算九郎宅の離れ座敷に移って療養を続けました。
 1867年4月13日(命日は14日)、晋作は肺結核のため、林算九郎邸で満27歳の短い生涯を閉じました。それは、徳川慶喜による大政奉還より6カ月前、王政復古の大号令より8カ月前のことでした。
 現在、新地妙蓮寺前には碑が建てられ、かつての同志であった野村素介の筆による「高杉東行終焉之地」と刻まれています。

▼「下関市年表」販売中!
販売価格 3000円
詳細 広報広聴課(TEL.231-2951)


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情報宅配便 旬の情報を皆さんに

(写真)シロナガスクジラ骨格標本のすす払い(昨年/海響館)

▼料金の記載がないものは原則無料。
▼申込方法の記載がないものは、直接会場へお出掛けください。
※掲載情報は、内容を変更する場合があります。
 参加・申し込みの際は、事前に確認を

▼申し込みの必要事項=(必)
申込時に必ず次の項目の記入を。希望の催し・講座名、郵便番号、住所、氏名、年齢(学年)、電話番号 ※往復はがきは、返信面にも住所、氏名の記入を

●納期限=12月26日

▼固定資産税・都市計画税(3期分)
▽夜間・休日納税窓口=12月22日〜26日/平日=午後5時15分〜8時、休日=午前9時〜午後5時
▽休日納税相談窓口=12月22・23日の午前9時〜11時、午後1時〜3時
場所 市役所1階ロビー
問合先 納税課(TEL.231−1170)
▼国民健康保険料(7期分)
▼後期高齢者医療保険料(6期分)
▼介護保険料(7期分)


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イベント

●新下関市場の「年末市場感謝デー」

日時 12月28・29日の午前8時〜11時
場所 新下関市場(一の宮住吉三丁目)
内容 野菜、果物、食品など
問合先 市場流通課青果市場室(TEL.256−0277)

●企画展「骨のことを知ろう!」

期間 1月13日(月曜日)までの午前9時〜午後5時
内容 ヒトの骨はどうなっているの? 頭の骨っていくつあるの? 骨の形や役割など、骨について紹介
場所・問合先 土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアム(TEL.788−1841)

●川棚の杜の交流イベント「かわたなおんせんまちなかマルシェ」

日時 12月15日(日曜日)午前10時30分〜午後3時30分
内容 地元の人たちが手作りしたものを直接販売するフリーマーケット ▽販売内容=JAS有機野菜、パン、ケーキ、ジャム、ランチプレート、雑貨、服、器など
問合先 川棚の杜(TEL.774−3855)

●企画展「赤米」

期間 1月13日(月曜日)までの午前9時〜午後5時
内容 古代米の1つである赤米について、その歴史や現代までの利用方法など多岐にわたって紹介
場所・問合先 土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアム(TEL.788−1841)

●常設企画展「晋作が眠る地吉田−維新の記憶を語り継ぐ−」

期間 12月3日〜翌年3月2日
※月曜休館(祝日を除く)
場所 東行記念館2階
内容 吉田の人々が晋作をどのように語り継いできたのか、収蔵資料を用いて紹介
参加費など 大人300円、大学生200円
問合先 市立東行記念館(TEL.284−0212)

●新年名刺交換会

日時 1月6日(月曜日)午前11時
場所 海峡メッセ下関イベントホール(豊前田町三丁目)
参加費など 2000円(1人) 
申込方法 12月6日(金曜日)までに、会費を添えて、総務部総務課、各総合支所地域政策課、商工会議所、水産振興協会(大和町一丁目)へ。
※申込締切後は会員名簿への登載不可
問合先 総務部総務課(TEL.234−2672)

●高田匡隆ピアノリサイタル

日時 12月13日(金曜日)午後6時30分
内容 高田匡隆の音楽旅行記Part4ブラームスとリスト、ロマン派音楽の2つの道〟
定員 805人(先着順)
参加費など 全席自由=一般2000円、学生1000円(小学生〜大学・専門学生)
※未就学児の入場不可
問合先 ドリームシップ(TEL.231−1234)

●企画展「炎(ほむら)立つ海峡−攘夷意識とその波紋」

 学問、政治、経済、事件などの影響を受けて、人々にさまざまな対外意識が芽生え、形成されていく過程と、長州藩の「攘夷」を巡る活動を紹介します。
期間 12月8日(日曜日)まで
※休館=毎週月曜日(祝日を除く)
場所 長府博物館
参加費など 大人300円、大学生等200円
▼長府博物館の臨時休館
期間 12月9日〜13日(展示替えのため)
問合先 長府博物館(TEL.245−0555)
▼攘夷戦争150年記念講演
日時 12月7日(土曜日)午前10時〜11時30分
場所 長府毛利邸
講師 古城春樹(市立長府博物館館長)
参加費など 入場料=大人200円、小・中学生100円
申込方法 12月3日(火曜日)までに、電話かEメールで長府毛利邸(Email.mouritei.sanyasou.10@tempo.ocn.ne.jp)へ。
問合先 長府毛利邸(TEL.245−8090)

●手をつなぐみんなの福祉フェスタ

日時 12月8日(日曜日)午前10時〜午後4時
場所 海峡メッセ下関1階(豊前田町三丁目)
内容 ステージ、活動紹介パネル展・作品展、ふれあいバザー、大抽選会など
参加費など 300円(バザー券付き)
※高校生以下無料 ▽前売り券販売所=福祉フェスタ実行委員会事務局(TEL.090−9062−1654 FAX.248−4370)
問合先 障害者支援課(TEL.231−1917)

●市立美術館の催し

▼開館30周年記念「芸術は魂のたべもの 河村幸次郎と美の世界」
期間 12月23日(月曜日)まで
※月曜休館(最終日を除く)
内容 市立美術館所蔵の〈河村コレクション〉から近代美術や古代オリエント工芸、河村自身が図案を手掛けた風呂敷や郷土玩具河豚笛などの資料の展示
参加費など 一般800円、大学生600円
【関連催事】 (1)学芸員による美術講座「河村幸次郎・人とコレクション」
日時 12月7日(土曜日)午後2時
場所 講堂
(2)記念講演会「日本の美術コレクター−石橋正二郎、出光佐三らと河村幸次郎−」
日時 12月14日(土曜日)午後2時
場所 講堂
講師 植野健造氏(福岡大学人文学部文化学科教授)
(3)学芸員による展示解説
日時 12月21日(土曜日)午後2時 ▽午後1時からは、オルゴールとオートマタ(西洋風自動人形)の実演あり
場所 展示会会場
(写真)オートマタ《リュートをひくピエロ》
※(1)(2)聴講無料 (3)は観覧券が必要
▼「近代自然主義絵画の成立−オランダ・ハーグ派展」
期間 1月4日〜2月16日
※月曜休館(1月13日を除く)
内容 19世紀オランダで活動した「ハーグ派」に焦点を当てる日本初の展覧会。ミレーなどのバルビゾン派、ハーグ派に影響を受けたゴッホやモンドリアンの初期作品も紹介 参加費など 一般1000円、大学生800円
(写真)ヤン・ヘンドリック・ヴァイセンブルフ《トレックフリート》1870年、ハーグ市立美術館
Collection Gemeentemuseum Den Haag, The Hague, The Netherlands
問合先 市立美術館(TEL.245−4131)

●年末年始特別プレゼント「はい!からっと横丁」大観覧車 市民特別優待券

高さ60メートル、1周12分 新しい関門海峡の風景をお楽しみください
■利用料金
一人通常700円のところ、500円で利用できます。
■利用方法
この市報記事を園内チケット売り場で提示してください。係員が確認します。※市報1部につき6人まで利用できます。コピー不可、他の割引券との併用はできません
■有効期限
平成26年1月31日(金曜日)まで
■営業時間・その他の問い合わせ
はい!からっと横丁へ電話か、下記ホームページで確認してください。
▽http://haikarat.com
▽はい!からっと横丁(TEL.229-2300)
※最終受付は閉園15分前です
※車いすでも安心して利用できます
■本記事に関する問い合わせ
商工振興課(TEL.231-1220)
(写真)夜景もとってもきれいです。

●城下町長府さげもんづくり

 2月8日から長府地区で実施する「城下町長府ひなまつり」で展示するさげもんを一緒に作りませんか。材料は全てこちらで準備します。
日時 (1)12月8日(日曜日)、(2)12月15日(日曜日) ▽時間=午前の部…午前9時30分、午後の部…午後1時
場所 長府公民館
定員 各回15人
持参する物 裁縫用ヘラ(キリ)、はさみ、指抜きなど
申込方法 (1)12月6日(金曜日)まで、 (2)12月13日(金曜日)までに、電話で観光政策課へ。
問合先 観光政策課(TEL.231−1350)

●UMM連携企画巡回展「記憶をつなぐ〜「モノ」から考える地域〜」

 梅光学院大学博物館と豊北歴史民俗資料館が所蔵する希少な学校教材資料を中心に展示します。梅光学院大学博物館で行った展示を、今度は太翔館で行います。
期間 12月1日〜23日
内容 学校教材や古写真を中心とした展示 ▽展示解説会=12月14日(土曜日)午後1時30分〜2時30分
※「UMM」とは「University Museum&Museum」の略称で、大学博物館(梅光学院大学博物館)と博物館(豊北歴史民俗資料館)を表す造語
問合先 太翔館(TEL.782−1651)

●森の家下関のイベント

▼森のようちえんinみさか
対象 市内・近郊の幼稚園・保育園に通う4歳〜6歳の園児
日時 12月15・23日 午前10時〜午後3時
内容 たき火、スープ作りなど
定員 20人(抽選)
参加費など 500円
申込方法 12月5日(木曜日)までに、電話かファクス、Eメールで、(必)(6ページ)と生年月日を、森の家下関(Email.info@feelkankyo.com)へ。
問合先 森の家下関(TEL.FAX.259−8555)

●考古博物館 やよい絵画展

 全作品展示期間中に、来館者の投票で優秀作品賞を決定します。
期間 ▽全作品展示=12月27日(金曜日)まで ▽優秀作品発表=1月7日〜2月2日
内容 小・中学生による考古博物館周辺の風景画、展示を見ての感想画、原始・古代の生活文化などに関する絵画作品の展示
問合先 考古博物館(TEL.254−3061)

●みんなのオン・ステージ 響け大ホール!輝け自分!! 出演者募集

 市民会館の大ホールで演奏しませんか。
日時 12月22日(日曜日)午後1時
参加費など 500円(1人)
申込方法 12月10日(火曜日)まで
※1ステージ=5分程度
問合先 市民会館(TEL.231−6401)

●ユネスコ国際親善パーティー

日時 12月20日(金曜日)午後6時30分〜9時
場所 海峡メッセ下関9階海峡ホール(豊前田町三丁目)
内容 立食パーティー、アトラクション、無料お茶席コーナーなど
参加費など 一般4000円、中学生〜大学生2500円、小学生1500円、外国人2000円、留学生500円 ▽前売り券は500円引き(留学生は割引なし)
持参する物 プレゼント交換用のプレゼント(500円程度の物)
問合先 生涯学習課(TEL.231−2054)

●園芸センターの展示会輝くクリスマスの花たち

期間 12月6日〜15日
内容 寄せ植え作品約200点
問合先 園芸センター(TEL.258−0147)

●田中絹代ぶんか館の催し

▼勉強会「女優木暮実千代のふるさと下関」
日時 12月8日(日曜日)午後2時〜3時30分
講師 古川薫氏(直木賞作家)
問合先 田中絹代ぶんか館(TEL.250−7666)

●12月の図書館行事

▼定例休館日=2・9・16・23・28日 ▽中央図書館は28日(土曜日)開館
▼年末年始休館日=29日〜1月3日
▼中央図書館(TEL.231−2226)
▽6日=乳幼児と保護者向けおはなしの会(午前10時) ▽7日=おはなしの会スペシャル(午後2時) ▽14日=英語による絵本の読み聞かせ☆クリスマススペシャル(午前10時30分) ▽14・21日=おはなしの会(午後2時) ▽14日〜1月31日=冬の100冊チャレンジ(読書通帳を利用して、本を100冊以上読んだ方に記念品贈呈/先着100人)
▼長府図書館(TEL.245−0328)
▽7・14・21日=おはなしのじかん(午前11時)※駐車場なし ▽18日=宮の杜読書会(長府公民館/午前10時)
▼彦島図書館(TEL.266−5086)
▽21日=おはなしのじかん(午前10時30分)
▼菊川図書館(TEL.287−0102)
▽7日=おはなしのじかんスペシャル(午後2時) ▽21日=おはなしのじかん(午後2時)
▼豊田図書館(TEL.766−3432)
▽14日=ものつくり塾「便利に使えるぽち袋」(午前10時30分) ▽21日=おはなしのじかん(午後3時)▽22日=ものつくり塾冬休み特別企画「お正月飾りをつくろう!」(午前10時)
▼豊浦図書館(TEL.775−4180)
▽1日=おはなしのじかん(午前10時30分)
▼豊北図書室(TEL.782−1718)
▽14日=おりがみ教室(午後2時)

●火の山ユースホステルの催し

対象 小学3年生〜中学1年生
(1)「暖炉を囲んでクリスマス」
日時 12月14日〜15日(1泊2日)
内容 クリスマスパーティー、ゲーム、ケーキ作りなど
定員 30人(先着順)
参加費など 6800円
(2)「餅つき宿泊体験」
日時 12月30日〜31日(1泊2日)
定員 15人(先着順)
参加費など 4500円
共通事項・申込方法 12月1日(日曜日)から電話で。
※小学生対象の自然体験や宿泊体験の手伝いをしてもらえる方(18歳以上で健康な方)を常時募集中
問合先 火の山ユースホステル(TEL.222−3753)

●海響館 12月のイベント

(1)オリジナルのふく凧をつくろう!
日時 1月12日(日曜日)午後1時
※事前予約制
(2)「食べながら魚の骨をとってみよう」
期間 1月13日(月曜日)午前11時〜午後2時
場所 唐戸市場2階魚食普及センター
※事前予約制
内容 魚を食べながら、骨の形や構造を観察
(3)水中からメリークリスマス!関門ダイブでサンタダイバー登場
期間 12月1日〜25日 午前11時15分、午後1時15分(各回10分程度)
(4)スナメリークリスマス
期間 12月21日〜25日 午後2時ごろ
※事前予約制
(5)来年は午年!関門ダイブで干支の交代儀式
期間 12月28日(土曜日)午前11時15分、午後1時15分
(6)来年の干支は午!干支水槽とおめでたい水槽を展示
期間 12月26日〜1月5日
(7)冬のスペシャルガイドツアー!「バックヤードであったか磯の観察会」
期間 12月1日〜2月28日 平日=午後3時、土・日曜日、祝日=正午、午後3時
※12月24日〜1月7日は正午、午後3時(45分程度)
※小学生未満は保護者同伴
※車いす、ベビーカーでの参加不可
定員 (1)15人 (2)10組 (4)3組 (7)12人
※(2)(4)は1組5人まで
参加費など (1)、(3)〜(7)=海響館入館料 (2)無料 申込方法 (1)(2)12月1日〜23日(必着)に、代表者の氏名(ふりがな)、年齢、住所、電話番号と同伴者全員の氏名・年齢を書いて、海響館内の応募箱に入れるか、はがきかファクスで海響館(〒750−0036市内あるかぽーと6番1号 FAX.228−1139)へ。
※(4)(7)は当日、ペンギン村ツアーカウンターで受け付け(先着順)。(3)(5)(6)は申込不要
問合先 海響館(TEL.228−1100)

●海峡の友 北九州市と下関市の情報交換コーナー

▼北九州市制50周年記念 北九州フィルムフェスタ
▼映画「黒執事」ロケ地体験PR展
 北九州市で撮影が行われた映画「黒執事」のワンシーンを再現展示。映画の世界を体験できます。
期間 12月3日〜21日 午前9時〜午後5時
場所 関門海峡ミュージアム(北九州市門司区西海岸一丁目)
参加費など 大人500円、小・中学生200円
問合先 北九州フィルム・コミッション(北九州市広報室報道課内/TEL.093-582-2235)

●長府毛利邸の催し

(1)庭で採れた「ギンナンプレゼント」
対象 母屋入場者
日時 12月8日(日曜日)午前9時から
※くじ引きで大袋・小袋(併せて100袋)のどちらか一つ
(2)2014午年の色紙作り「春駒の押絵」
12月14・15日(1日2回)午前10時〜正午、午後1時30分〜3時30分
内容 布や和紙でくるみ押絵にし、色紙に貼って仕上げる新春の飾り作り
定員 各回10人(先着順)
講師 藤井寿子氏(駒子の紙人形 寿会代表)
参加費など 1100円(色紙大)、600円(色紙小)
※入場料は別途必要
申込方法 12月13日(金曜日)までに、電話かEメールで長府毛利邸(Email.mouritei.sanyasou.10@tempo.ocn.ne.jp)へ。
(3)「2014オリジナルカレンダー」販売=窓口販売/一部500円
問合先 長府毛利邸(TEL.245−8090)

●特別講演会「世界の発光生物とその科学」

対象 小学生以上の方
※小学生は保護者同伴
日時 12月23日(月曜日)午後1時〜2時30分
内容 発光生物がどのようにして光るのか? など、世界中の発光生物の話
講師 大場裕一氏(名古屋大学)
定員 40人(先着順)
申込方法 12月22日(日曜日)までに、電話かファクス(FAX.767−0355)で受け付け。
場所・問合先 豊田ホタルの里ミュージアム(TEL.767−0350)

●人権フェスティバル

日時 12月7日(土曜日)午後1時〜4時
場所 アブニール
内容 獨協大学教授・経済アナリストの森永卓郎氏(写真)による人権に関する講演、熊野小学校合唱クラブによる合唱、小学生人権標語・中学生人権作文の入賞者表彰、人権相談コーナーなど
問合先 人権・男女共同参画課(TEL.222−0827)

●児童館のイベント

▼ゆたか児童館(TEL.253−8281)
▽親と子の防火指導教室
対象 幼児と保護者
日時 12月11日(水曜日)午前10時30分〜11時30分
内容 紙芝居、消防車の見学 ▽オセロ大会=対象 小学生、幼児と保護者
日時 12月25日(水曜日)午前10時30分〜11時30分
定員 20人(先着順)
申込方法 12月2日(月曜日)から電話で。
▼ひかり童夢(TEL.229−0980)
▽パステル画教室
対象 幼児と保護者、小学生
日時 12月14日(土曜日)午後1時50分〜3時
定員 20組(先着順)
持参する物 お絞り、十円玉
申込方法 12月7日(土曜日)までに、直接か電話で。
▼ひこまる(TEL.266−3321)
▽親子エアロビクス
対象 乳幼児と保護者
日時 12月13日(金曜日)午前11時20分〜11時50分
▼宇賀児童館(TEL.776−0001)
▽クリスマスお楽しみ会
対象 乳幼児と保護者、小学生、一般の方
日時 12月21日(土曜日)午後2時〜3時30分
内容 ビンゴ、宝探し、一発芸大会(参加賞あり)など
定員 50人(先着順)
申込方法 12月1日(日曜日)から直接か電話で。
▽避難訓練&AEDの使い方教室
対象 乳幼児と保護者、小学生、一般の方
日時 12月7日(土曜日)午前10時30分〜正午

●平成26年成人の日記念式典

対象 平成5年4月2日〜6年4月1日生まれの方
日時 1月12日(日曜日)
▼本庁管内=午前11時/市民会館
▼菊川・豊田総合支所管内=午後1時/アブニール
▼豊浦・豊北総合支所管内=午後2時/豊浦夢が丘スポーツセンター
※平成25年11月1日現在、市内に住民登録がある方には11月下旬に案内はがきを発送済み。住民登録をしていない方や案内状を紛失した方も参加可
※車いすの方は、事前に連絡を
問合先 生涯学習課(TEL.231-7968)、各教育支所
▽菊川(TEL.287-4026)、豊田(TEL.766-2100)、豊浦(TEL.772-2117)、豊北(TEL.786-0780)

●山口県赤十字救急法競技大会

 日常生活での安全意識を高め、事故や災害時に相互に助け合い、行動できるよう目指します。
対象 (1チーム)3人〜5人
日時 2月22日(土曜日)正午〜午後4時
場所 山口南総合センター アリーナ(山口市名田島)
内容 (1)傷病者の発見から心臓マッサージやAEDを用いた救命措置により救急隊に引き継ぐまでの手当て (2)三角巾を使った頭・腕・足などのけがの応急手当て
申込方法 12月1日〜1月31日に、日本赤十字社山口県支部事業推進課(TEL.083−922−0102)に連絡を。
問合先 防災安全課日赤事務局(TEL.231−9333)

●下関市男女共同参画意識啓発事業「ワーク・ライフ・バランス講演会」

日時 1月18日(土曜日)午後1時30分〜3時40分
場所 ドリームシップ宙のホール
内容 ▽講演=「人生をENJOYしよう!〜家庭人・職業人・地域人 3つの顔で人生を豊かに〜」/渥美由喜氏(東レ経営研究所 研究部長/写真) ▽トークセッション=テーマ「わがまち わが子 わが介護〜イクメン&介男子、下関の育児と介護を語る〜」/渥美由喜氏、桶本健児氏(医療法人松永会老人保健施設アイユウ事務長)
定員 200人(先着順)
申込方法 1月10日(金/必着)までに、郵送かファクス、Eメールで(必)(6ページ)と職業を、人権・男女共同参画課(〒750−8521市内南部町1番1号 FAX.231−1437 Email.smjinken@city.shimonoseki.yamaguchi.jp)へ。
問合先 人権・男女共同参画課(TEL.231−7513)

●コンサートinシティホール〜梅光学院中高生による歌と演奏〜

日時 12月18日(水曜日)午後0時15分〜0時50分
場所 市役所1階ロビー
場所・問合先 市民会館(TEL.231−6401)

●長府商店街「くるまdeフリマ」

日時 12月15日(日曜日)午前8時〜正午
※駐車場はパコセ(割引制度あり)・長府中学校(無料)の利用を ▽詳細=長府人恋横丁(TEL.245−0176)
問合先 商工振興課(TEL.231−1220)

●パパと子どものニコニコクラブ(節分!恵方巻きづくり)

対象 幼児・小学生と父親
※母親も可
日時 1月25日(土曜日)午前10時30分〜正午
場所 ゆたか児童館
定員 15組(先着順)
申込方法 12月25日〜1月17日に、電話かEメールで参加者全員の(必)(6ページ)をこども家庭課(Email.fkkateik@city.shimonoseki.yamaguchi.jp)か、ゆたか児童館へ。
問合先 こども家庭課(TEL.231−1353)、ゆたか児童館(TEL.253−8281)


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スポーツ

●下関市体育館 運動教室

対象 18歳以上の男女
場所 市体育館
▼初めてのヨーガ教室
日時 1月10日〜3月28日の毎週金曜日(全12回)
▽1部=午前10時30分〜11時30分
▽2部=午後1時〜2時
内容 初心者から気軽に始められるヨーガ教室
定員 10人(先着順)
参加費など 9000円(12回分)
持参する物 ヨーガマット(1枚)、運動できる服装
▼綺麗な身体作り教室
日時 1月7日〜3月25日の毎週火曜日(全12回)
▽1部=午後1時〜2時
▽2部=午後2時30分〜3時30分
内容 「柔らかい身体作り」「体幹の強化」「綺麗な姿勢作り」を目指すエクササイズ
定員 15人(先着順)
参加費など 7500円(12回分)
持参する物 ヨーガマット、バランスボール1個、運動できる服装
共通事項・申込方法 12月1日〜23日に、直接か電話で、市体育館へ。
問合先 市体育館(TEL.231−2721)

●綺麗な身体作り教室

対象 18歳以上の方
※性別不問
日時 1月8日〜3月26日の毎週水曜日(全12回) (1)午後1時〜2時 (2)午後2時30分〜3時30分
内容 「柔らかい身体作り」「体幹の強化」「綺麗な立ち姿」を目指すエクササイズ
講師 古川智子氏(ピラティスインストラクター)
定員 各15人(先着順)
参加費など 7500円(12回分)
持参する物 ヨーガマット1枚、バランスボール1個
申込方法 12月1日〜26日に、直接か電話で長府体育館へ。
場所・問合先 長府体育館(TEL.245−5010)


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講座

●とんがりぼうし豊浦『しめ縄作り教室』

日時 12月23日(月曜日)午前9時〜正午
定員 20人(先着順)
参加費など 500円
持参する物 はさみ
申込方法 12月1日〜16日に、直接か電話で、とんがりぼうし豊浦へ。
問合先 とんがりぼうし豊浦(TEL.774−3700)

●公民館パソコン教室 受講者募集

対象 パソコン初心者(なるべくパソコンを持参できる方)
期間 12月10日〜13日(4日間)午前9時30分〜正午
内容 市販ソフトを使った年賀状作り
場所 アブニール
定員 15人(抽選)
参加費など 約500円
持参する物 ノートパソコン
申込方法 12月1日〜5日(消印有効)に、往復はがきに(必)(6ページ)を書いて、菊川教育支所(〒750−0317市内菊川町下岡枝117番地)へ。
問合先 菊川教育支所(TEL.287−4026)

●動物愛護管理センターの講座

(1)犬・ネコの譲渡会/譲渡前講習会
日時 12月8・22・26日 ▽講習会受け付け=午前9時〜9時20分 ▽譲渡会受け付け=午前10時30分まで
内容 犬・ネコの譲り受けには譲渡前講習会の受講が必要(面接審査あり)。講習会の修了証を持っている方は開館時に犬・ネコの譲り受けが可
持参する物 身分を証明できるもの(免許証など)、住宅で飼育できる証明書類(集合住宅・借家で飼育予定の場合)、狂犬病予防法による登録手数料3000円(犬のみ)、動物を連れて帰るために必要な物
(2)犬のしつけ方教室(パピーコース)
対象 市内在住の8カ月齢までの犬飼育者で、2回とも受講できる方 ▽2回目は飼育犬の同伴可能でセンターから譲渡した子犬を優先。犬は登録済みで狂犬病予防接種済みであること、5種以上のワクチン予防接種済みであること
日時 12月14・21日(2回)午後2時〜4時
内容 ▽14日=基本的なしつけ方の講習、講師モデル犬による実技指導 ▽21日=しつけ方の実習 定員 6組(先着順)
持参する物 2回目=飼育犬の鑑札、狂犬病予防注射済票、5種以上のワクチン証明書、犬のおやつなど
共通事項・申込方法 (1)講習会の前日まで、(2)12月2日〜12日に、電話、ファクス、Eメールで動物愛護管理センター(FAX.256−6950 Email.hkdoubut@city.shimonoseki.yamaguchi.jp)へ。
問合先 動物愛護管理センター(TEL.263−1125)

●青年の家 親子星の観察学習会

対象 市内在住の小学4年生〜6年生と保護者(未就学児の弟妹の参加可)
日時 1月11日(土曜日)午後2時40分〜8時45分
内容 親子で星の観察学習会&楽しい科学の授業
定員 20組(先着順)
参加費など 850円 ※未就学児で食事が必要な場合は事前に申し込みを
申込方法 12月9日〜20日(必着)に、往復はがきに(必)(6ページ)と参加者全員の氏名(ふりがな)、性別、未就学児の食事の有無、食物アレルギーの有無を書いて、青年の家(〒751−0816市内椋野町一丁目17番1号)へ。
問合先 青年の家(TEL.223−0521)

●アブニール学級

▼「どきどき読書みるみる絵本〜ブックトーク&選書会〜」
対象 市内在住の方
日時 12月8日(日曜日)午後1時20分
内容 ブックトーク、選書会、ブックスタート後の本選び、写真展「本をえらぶ日」
場所・問合先 アブニール(TEL.287−0302)

●ヘルシーランド下関の教室・催し

内容 右表の通り
申込方法 12月16日(月/必着)までに、窓口か、往復はがきに(必)(6ページ)と性別を書いて、ヘルシーランド下関(〒751−0887市内大字井田・大字小野)へ。
問合先 ヘルシーランド下関(TEL.256−6926)

●ヘルシーランド下関の教室(いずれも全8回)

▽初心者水泳 1/20~3/10 月曜日11:15~ 18歳以上の方 (定員 抽選15人) 5,200円
▽幼児水泳(月曜日) 1/20~3/10 月曜日15:30~ 4歳から未就学児 (定員 抽選18人) 3,600円
▽幼児水泳(木曜日) 1/16~3/6 木曜日15:30~ 4歳から未就学児 (定員 抽選18人) 3,600円
▽幼児水泳(土曜日) 1/18~3/8 土曜日15:00~ 4歳から未就学児 (定員 抽選12人) 3,600円
▽アクアビクス 1/16~3/6 木曜日11:15~ 18歳以上の方 (定員 抽選20人) 4,800円
▽小学生のクロール(月曜日) 1/20~3/10 月曜日17:00~ 小学生 (定員 抽選15人) 3,500円
▽小学生のクロール(金曜日) 1/17~3/7 金曜日17:00~ 小学生 (定員 抽選15人) 3,500円
▽小学生のクロール (1)(土曜日) 1/18~3/8 土曜日10:15~ 小学生 (定員 抽選15人) 3,500円
▽小学生のクロール (2)(土曜日)  土曜日11:30~ 小学生 (定員 抽選15人) 3,500円
▽水中リハビリウォーキング 1/17~3/7 金曜日13:30~ 18歳以上の方で下肢に人工関節か半身麻痺のある方で、医師の運動許可があり自立歩行できる方。※半身麻痺のある方は、付添人と一緒に受講できる方 (定員 抽選10人) 6,200円

●リサイクル教室

内容 ▽3日=組みひも ▽4・18日=布あそび ▽5・19日=古布で小物 ▽7・21日=布のリフォーム ▽8・22日=ガラス工芸(サンドブラスト技法) ▽10日=廃食油で石けん作り ▽10・17日=着付け、和服のリサイクル▽12・19日=毛糸で小物作り ▽12・26日=パッチワーク、表具教室 ▽13日=染色教室(草木染) ▽13・27日=裂き織り教室 ▽18・20日=古布でぞうり作り
申込方法 12月1日(日曜日)から午前10時〜午後5時に電話で。
問合先 環境みらい下関(TEL.252−7220)

●悠友大学 健康講座「ストレッチ&有酸素運動」

対象 60歳以上の方
日時 12月11日(水曜日)午前10時〜正午
場所 豊北生涯学習センター
内容 ストレッチと簡単な有酸素運動で、日々たまっている筋肉の凝りをほぐす方法
定員 20人(先着順)
持参する物 筆記用具、バスタオル
申込方法 12月1日〜9日に、電話で豊北教育支所へ。
問合先 豊北教育支所(TEL.786−0780)

●下関市男女共同参画人材育成講座「ビジネスマナー研修会」

対象 市内在住・在勤・在学の方
日時 12月14日(土曜日)午前10時30分〜正午
場所 川棚公民館
内容 あいさつの仕方や話し方などの基本的なマナー
講師 野関由味子氏(フェスティナ・レンテ代表)
定員 40人(先着順)
申込方法 12月9日(月曜日)までに電話、ファクス、Eメールで(必)(6ページ)と職業を、人権・男女共同参画課(FAX.231−1437 Email.smjinken@city.shimonoseki.yamaguchi.jp)へ。
問合先 人権・男女共同参画課(TEL.231−7513)

●リフレッシュパーク豊浦『クリスマスリース作り』

日時 12月14日(土曜日)午前10時〜正午
内容 園内の花やハーブでクリスマスリース作り
定員 20人(先着順)
参加費など 1500円(ハーブティー付き)
※別途入園料(一般200円、小・中学生100円)
持参する物 はさみ
申込方法 12月13日(金曜日)までに、はがきか電話、Eメールで(必)(6ページ)を、リフレッシュパーク豊浦(〒759−6301市内豊浦町川棚2035番地9 Email.refreshpark−toyoura@estate.ocn.ne.jp)へ。
問合先 リフレッシュパーク豊浦(TEL.772−4000)

●異文化理解講座「ニュージーランド」

▼ニュージーランドの家庭料理を楽しもう!!
 ニュージーランドの食文化についての講義の後、料理を作ります。
対象 県内に在住・通勤・通学の小学生以上の方
※小学生は保護者同伴
日時 12月8日(日曜日)午後1時30分〜4時30分
場所 ドリームシップ3階料理教室
定員 25人(先着順)
参加費など 800円
持参する物 エプロン
申込方法 電話かファクスで、氏名、連絡先、学年を、しものせき国際交流ねっと(TEL.FAX.232-6125 TEL.090-2000-6521)へ。
問合先 国際課(TEL.231-9653)

●食の体験教室「挑戦!ふく名人」

対象 市内在住の小学4年生〜中学3年生と保護者
日時 12月21日(土曜日)午前9時30分〜午後3時
場所 水産大学校(永田本町二丁目)
内容 ▽製造体験「下関のうまい天ぷらづくり」
※作った天ぷらは持ち帰り可
▽調理実習「ふくの刺身引き、ふくのみそ汁」 ▽講話「魚食のはなし」
定員 15組(先着順)
参加費など 1000円(一人)
持参する物 エプロン、三角巾、手拭きタオル、筆記用具、参加費
申込方法 12月13日(金曜日)までに、(必)(6ページ)と学校名、学年を、電話で健康づくり課へ。
問合先 健康づくり課(TEL.231−1408)

●ユーパル下関 自主講座「ゆず茶を作ろう!」

 完全無農薬のゆずを使ってゆず茶を作り、瓶に詰めてラッピングしてお持ち帰り!
対象 市内に住所か勤務先のある方
日時 12月7日(土曜日)午前10時30分〜正午
講師 李麗愛氏(料理家)
定員 20人(先着順)
参加費など 2000円
持参する物 エプロン、まな板、包丁 申込方法 12月1日〜5日に、直接か電話で、(必)(6ページ)と性別をユーパル下関へ。
※定員に満たないと開講できない場合あり
問合先 ユーパル下関(TEL.267−1146)

●園芸センターの講座

(1)おしゃれな門松作り
日時 12月22日(日曜日)午後1時30分
内容 観葉植物を取り入れた門松作り
定員 30人(抽選)
参加費など 3000円
(2)親子で作るミニ門松
対象 小学生と保護者
日時 12月25日(水曜日)午後1時30分
内容 多肉植物を使ったミニ門松作り
定員 20組(抽選)
参加費など 500円
共通事項・申込方法 12月13日(金/必着)までに、往復はがきで、(必)(6ページ)を園芸センター(〒759−6613市内富任町五丁目7番1号)へ。
問合先 園芸センター(TEL.258−0147)

●歴史講座「会津・長州の友好を考える」

対象 成人の方
日時 12月6日(金曜日)午前10時〜11時30分
場所 アブニール
講師 吉井克也氏(白虎隊の会下関支部長)
定員 100人(先着順)
申込方法 電話で菊川教育支所へ。
問合先 菊川教育支所(TEL.287−4026)

●アブニールの輝きセミナー「きらめきはつらつ教室しめ縄作り体験」

対象 市内在住の成人
日時 12月25日(水曜日)午前9時30分〜正午
定員 15人(先着順) 参加費など 600円
申込方法 12月2日〜9日の午前9時から電話で菊川教育支所へ。
問合先 菊川教育支所(TEL.287−4026)

●ふれあい韓国語講座

期間 2月5日〜3月26日
場所 勤労福祉会館(幸町)
内容 初歩の韓国語の読み書きからあいさつ程度まで
講師 チョン・ボラ氏(下関市日韓親善協会韓国語講師)
定員 50人程度(先着順)
参加費など 4000円(8回分)
申込方法 12月1日〜1月10日(必着)に、はがきかファクスで、(必)(6ページ)と性別を、下関市日韓親善協会(〒750−0009市内上田中町五丁目6番24号 TEL.231−1612 FAX.222−8611)へ。
問合先 国際課(TEL.231−9653)

●家庭教育推進事業「親子で作るパン教室」

日時・対象 ▽1月18日、2月11日=3歳〜5歳の子どもと保護者 ▽2月16日(日曜日)=小学生の子どもと保護者
※いずれも午前10時〜正午
場所 1月18日(土曜日)=長府東公民館、2月11・16日=川中公民館
定員 8組(抽選)
参加費など 親子1組300円(一人追加につき300円追加)
持参する物 三角巾、エプロン、持ち帰り用入れ物
申込方法 12月1日〜24日(必着)に、往復はがきで、(必)(6ページ)と希望日、親子の氏名を、生涯学習課(〒750−0009市内上田中町一丁目16番3号)へ。
問合先 家庭推進事業事務局(火・水・金曜日〈祝日除く〉午前10時〜午後3時/TEL.233−1170)

●図書館初心者向けパソコン講座

日時 12月19・26日 午後2時〜3時30分
場所 ドリームシップ3階パソコンルーム
内容 ▽1回目=図書館の蔵書検索・予約・延長の方法 ▽2回目=電子書籍の見方
定員 20人(先着順)
講師 図書館職員
申込方法 窓口か電話で。
問合先 中央図書館(TEL.231−2226)


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募集

●市立市民病院の職員(医療ソーシャルワーカー)募集

▼医療ソーシャルワーカー
対象・定員 昭和29年4月2日以降に生まれ、医療ソーシャルワーカーの資格免許を取得(見込み含む)している方…1人程度
内容 ▽試験日=12月22日(日曜日)午前9時 ▽試験会場=市民病院 ▽試験内容=作文、面接
申込方法 12月16日(月/必着)までに、所定の受験申込書を、市立市民病院事務部(〒750-8520市内向洋町一丁目13番1号)へ。
※申込書は、市民病院、市役所1階案内、各総合支所、各支所、各サテライトオフィスなどで配布。病院ホームページからもダウンロード可
※郵送での請求は、宛先を書いた角型2号の返信用封筒に120円切手を貼って同封し、市民病院へ
問合先 市民病院(TEL.231-4111)

●自衛隊生徒を募集します

▼陸上自衛隊高等工科学校生徒
対象 男子で中卒(見込み含む)17歳未満の方
日時 試験日=1月18日(土曜日)
申込方法 1月10日(金曜日)まで 
問合先 自衛隊下関出張所(TEL.223−3935)

●保育園新入園児を募集(平成26年4月から)

対象 平成26年4月1日現在、市内に住民票があり、保護者が次のいずれかに該当し、昼間、家庭で保育できない乳幼児 ▽常に昼間、自宅外で仕事をしている ▽常に昼間、自宅内で家事以外の仕事をしている ▽出産前後のため保育できない ▽長期の疾病か心身に障害があり保育できない ▽家族など、病人看護のため保育できない ▽災害の復旧の間、保育できない ▽市長が認める前記に類する状態にある
※これらに該当しても、保護者に代わって保育する方が家庭内にいる場合は不可
持参する物 保育所入所申込書、各種証明書など必要な書類、印鑑
申込方法 1月10日〜28日(必着)に、入園を希望する保育園か、こども育成課、各総合支所市民生活課で申請
※申込書は12月16日(月曜日)から、各保育園、こども育成課、各総合支所市民生活課で配布
問合先 こども育成課(TEL.231−1929)

●考古博物館体験学習の利用者募集

対象 小学4年生以上の5人〜40人の団体
日時 考古博物館の諸行事がない日(土・日曜日含む)で、午前か午後の2時間程度
内容 勾玉・土笛・沓・布づくり
定員 1日1団体(先着順)
申込方法 希望日の1カ月前までに考古博物館へ。
問合先 考古博物館(TEL.254−3061)

●成人式を市民会館で迎えよう!プロジェクト

 対象者で、成人式会場(本庁管内/市民会館)でのサポートが必要な方は申し込みを。
対象 障害を持っている方で平成26年の成人式(本庁管内)に出席する新成人
申込方法 12月13日(金曜日)まで
▼市民ボランティアを募集
 成人式当日、支援が必要な方に付き添ってサポートする大学生、社会人の方を募集します。
申込方法 12月16日(月曜日)まで
共通事項 申込方法 ファクスかEメールで、(必)(6ページ)とサポートかボランティア希望かを、シンフォニーネット事務局(TEL.FAX.223−5360 Email.symphony_net13@ybb.ne.jp)へ。
問合先 生涯学習課(TEL.231−7968)

●特牛市場の付属営業人の募集

対象 (1)市場の取扱品目(生鮮水産物及びこれらの加工品)以外の生鮮食料品などの卸売を営む者
(2)飲食営業、理容業その他市場の利用者に便益を提供する業務を営む者
内容 ▽募集店舗数=1店舗 ▽店舗面積=53平方メートル ▽自動販売機面積=2平方メートル
参加費など 使用料=月額1万9635円
※その他経費=保証金、電気、ガス、水道料など
申込方法 12月4日〜11日に、豊北総合支所農林水産課へ。
問合先 豊北総合支所農林水産課(TEL.782−1936)


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保健

●健診を受けましょう

1.子宮がん検診(年度内1回受診可)
対象 市内在住の20歳以上の女性
内容 内診、細胞診(けい部のみか、けい部・体部)
※体部は医師が必要と判断した場合
参加費など ▽けい部のみ=500円 ▽けい部・体部=1200円
申込方法 各協力医療機関へ。
2.乳がん検診
対象 市内在住で受診当日に40歳以上の偶数年齢の女性か無料クーポン券を持っている方
内容 視診、触診、乳房エックス線検査(マンモグラフィ検査)
参加費など 1700円
申込方法 各協力医療機関へ。
3.若年基本健康診査(年度内1回受診可)
対象 市内在住の18歳〜39歳の方
※昭和49年3月31日までに生まれた方は特定健診の対象のため除く
日時 12月2・9・16日、1月20・27日の午前9時30分〜10時30分
場所 下関保健所2階
内容 診察、身体計測、血圧測定、検尿、血液検査(貧血・肝機能・コレステロール・腎機能・糖尿病スクリーニング検査)
定員 20人(予約制) 参加費など 1200円 申込方法 健康づくり課へ。
4.骨粗しょう症検診
対象 市内在住の20・25・30・35・40・45・50・55・60・65・70歳の女性
日時 12月2・9・16日、1月20・27日の午前9時30分〜10時30分
場所 下関保健所2階
内容 問診、骨量測定
定員 15人(予約制)
参加費など 300円
申込方法 健康づくり課へ。
▼自己負担金免除制度
 子宮がん・乳がん検診の前記の対象者で、次の(1)〜(4)に該当の方は、無料で受診できます。
対象 (1)70歳以上の方(乳がん検診は受診時に偶数年齢の方) (2)後期高齢者医療被保険者の方 (3)生活保護受給世帯の方 (4)市民税非課税世帯の方 持参する物 (1)年齢が確認できる物 (2)後期高齢者医療被保険者証 (3)生活保護受給者証 (4)世帯の非課税証明書か健康づくり課発行書類(事前に健康づくり課へ申請が必要)
▼肝炎ウイルス検診を無料で
対象 市内在住で肝炎ウイルス検診を受けたことのない方(年齢制限なし)
期間 平成26年3月31日まで
場所 市内の協力医療機関か下関保健所
※下関保健所は日にち指定予約
内容 C・B型肝炎ウイルス検査(血液検査)
※協力医療機関で受診の場合、必ず健康づくり課発行の受診票を持参
申込方法 健康づくり課へ。
問合先 健康づくり課(TEL.231−1935)

●胸部健康診断

対象 市内在住の40歳以上で胸部健康診断を受ける機会のない方
日時 ▽12月2・9・13・16・20日=午前9時30分〜11時 ▽12月5・10・11・18・19・24・25日=午後1時30分〜3時
場所 下関保健所2階
内容 検査方法=胸部X線間接撮影
※65歳以上の方は、感染症法による受診対象者です(人間ドックや医療機関で胸部X線検査を受ける方を除く)
※無地のTシャツか肌着1枚は着用可 ※検査結果は1カ月〜2カ月後に郵送で通知
問合先 保健予防課(TEL.231−1530)

●12月1日は、世界エイズデー

 エイズは、一人ひとりが正しい知識をもち、責任ある行動をとれば予防できる病気です。
▼エイズ相談&血液検査窓口
日時 12月3日〜5日=午後5時〜8時、6日=午前8時30分〜午後8時
※2日(月曜日)は定例の検査日として午後4時〜4時30分に実施
場所 下関保健所2階
内容 ▽検査内容=血液検査
※検査は匿名。プライバシーは厳重に守られます
※梅毒、クラミジアの検査も可
※結果は一週間後以降(平日のみ)に直接口頭で。電話での照会不可
※感染の可能性のある機会があってから3カ月以上たって検査を受けないと正しい判定ができません
問合先 保健予防課(TEL.231−1530)

●育児学級(離乳食編)

対象 生後4カ月〜6カ月ごろの赤ちゃんと保護者
日時 1月22日(水曜日)午前10時〜11時45分
場所 彦島公民館
内容 離乳食、育児について
定員 20組
参加費など 100円
申込方法 12月24日(火曜日)から電話で健康づくり課へ。
問合先 健康づくり課(TEL.231−1447)

●下関市健康づくり計画「第2次ふくふく健康21」(案)の意見募集

 下関市健康づくり計画である「ふくふく健康21」の第2次計画(案)についての意見を募集しています。
対象 市民の方
場所 健康づくり課、各保健(福祉)センター、各総合支所、各支所/市ホームページで閲覧可
申込方法 12月25日(水曜日)までに、持参か郵送、ファクス、Eメールに、意見と(必)(6ページ)を書いて、健康づくり課(〒750-0006市内南部町1番6号 FAX.235-3901 Email.hkkenkoz@city.shimonoseki.yamaguchi.jp)へ。
問合先 健康づくり課(TEL.231-1408)

●フグによる食中毒に気をつけて!!

 昨年、全国でフグによる食中毒は14件発生しています。フグ毒の強さは、種類や個体、部位によって異なり、季節によっても変動します。中毒はしびれや吐き気などの症状が表れ、最悪の場合は呼吸困難で死亡することもあります。
▽ふぐ処理師以外の人はフグの処理はできません ▽卵巣や肝臓などの内臓は絶対に食べないでください ▽魚介類販売者は、ふぐ処理師免許のない方へ除毒していないフグの販売・譲渡はできません
問合先 生活衛生課(TEL.231−1936)

●不妊治療費の一部を助成します

対象 市内在住で、平成25年4月以降に不妊治療を受けている戸籍上の夫婦で、夫婦合算の前年度の所得金額(控除後)が730万円未満の方
内容 助成金額・期間 ▽特定不妊治療費(健康保険適用外の体外受精・顕微授精)=治療1回で上限15万円(治療ステージ「C」と「F」は1回の治療につき7万5千円)/初年度は3回まで。通算5年間(上限10回) ▽一般不妊治療費(健康保険適用)の自己負担分=1年度3万円を上限。通算5年間。▽人工授精費(健康保険適用外)=1年度3万円を上限。通算5年間
申込方法 平成26年3月31日(月曜日)までに、保健予防課、菊川・豊田・豊浦・豊北・彦島・山陽の各保健(福祉)センターへ。
※申請書は市ホームページからダウンロード可
問合先 保健予防課(TEL.231−1407)

●インフルエンザの流行時期になります。予防を心掛けましょう。

 インフルエンザは12月〜3月に流行しますので、次のことに注意し予防を心掛けましょう。
▽外出から帰宅したら、必ず手洗い、うがいをしましょう ▽せきなどの症状のある時や、外出時には、マスクを着用しましょう ▽インフルエンザの流行時は、なるべく人混みを避け、不必要な外出を控えましょう ▽抵抗力をあげるため、規則正しい生活を心掛けましょう ▽室温20度前後、湿度50〜60%を保ち、換気をするなど環境を整えましょう ▽予防接種も有効です。積極的に受けましょう ▽風邪症状がある時はマスクをつけ、医療機関を受診しましょう
問合先 保健予防課(TEL.231−1530)

●心の健康相談

日時・場所 (1)12月20日(金曜日)午後1時〜3時=下関保健所2階 (2)12月25日(水曜日)午後1時〜3時=川棚公民館
申込方法・問合先 (1)保健予防課(TEL.231−1419)、(2)下関保健所豊浦支所(TEL.775−3000)

●母親学級

日時 12月11・18日 午後1時30分〜3時30分(2回1コース)
場所 川棚公民館
内容 ▽11日=妊婦さんの食事、妊娠中の過ごし方、出産のはなし ▽18日=歯のはなし、赤ちゃんの育て方
講師 助産師、保健師、栄養士、歯科衛生士
持参する物 母子健康手帳
問合先 健康づくり課(TEL.231−1447)

●育児・健康相談(12月)

日時 下表の通り
内容 相談担当者=保健師など
※育児相談は母子健康手帳を持参
問合先 健康づくり課(TEL.231-1447)
勝山公民館 3日(火曜日) 育児相談(10:00〜12:00)
豊北保健福祉センター 6日(金曜日) 育児相談(10:00〜12:00)
豊田子育て支援センター 10日(火曜日) 育児相談(10:00〜12:00)
王喜公民館 12日(木曜日) 育児相談(10:00〜12:00)
六連島漁村センター 13日(金曜日) 健康相談(10:00〜12:00)
北部公民館 18日(水曜日)  育児相談(13:30〜15:30)
豊浦保健センター 20日(金曜日) 育児相談(10:00〜12:00)
豊田保健福祉センター 24日(火曜日)  健康相談(13:00〜15:00)
菊川保健センター 26日(木曜日) 育児相談(10:00〜12:00)
山陽保健センター 26日(木曜日) 育児相談(10:00〜12:00) 健康相談(13:00〜15:00)

●ふぐ処理師試験

対象 高等学校入学資格を有する方で、フグ処理施設で3年以上フグの処理業務に従事した方
※従事内容によりその他条件有り
日時 ▽学科試験=2月12日(水曜日) ▽実技試験=3月12日(水曜日)
場所 山口県庁職員ホール(山口市滝町)
参加費など 1万520円
申込方法 1月20日(月曜日)までに、必要書類と受験料を添えて、生活衛生課か、下関保健所豊浦支所へ。
問合先 生活衛生課(TEL.231−1936)、下関保健所豊浦支所(TEL.775−3000)

●ノロウイルス食中毒予防強化期間です!

 ノロウイルスは、少量のウイルスの付着で食品から人、人から人へ感染が広がります。
▽予防の基本は「手洗い」です。調理前、食事前、用便後など石けんでしっかり手を洗いましょう。▽ノロウイルスは、カキなどの二枚貝の内臓に蓄積されます。二枚貝は中心まで十分に火を通しましょう。
問合先 生活衛生課(TEL.231−1936)


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福祉・医療

●家庭児童相談室を利用しましょう

 子育てや家庭の悩みを、専門の相談員が無料で相談に応じます。
緊急の場合、なかべこども家庭支援センター「紙風船」(TEL.266−1935)、下関児童相談所(TEL.223−3191)が24時間365日の相談体制を整えています。
▽受付時間=平日午前8時30分〜午後5時 ▽専用電話=TEL.231−1980(夜間・休日は「紙風船」に転送)
問合先 こども家庭課(TEL.231−1358)

●ブックスタートふれあいの会

対象 0歳〜未就学児の親子、妊婦とその夫
※対象児以外の子どもも可
日時 12月8日(日曜日) ▽第1部=午前10時〜11時 ▽第2部=午前11時〜正午
場所 ひかり童夢
内容 絵本の読み聞かせ、手遊び、月齢に応じた絵本の紹介など
※全体への読み聞かせは各回30分
問合先 こども家庭課(TEL.231−1353)

●病児保育

 子どもが病気の時に、保護者が仕事などの理由で、家庭で保育できない場合、一時的に預かります。連続の利用は原則7日以内です。
対象 0歳〜小学3年生の病気の子ども
日時 ▽平日=午前8時〜午後6時 ▽土曜日=午前8時〜午後2時
※日曜日、祝日、盆、年末年始は利用不可
場所 すこやかルーム(うめだ小児科/TEL.245−5691)、わかば病児保育所(昭和病院/TEL.233−0548)、おひさまキッズハウス(青葉こどもクリニック/TEL.256−2865)、病児保育室ここいえ(かねはら小児科/TEL.250−9876)
参加費など (1日)▽市民税課税世帯…2000円 ▽市民税非課税世帯・生活保護世帯…1000円
問合先 こども家庭課(TEL.231−1353)

●ブックスタート

 1冊目の絵本は保健師や助産師などによる「こんにちは赤ちゃん訪問」の際に、2冊目は1歳6カ月児健康診査の会場で渡します。
問合先 こども家庭課(TEL.231−1353)、菊川図書館(TEL.287−0102)、豊田図書館(TEL.766−3432)、豊浦図書館(TEL.775−4180)、豊北図書室(TEL.782−1718)

●乳幼児医療費を助成します

対象 義務教育就学前乳幼児に要した医療費のうち、保険診療内の自己負担分
内容 所得制限=乳幼児の父母の平成25年度市町村民税所得割額(税額控除前)の合計が13万6700円以下
※3歳未満(3歳の誕生日を迎える月の月末まで)の乳幼児で所得制限を超えている場合、市独自の制度で助成
持参する物 乳幼児の健康保険証、印鑑、平成25年1月2日以降転入の方は、平成25年度市町村民税の税額の分かる物(父母両方分)
申込方法 こども家庭課、各総合支所市民生活課、各支所へ。
問合先 こども家庭課(TEL.231−1928)

●平成25年10月分からの年金額が改定されました

 9月までの年金額は、平成12年度〜14年度にかけて、物価下落にもかかわらず年金額を据え置いたことで、本来の水準よりも2.5%高い水準(特例水準)となっています。平成24年の法律改正では、平成25年10月、26年4月、27年4月と段階的に特例水準を解消し、年金財政の改善や世代間の公平を図ることになりました。このため、平成25年10月分の年金額からは、9月までの額に比べマイナス1.0%の改定が行われました(平成26年4月にマイナス1.0%、平成27年4月にマイナス0.5%を予定)。改定後の年金額は年金額改定通知書などにより通知されます。
問合先 国民年金保険料専用ダイヤル(TEL.0570-011-050)、下関年金事務所(TEL.222-5587)、市保険年金課(TEL.231-1931)

●紙おむつなどの介護用品を支給

 要介護者を介護する同居家族に、紙おむつなどを現物支給します。
対象 次の全ての要件を満たす要介護者を介護している住民税非課税世帯の同居家族 ▽市内に居住し、在宅で生活していること ▽要介護3・4・5であること ▽生活保護を受給していないこと
※要介護3の場合は、平成25年4月1日以降に合計3万円を超える介護用品を購入したことが確認できる領収書を添付し、在宅介護支援センターを経由して申請を
内容 ▽支給品目=紙おむつ、尿取りパッド、ゴム手袋、お尻ふきシート ▽支給限度=2カ月につき1万円を限度として現物支給 ▽利用者負担=支給に要する費用の1割
問合先 いきいき支援課(TEL.231−1340)


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保険・年金

●各総合支所市民生活課

▽菊川(TEL.287−4003)
▽豊田(TEL.766−2180)
▽豊浦(TEL.772−4023)
▽豊北(TEL.782−1922)

●年金受給権者が死亡したときの手続き

 年金を受ける権利は、本人が死亡するとなくなります。年金を受けていた方が亡くなったときは、「死亡届」の提出が必要です。提出が遅れると、年金を多く受け取り過ぎて、後で返さなければならなくなることもあります。
 亡くなった方がまだ受け取っていない年金があるときは、亡くなった方と生計を同じくしていた遺族の方が受け取ることができます。請求できる遺族の範囲・順位は、死亡者の配偶者・子・父母・孫・祖父母・兄弟姉妹です。
問合先 下関年金事務所(TEL.222−5587)、市保険年金課 (TEL.231−1931)、各総合支所市民生活課

●ジェネリック医薬品希望カード

 国民健康保険では、ジェネリック医薬品希望カードを用意しています。希望の場合は送付しますので連絡を。
 このカードはジェネリック医薬品の使用を強制するものではなく、カードの提示によりジェネリック医薬品が使用できることを保証するものでもありません。
問合先 保険年金課(TEL.231−1668)、各総合支所市民生活課

●介護保険サービスの利用を希望する方は認定申請を

対象 市内に住所がある、昭和24年1月1日以前に生まれた方 持参する物 介護保険被保険者証
問合先 介護保険課(TEL.231−3184)

●年金の種類によって手続きの窓口が違います

 国民年金の被保険者は、次の3種類に区分されます。各種別の窓口は左表の通りです。
▽第1号被保険者=自営業、農林業、漁業、学生などで、20歳以上60歳未満の方 ▽第2号被保険者=厚生年金、共済組合に加入している方 ▽第3号被保険者=第2号被保険者に扶養されている配偶者で、20歳以上60歳未満の方
問合先 下関年金事務所(TEL.222−5587)、市保険年金課(TEL.231−1931)、各総合支所市民生活課

●特定健診の受診はお済みですか

 国民健康保険に加入している40歳〜74歳の方が対象です。平成25年度にすでに受診した方、国保人間ドックを利用した方は申し込みできません。受診券を紛失した方は、再発行しますので連絡を。
期間 平成26年3月25日(火曜日)まで
参加費など 40歳〜64歳=1800円、65歳〜74歳=1400円
申込方法 市内の協力医療機関へ事前に電話などで確認を。
問合先 保険年金課(TEL.231−1668)

●被用者保険被扶養者の国保加入

 これまで被用者保険の被保険者であった方が後期高齢者医療に移行する場合、その方の被扶養者であった方は、他の被用者保険の被保険者や被扶養者にならない限り、国民健康保険に加入しなければなりません。
 資格喪失後14日以内に、資格喪失証明書と印鑑を持って、保険年金課、各総合支所、本庁の各支所で手続きをしてください。
問合先 保険年金課(TEL.231−1930)、各総合支所市民生活課

●年金手続きの窓口

▼老齢年金を請求するとき
・国民年金のみに加入していた人
 老齢基礎年金(第1号被保険者期間のみの場合)→市役所
 老齢基礎年金(第3号被保険者期間を含む場合)→年金事務所
・厚生年金に加入していた人
老齢厚生年金→年金事務所
・共済組合に加入していた人
 退職共済年金→各共済組合
 ※二つ以上の制度に加入していた方は、各届出先に問い合わせてください
▼障害年金を請求するとき
・国民年金
 障害基礎年金(初診日が第1号被保険者期間の場合)→市役所
 障害基礎年金(初診日が第3号被保険者期間の場合)→年金事務所
・厚生年金
 障害厚生年金→年金事務所
・共済組合
 障害共済年金→各共済組合
※初診日が20歳前の方の場合は問い合わせてください
※初診日とは、障害の原因となった病気やケガについて、初めて医師の診療を受けた日
▼年金受給者が亡くなった場合(死亡届・未支給請求)
・老齢基礎年金→年金事務所
・老齢厚生年金・障害厚生年金・遺族厚生年金→年金事務所
・障害基礎年金→市役所
・遺族基礎年金→市役所
・寡婦年金→市役所
・共済からの年金→各共済組合
※上記以外の年金か、二つ以上の年金を受給していた方の場合は、各届出先に問い合わせてください
▼第1号被保険者の独自の給付を請求するとき
・寡婦年金→市役所
・死亡一時金→市役所


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相談

●12月4日〜10日は人権週間です

 全ての人々が平和で豊かな社会を実現するには、自分の人権だけでなく、他人の人権も正しく理解し尊重し合うとともに、相手の気持ちを考え、思いやりの心を育てることの大切さが求められています。
▼常設人権相談所
日時 平日の午前8時30分〜午後5時15分
内容 いじめ、虐待、家庭内のトラブルなど
※相談無料、秘密厳守
▽相談先=山口地方法務局下関支局(竹崎町四丁目/全国共通人権相談ダイヤルTEL.0570−003−110)
▼啓発行事
日時 12月4日(水曜日)午後3時〜3時30分
場所 シーモール下関前(竹崎町四丁目)
内容 啓発物品の配布
問合先 人権・男女共同参画課(TEL.222−0827)

●勤労福祉会館の出張労働相談会

 当館専属の相談員が、労働災害、職業性疾病、各種保険関係などの助言をします。
※当日は勤労福祉会館での相談業務なし
対象 正規社員・非正規社員を問わず誰でも
日時 12月14日(土曜日)午前9時〜午後4時
場所 長府東公民館
問合先 勤労福祉会館(TEL.223−2171)

●弁護士無料法律相談

▼豊田総合支所
日時 12月20日(金曜日)午後1時〜4時
定員 6人(先着順)
申込方法 12月2日〜20日に、電話で豊田総合支所(TEL.766−2079)へ。
▼市民相談所
日時 毎週月・木曜日
定員 12人(先着順)
※職員による一般相談も平日(午前8時30分〜午後4時30分)に実施
▼弁護士無料法律相談1月の休日=6日(月曜日)
問合先 市民相談所(TEL.231−3730)

●12月の総合(心配ごと)相談

日時 下表の通り
▽社会福祉協議会=午前10時〜午後3時
▽社協各支所=午前10時〜正午
※社協豊浦支所の行政相談は午前9時30分〜11時30分
※勝山公民館での相談は12月〜平成26年2月まで休止
▼社会福祉協議会(TEL.232-2003)
4日 社会福祉センター/民生児童委員・人権擁護委員・行政相談委員
5日 彦島公民館/民生児童委員
12日 長府公民館/民生児童委員・行政相談委員
12日 川中公民館分館/民生児童委員・行政相談委員
18日 社会福祉センター/民生児童委員・人権擁護委員・行政相談委員・社会保険労務士
19日 安岡公民館/民生児童委員
26日 小月公民館/民生児童委員
▼社協菊川支所(TEL.287-4480)
10日 きくがわ総合相談センター/人権擁護委員※法務局職員も来所・司法書士・行政相談委員
14日 きくがわ総合相談センター/臨床心理士
▼社協豊田支所(TEL.766-3356)
20日 社協豊田支所/人権擁護委員・行政相談委員
▼社協豊浦支所(TEL.774-1122)
17日 川棚公民館/人権擁護委員
17日 社協豊浦支所/行政相談委員
▼社協豊北支所(TEL.782-1799)
20日 豊北保健福祉センター/人権擁護委員・行政相談委員


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お知らせ

●年末年始の交通安全県民運動

期間 12月10日〜1月3日
【運動の重点】 ▽子どもと高齢者の交通事故防止 ▽自転車の安全利用の推進 ▽全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底 ▽飲酒運転の根絶 ▽スピードダウンの推進
問合先 防災安全課(TEL.231−9333)

●市民センター屋内運動場の予約方法が変わります

 下関市民センター屋内運動場が、平成26年4月1日(火曜日)から抽選対象施設となります。利用希望者は毎月利用月の2カ月前の1日〜10日の間に、公共予約システムから抽選手続きをしてください。
申込方法 4月分は、市ホームページから公共予約システムに利用者登録を行った後、2月1日〜10日に、希望日時などを入力
問合先 市民センター(TEL.231−9616)

●ボートレース下関12月の開催日程・イベント

▼12月13日〜16日=西京波者結成4周年記念
▼12月24日〜29日=ふるさとシリーズ第1戦 豊田町道の駅蛍街道西ノ市杯争奪戦
▼12月31日〜1月5日=ふるさとシリーズ第2戦 協同組合下関ふく連盟杯争奪お正月特選
※場外・外向発売所の発売予定はホームページ(http://www.shimonoseki.gr.jp/)で確認を
【イベント】 ▼ハッポゥくんお笑いステージ(さぁ…発泡スチロールで何ができあがるかな?)
日時 12月15日(日曜日)第5R・第8R発売中
場所 イベント広場
共通事項・参加費など 入場料=100円
問合先 ボートレース下関(TEL.246−1161)

●上下水道料金のコンビニ収納がはじまりました

 平成25年12月3日(火曜日)以降に発行する納付書からコンビニで水道料金・下水道使用料の支払いができるようになりました。詳細は、納付書の裏面で確認してください。
問合先 上下水道局お客さまサービス課(TEL.231−3117)

●住民基本台帳カード(住基カード)を作りませんか

 外国人住民の住基カード新規交付手数料無料は、12月27日(金曜日)までです。
 写真付きは公的な身分証明書として利用でき、希望者はコンビニなどで証明書自動交付サービスが利用できます。
日時 ▽月曜日〜金曜日(祝日・年末年始を除く)の午前8時30分〜午後5時 ▽市民サービス課の休日窓口(毎月第1・3日曜日)の午後1時〜5時
※即日交付不可
場所 申請先=市民サービス課、本庁の各支所、各総合支所市民生活課
※申請場所で交付
参加費など 500円(1人1枚限り)
※住基カード(有効期限が2022年7月7日以前で平成24年7月8日以前に本市発行のもの)を、証明書自動交付サービス付きの住基カードへ切り替える場合は手数料無料
※従来の図書館サービスなどの利用は別途手続きを
※外国人住民の方の新規交付は、12月27日(金曜日)の申請受付分まで手数料無料
持参する物 (1)写真付き住基カードを希望する方は、顔写真(縦4・5センチ×横3・5センチ、6カ月以内に撮影した無帽、無背景、正面向きで、鮮明に写った本人と確認できる物)1枚 (2)運転免許証、パスポート、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、顔写真付き住基カード、運転経歴証明書(平成24年4月1日以降交付のもの)、特別永住者証明書、在留カードの中から1点と、本人の氏名が確認できる書類(健康保険証、年金手帳など)1点
内容 交付時期 ▽(2)を市民サービス課に持参した方=即日交付 ※本庁の各支所、各総合支所市民生活課へ持参した場合、1週間程度かかります ▽(2)を持っていない方=申請を受け付け後、照会書を住所登録地に転送不要の簡易書留で郵送。届いた照会書と本人の氏名が確認できる書類(健康保険証、年金手帳など)2点を持参した際に交付。1週間程度かかります。
問合先 市民サービス課(TEL.231−1190)

●下関市表彰功労者を表彰します

 下関市の発展に尽くした方が、11月28日に表彰されました。
 表彰された方は次の通りです(敬称略・功労別五十音順)。
【教育文化功労】 津田伸(豊浦町大字室津下)、松崎妙子(長府松原町)
【産業功労】 中泉文三(大字阿内)、松村久(生野町二丁目)、山本令誠(大字吉見上)
【厚生功労】 井上晴美(安岡町一丁目)、木本和之(豊北町大字阿川)、篠原孝則(豊浦町大字小串)、高里徹(山の田中央町)、田北律彌(関西本町)、千葉武彦(豊田町大字矢田)、中嶋伸(熊野西町)、中野英一(長府新松原町)、松嵜博幸(川中豊町五丁目)、峯晉(垢田町二丁目)、宮崎誠(川中豊町五丁目)、三宅寛(彦島江の浦町八丁目)
【社会事業功労】 石井英昭(稗田西町)、齋藤孝子(彦島緑町)、佐々木正一(長府松小田南町)、田原久子(貴船町四丁目)、永原清司(彦島江の浦町六丁目)、樋口章子(豊田町大字殿敷)、牧爲次郎(貴船町三丁目)、森永尚志(豊浦町大字黒井)、柳原明子(元町)、山下るみ子(安岡町二丁目)、山本隆治(東大和町二丁目)、吉武敏江(前田二丁目)、和崎法子(武久町二丁目)
問合先 総務部総務課(TEL.234−2672)

●宝くじの助成金で、防災資器材を整備しました

 宝くじの助成金で、王司地区自治連合会自主防災組織に防災資器材(資器材倉庫、発電機他13点)を整備しました。今後、地域の自主防災活動に有効活用します。
問合先 防災安全課(TEL.231−9333)

●証明書コンビニ交付の一時休止について

日時 12月7日(土曜日)午前8時30分〜午後5時(停電のため)
問合先 市民サービス課(TEL.231−1190)

●年末年始は夜間急病診療所の診療時間を延長します

 下関市夜間急病診療所は、年末年始も午後7時〜11時まで毎日診療を行っています。12月31日〜1月3日の診療時間は午後7時〜翌午前1時までに延長します。 
場所 夜間急病診療所(大学町二丁目/TEL.252−3789)
内容 内科・小児科
問合先 保健部総務課(TEL.231−1426)

●休場日のお知らせ

▼唐戸市場=12月11日(水曜日)
問合先 市場流通課(TEL.231−1440)

●勝山公民館の臨時休館

 勝山公民館の建て替えに伴い、引っ越しなどのため、勝山公民館を臨時休館します。
期間 1月4日〜2月3日 ※工事の遅延など、やむを得ない理由により供用開始が延期となった場合は、供用開始日の前日まで
問合先 生涯学習課(TEL.231−2060)

●浄化槽法定検査を受けましょう

 浄化槽を使用している方は、使用を始めて3カ月経過後5カ月の間と、その後1年に1回は県知事が指定した検査機関の山口県浄化槽協会による検査が法律で義務付けられています。
 浄化槽が適正に維持管理され、本来の機能が十分発揮されているかを確認する検査です。維持管理業者と委託契約をしていても、検査は受けなければなりません。 ※検査の時期になったら、山口県浄化槽協会から案内があります
問合先 廃棄物対策課(TEL.252−0978)

●市役所の年末年始の窓口

 市役所の公務納めは12月27日(金曜日)、公務始めは1月6日(月曜日)です。
 市役所(本庁、各総合支所、各支所)は12月28日〜1月5日まで閉庁します。各出先機関、各施設、病院などの休館日は、次の通りです(五十音順)。
アブニール=29日~1月3日
宇賀ふれあいセンター=29日~1月3日
園芸センター=年末年始とも開園
小野ふれあいセンター=29日~1月3日
海響館=年末年始とも開館
勤労福祉会館=29日~1月5日
県立下関武道館=29日~1月3日
考古博物館=28日~1月4日
公民館(市内各公民館)=29日~1月3日
市民会館=29日~1月3日
市民センター=29日~1月3日
市民ふれあい農園=29日~1月3日
下関アクティブセンター=29日~1月3日
下関駅・新下関駅観光案内所=1月1日 ※2・3日は午後5時閉館
下関観光情報センター=29日~1月3日
下関市商工業振興センター=28日~1月5日
下関フィッシングパーク=30日~1月1日
市立東行記念館=28日~1月4日
市立美術館=24日~1月3日
障害者スポーツセンター=26日~1月4日
新下関市場=12月11日、1月1日~4日
田中絹代ぶんか館=28日~1月4日
長府庭園=28日~1月4日
長府博物館=28日~1月4日
長府毛利邸=28日~1月4日
つのしま自然館=28日~1月4日
角島灯台公園展望ギャラリー=29日~1月1日
動物愛護管理センター=29日~1月3日
豊浦勤労青少年ホーム=29日~1月3日
豊浦ふれあいセンター=29日~1月3日
豊田生涯学習センター=29日~1月3日
豊田町道の駅「蛍街道西ノ市」=年末年始とも営業
豊田農村勤労福祉センター=28日~1月4日
ドリームシップ=29日~1月3日
乃木浜総合公園=28日~1月4日
火の山パークウェイ=年末年始とも営業1月1日(水)は午前5時から営業
フォンテやまのた=29日~1月3日
ふくふくサポート=29日~1月3日
ヘルシーランド下関=29日~1月3日
豊北生涯学習センター=29日~1月3日
道の駅きくがわ=1月1日 ※12月31日は午後5時まで(特産コーナーのみ)
道の駅「北浦街道 豊北」=31日は午後3時まで。1日は午前10時から営業
ユーパル下関=28日~1月4日
リフレッシュパーク豊浦=28日~1月4日
▼下関市体育館、下関陸上競技場、下関庭球場、市弓道場、市アーチェリー場、市相撲場、長府・彦島・垢田・吉見体育館、下関球場、下関第二球場、彦島・北運動公園庭球場、市フットサル場、豊浦地区(体育センター、夢が丘スポーツセンター、夢ヶ丘公園野球場、夢ヶ丘公園テニスコート)、菊川地区(体育館、武道館、運動公園、プール)、豊田地区(武道館、テニスコート)、豊北地区(体育センター、総合運動公園)
28日~1月4日まで休館・休場
市衛生検査センター(検便、井戸水、食品の依頼検査)=受け付けは12月18日まで。年始は1月6日から平常通り受け付け。
▼病院=
豊浦病院・豊田中央病院・殿居診療所・角島診療所
市民病院=28日~1月5日まで休診。
※市民・豊浦・豊田中央病院は、急患の場合には受診可
▼上下水道局=
水道料金などの収納業務は本局窓口のみ31日(火)の午前中まで

●宅内の汚水ますは定期的に掃除しましょう

 公共下水道に接続されている家庭内の汚水ますには、構造上、汚水に含まれるわずかな固形物や油分がたまります。放置しておくと管が詰まることがあります。各家庭で定期的に掃除しましょう。個人で十分可能です。
 最近、汚水ますの清掃を代行する民間業者がいます。市は関与していませんので注意してください。
問合先 上下水道局下水道課(TEL.231−1363)、北部事務所(TEL.772−4028)

●いきいきシルバー銭湯デー

 毎週火曜日に低額で銭湯などを利用することができます。
※祝日などによる休業日あり。
対象 市内在住の70歳以上の方
参加費など 施設により異なる
持参する物 住所、氏名、年齢が確認できる物 
▼本庁区域=▽日乃出温泉(大和町一丁目/TEL.266−4403) ▽霧島湯(竹崎町二丁目/TEL.222−7851) ▽えびす湯(今浦町/TEL.222−7118) ▽千歳湯(上新地町四丁目/TEL.223−2930) ▽向洋温泉(栄町/TEL.235−1345) ▽噴泉湯(田中町/TEL.222−3717) ▽辨天湯(幸町/TEL.232−7969) ▽竹の湯(上田中町八丁目/TEL.222−8598) ▽だるま湯(安岡駅前一丁目/TEL.258−0217)
▼豊田町区域=▽すこやか温泉(豊田町大字矢田 豊田保健福祉センター内/TEL.766−2043) ▽日野温泉いこいの家(豊田町大字日野/TEL.766−0906) ▽蛍街道西ノ市(豊田町大字中村/TEL.767−0241)
▼豊浦町区域=平田旅館(豊浦町大字宇賀/TEL.776−0055)、ぴーすふる青竜泉(豊浦町大字川棚/TEL.772−0047)
問合先 いきいき支援課(TEL.231−1340)、各総合支所市民生活課 ▽菊川(TEL.287−4006) ▽豊田(TEL.766−2687) ▽豊浦(TEL.772−4020) ▽豊北(TEL.782−1958)

●山口県民手帳の販売

場所 販売場所=市役所売店(地下1階)、山口県統計協会(県庁7階)、市内の書店(一部)、セブンイレブン(一部)
※郵送希望の方は山口県統計協会(TEL.083−934−3110)へ
※各総合支所、支所での販売はしません
問合先 総務部総務課(TEL.231−2413)

●関釜フェリーの出港時間繰り下げについて

 平成25年12月1日(日曜日)から、下関市と韓国・釜山広域市を結ぶ関釜フェリーの出港時間が2時間繰り下げられます。乗船締切時間が午後8時30分になり、利用しやすくなりました。※釜山港の出港時間は変更ありません
▽変更前=乗船締切時刻…午後6時20分、出港時間…午後7時、釜山到着時間…午前8時 
▽変更後=乗船締切時刻…午後8時30分、出港時間…午後9時、釜山到着時間…午前8時
問合先 港湾局振興課(TEL.231−1277)

●土地の取引には届出が必要です

 次の土地を取引した場合、国土利用計画法により、契約締結日から2週間以内に、その土地を管轄する窓口へ届け出てください。
内容 ▽市街化区域=2000平方メートル以上 ▽市街化区域以外の都市計画区域(調整区域と豊浦町・菊川町・内日地区・蓋井島)=5000平方メートル以上 ▽都市計画区域以外の区域(豊北町・豊田町)=1万平方メートル以上
申込方法 都市計画課、各総合支所建設課へ。
問合先 都市計画課(TEL.231−1298)

●満珠荘からのお知らせ

▼忘新年会プラン
期間 11月25日〜1月30日(12月28日〜1月5日を除く)午後6時〜9時
参加費など 1人4000円(別途飲み放題=男性2000円 女性1500円)
申込方法 電話で受け付け。
※5人以上、3日前まで予約 ▽忘新年会プランを利用すると特別料金で朝食付き宿泊ができます=1泊朝食付特別料金…1人5300円
※ホームページからは予約不可
▼作ろう!お正月用しめ縄とミニ門松
日時 12月26日(木曜日)午後2時〜4時
定員 20人(先着順)
参加費など 1000円
持参する物 はさみ、タオル
申込方法 12月1日〜16日に、直接か電話で。
▼生花・プリザーブドフラワーアレンジメント教室
日時 1月15・29日、2月12・26日、3月12・26日(全6回)午前10時30分〜正午
定員 8人(先着順)
参加費など 月額7000円(1カ月分前納)
持参する物 はさみ、ワイヤー用はさみ、エプロン、袋
申込方法 12月1日〜20日に、直接か電話で。
※定員に満たないと開講できない場合あり
問合先 満珠荘(TEL.222−1126)

●工業統計調査にご協力を

 12月31日を調査期日として全国一斉に工業統計調査が実施されます。調査員が訪問しますので、調査票の提出をお願いします。
対象 製造業を営む従業者4人以上の事業所
問合先 総務部総務課(TEL.231−2413)

●看板の経過措置満了が迫っています

 改正された下関市屋外広告物条例が、平成21年6月1日から施行されています。条例改正前から表示されている看板は、現在、経過措置の対象です。広告業者、看板を管理する方は、経過措置期間の満了(平成26年5月31日)までに必要な手続きを行ってください。
▼必要な手続き=経過措置期間満了までに許可を受ける必要があります。許可を受ける際、条例の基準に適合しないものは、変更・改造が必要となる場合がありますので、早めに確認してください。
▼経過措置期間満了後はどうなる?
=条例の基準に適合しない看板は、変更命令や除却命令の対象になります。命令に違反した場合は、罰則の対象となります。
※許可手続きなどの詳細は、まちなみ住環境整備課へ問い合わせを
問合先 まちなみ住環境整備課(TEL.231−1225)

●民生委員・児童委員の一斉改選が行われました

 平成25年12月1日付けで民生委員・児童委員が委嘱されました。任期は3年、定数は693人です。
 「民生委員」は、民生委員法に基づき、厚生労働大臣から委嘱された無給の特別職の地方公務員です。「児童委員」は児童福祉法によって民生委員が兼任しています。
 民生委員・児童委員は地域の相談役です。住民が福祉サービスを適切に利用できるよう、生活状況の把握や生活相談などを通じ、社会福祉事業者などの関係機関と協力しています。情報提供や助言・援助を行うとともに、子供たちが健やかに育つことができるような環境づくりにも努めています。困ったことや相談したいことがありましたら、あなたの地区の民生委員・児童委員に相談してください。
問合先 福祉政策課(TEL.231−1418)、各総合支所市民生活課 ▽菊川(TEL.287−4006) ▽豊田(TEL.766−2687) ▽豊浦(TEL.772−4021) ▽豊北(TEL.782−1923)

●移住者新築住宅購入支援事業の登録事業者を募集します

 市外から下関市に移住し、新築住宅の建築・購入をされる方に対して、市と民間事業者の折半で最大100万円相当を助成する「移住者新築住宅購入支援事業」にご協力いただける登録事業者を募集します。
対象 登録事業者の条件=市内に本店、支店などを有し、新築住宅を建築・販売する事業者で、本事業に賛同し登録を希望する業者
※登録事業者は、市が行う助成金と同額の優遇措置(現金支給、値引き、付属品の支給など)を実施
内容 助成金額=移住者単身世帯が30万円、2人目以降は10万円ずつ加算
※1世帯当たり最大50万円まで
申込方法 12月9日〜平成26年3月31日に、申込書に必要書類を添えて企画課へ。
※申込書は市ホームページか企画課に連絡を
▼助成金の申請について
対象 助成対象者 ▽市外に3年以上継続して居住し、市内に移住しようとする方 ▽本市に転入して1年以内で、転入前に市外に3年以上居住していた方(同一世帯員も対象)
※その他諸条件あり
申込方法 1月6日(月曜日)から受け付け
問合先 企画課(TEL.231−1911)

●土砂災害防止法に基づく現地調査のお知らせ

 山口県による「土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律(土砂災害防止法)」に基づいた土砂災害の発生の恐れのある箇所の現地調査が昨年から行われています。現在実施中の豊浦町に加え、豊北町でも実施されます。協力をお願いします。
対象・期間 ▽市内全域=平成24年12月〜29年3月(予定) ▽菊川町・豊田町=現地調査終了(土砂災害特別警戒区域の指定に向けて作業中) ▽豊浦町=平成25年2月〜26年3月(予定) ▽豊北町=平成25年11月〜26年3月(予定)
内容 身分証を携行した調査員が渓流や住宅裏の急斜面の地形状況、周辺の土地利用状況などを調査します。
※簡単な測量もあり
問合先 防災安全課(TEL.231−9333)

●年末年始のごみ収集

年末年始はごみ収集業務を休業します。年末には臨時収集を行います。住んでいる地区の収集日に出せるごみを確認してください。
▼各地区の休業日
・12月31日~1月5日
本庁管内で燃やせるごみの日が月・木曜日の地区、菊川総合支所管内、豊浦総合支所管内のA地区、豊北総合支所管内のA地区
・12月30日、1月1日~5日
本庁管内で燃やせるごみの日が火・金曜日の地区、豊田総合支所管内、豊浦総合支所管内のB地区、豊北総合支所管内のB地区
▼年末臨時収集日と収集品目
・12月30日
燃やせるごみの日が月・木曜日の地区は燃やせるごみ
・12月31日
燃やせるごみの日が火・金曜日の地区は燃やせるごみ
▼粗大ごみ等受付休業日
・12月28日~1月5日
▼ごみ搬入受付休業日
・12月31日午後4時~1月5日
奥山工場・吉母管理場・クリーンセンター響
問合先 クリーン推進課(TEL.251-1194)、各総合支所市民生活課 ▽菊川(TEL.287-4004) ▽豊田(TEL.766-2187) ▽豊浦(TEL.772-4017) ▽豊北(TEL.782-1925)

●耐震診断員を無料で派遣します※締め切り間近

対象 市内に対象住宅を所有する方など
※その他条件あり
期間 12月27日(金曜日)まで
内容 ▽対象住宅=市内に昭和56年5月31日以前に在来軸組工法、枠組壁工法、伝統工法により着工された階数が3以下の木造一戸建て住宅
※昭和56年6月1日以降に増築・耐震改修を行っていないもの
定員 募集件数=残りわずか(申込順)
申込方法 申込書に添付書類を添えて、まちなみ住環境整備課へ。
※申込書は市ホームページかまちなみ住環境整備課に連絡を
問合先 まちなみ住環境整備課(TEL.231−1941)

●下関都市計画、下関北都市計画にかかる公聴会

 公聴会で意見を述べたい方は事前に公述の申し出が必要です。申し出がない場合、開催しません。
日時・場所 (1)豊浦町、内日、蓋井島=12月18日(水曜日)/川棚公民館 (2)菊川町=12月19日(木曜日)/菊川総合支所 (3)三河町、椋野町三丁目、大字石原、清末、王司の各一部=12月20日(金曜日)/勝山公民館 ▽(1)(3)=午後7時、(2)=午後6時
内容 用途地域の変更、特定用途制限地域の指定
申込方法 公述の申し出は、(1)12月11日(水/必着)、(2)12月12日(木/必着)、(3)12月13日(金/必着)までに、市長宛てで、意見の要旨、理由、住所、氏名、電話番号を書いて、持参か郵送で、都市計画課(〒750−8521市内南部町1番1号)へ。
問合先 都市計画課(TEL.231−1932)

●アジア都市景観賞の受賞

 平成10年から下関市と北九州市が共同して取り組んできた「関門海峡が結ぶ景観に配慮したまちづくり」が、2013年アジア都市景観賞を受賞し、11月26日に福岡市で授賞式が開催されました。
 アジア都市景観賞は、国連ハビタット福岡本部、アジアハビタット協会、福岡アジア都市研究所、アジア景観デザイン学会の共催により、アジアの人々にとって幸せな生活環境を築いていくことを目標として、他都市の規範となるすぐれた成果をあげた都市、地域、大きなプロジェクトなどを表彰するものです。
問合先 まちなみ住環境整備課(TEL.231−1225)

●国道9号下関駅前横断歩道橋の撤去のお知らせ

 国道9号整備(自転車道整備)に伴い、下関駅前の横断歩道橋の撤去工事により、夜間通行規制を行います。工事期間中の交通規制については、事前に周辺の予告看板によりお知らせします。
期間 平成26年1月6日〜31日のうち10日間程度
場所 下関駅・下関郵便局前(竹崎町四丁目)
問合先 国土交通省山口河川国道事務所交通対策課(TEL.0835−22−1857)

●農業委員会の選挙人名簿登載申請

 平成26年1月1日現在で、農業委員会委員の選挙人名簿の調製を行います。期限までに申請を。
対象 平成6年4月1日以前に生まれ、10アール以上の農地で耕作業務を行う方(経営主)か、その同居の親族か配偶者で、年間おおむね60日以上耕作に従事している方
申込方法 1月10日(金曜日)まで
※対象者には12月中旬に申請書類を郵送
問合先 農業委員会事務局(TEL.223−6536)、北部支局(TEL.766−2729)

●記帳・帳簿等の保存制度の対象者が拡大されます

 平成26年1月から個人で事業(農業を含む)や不動産貸付などを行う全ての方について、記帳と帳簿等の保存が必要となります。所得税の申告の必要がない方もこの制度の対象となります。※現行の記帳・帳簿等の保存制度の対象者は、白色申告の方のうち、前々年分か前年分の事業所得などの金額の合計が300万円を超える方です。詳しくは国税庁ホームページ(http://www.nta.go.jp)「個人で事業を行っている方の帳簿の記載・記録の保存について」で確認を
問合先 下関税務署(TEL.222−3441)

●12月の献血

▼1日(日曜日)=午前10時〜正午、午後1時15分〜4時/ゆめシティ
▼5日(木曜日)=午前10時〜午後0時30分、午後1時30分〜4時/豊北保健福祉センター
▼12日(木曜日)=午前9時30分〜11時/(株)中冷
▼12日(木曜日)=午後1時〜4時45分/梅光学院大学
※1・5・12日午前は400ミリリットル献血限定
問合先 生活衛生課(TEL.231−1540)

●市職員の給与などの状況

問合先 職員課(TEL.231-1174)
▼職員の給与の状況(一般行政職など)
▽人件費の状況(平成24年度普通会計決算)
・平成25年3月31日住民基本台帳人口
 274,989人
・歳出額(A)
 117,798,811千円
・実質収支
 3,247,399千円
・人件費(B)
 21,495,273千円
・人件費率(B/A)
 18.2%
※(参考)平成23年度人件費率18.2%
▽職員給与費の状況(平成24年度普通会計決算)
・職員数(A)
 2,331人
・給与費(給料)
 8,865,644千円
・給与費(職員手当)
 1,906,054千円
・給与費(期末・勤勉手当)
 3,180,088千円
・給与費(合計(B))
 13,951,786千円
・1人当たり給与費(B/A)
 5,985千円
※職員手当には退職手当を除く ※職員数は、平成24年4月1日現在の人数
▽職員の平均給料月額と平均年齢の状況(平成25年4月1日現在)
・一般行政職(平均給与月額)
 356,706円
・一般行政職(平均給料月額)
 327,700円
・一般行政職(平均年齢)
 41.7歳
・技能労務職(平均給与月額)
 355,566円
・技能労務職(平均給料月額)
 340,000円
・技能労務職(平均年齢)
 51.3歳
▽一般行政職の経験年数別・学歴別平均給料月額(平成25年4月1日現在)
・大学卒(経験年数10年)
 263,936円
・大学卒(経験年数15年)
 318,392円
・大学卒(経験年数20年)
 363,443円
・高校卒(経験年数10年)
 217,843円
・高校卒(経験年数15年)
 270,397円
・高校卒(経験年数20年)
 332,854円
▽職員の初任給の状況(平成25年4月1日現在)
・一般行政職(大学卒・下関市)
 178,800円
・一般行政職(大学卒・山口県)
 180,500円
・一般行政職(大学卒・国)
 総合職(大卒)181,200円
 一般職(大卒)172,200円
・一般行政職(高校卒・下関市)
 144,500円
・一般行政職(高校卒・山口県)
 145,900円
・一般行政職(高校卒・国)
 140,100円
▽特別職の報酬等の状況(平成25年4月1日現在)
・市 長(給料月額)
 1,060,000円
・市 長(期末手当)
 6月期 1.90月
・副市長(給料月額)
 860,000円
・副市長(期末手当)
 12月期 2.05月
・合 計(期末手当)
 3.95月
・議 長(給料月額)
 655,000円
・議 長(期末手当)
 6月期 1.225月
・副議長(給料月額)
 590,000円
・副議長(期末手当)
 12月期 1.375月
・議 員(給料月額)
 545,000円
・議 員(期末手当)
 合 計 2.60月
▽一般行政職の級別職員数の状況(平成25年4月1日現在)
・1 級(主事・技師)
 職員数 75人
 構成比 5.3%
・2 級(主事・技師)
 職員数 123人
 構成比 8.8%
・3 級(主任・主任主事・主任技師)
 職員数 247人
 構成比 17.6%
・4 級(課長補佐・主査)
 職員数 690人
 構成比 49.1%
・5 級(課長補佐・主査)
 職員数 59人
 構成比 4.2%
・6 級(課長・主幹)
 職員数 112人
 構成比 8.0%
・7 級(部次長・参事)
 職員数 72人
 構成比 5.1%
・8 級(部長・局長)
 職員数 25人
 構成比 1.8%
・9 級(部長・局長)
 職員数 1人
 構成比 0.1%
・合計
 職員数 1,404人
 構成比 100.0%
※標準的な職務内容とは、それぞれの級に該当する代表的な職名
▼職員の給与の状況(上下水道局職員)
▽職員給与費の状況(平成24年度水道事業会計、工業用水道事業会計、公共下水道事業会計決算)
・職員数(A)
 237人
・給与費(給料)
 915,891千円
・給与費(職員手当)
 156,733千円
・給与費(期末・勤勉手当)
 330,595千円
・給与費(合計(B))
 1,403,219千円
・1人当たり給与費(B/A)
 5,921千円
※職員手当には退職手当を除く ※上下水道事業管理者除く
▽職員の平均給料月額と平均年齢の状況(平成25年4月1日現在)
・企業職(平均給与月額)
 345,408円
・企業職(平均給料月額)
 321,315円
・企業職(平均年齢)
 40.9歳
・企業職(技能労務職)(平均給与月額)
 404,725円
・企業職(技能労務職)(平均給料月額)
 377,725円
・企業職(技能労務職)(平均年齢)
 52.4歳
▽企業職の経験年数別・学歴別平均給料月額(平成25年4月1日現在)
・大学卒(経験年数10年)
 273,400円
・大学卒(経験年数15年)
 327,583円
・大学卒(経験年数20年)
 369,200円
・高校卒(経験年数10年)
 225,800円
・高校卒(経験年数15年)
 267,067円
・高校卒(経験年数20年)
 331,660円

▼職員手当の状況(平成25年4月1日現在)
▽期末・勤勉手当
【下関市】
6月期 (期末手当)1.225月 (勤勉手当)0.675月
12月期 (期末手当)1.375月 (勤勉手当)0.675月
合計 (期末手当)2.60月 (勤勉手当)1.35月
職制上の段階、職務の等級による加算措置あり
▽退職手当
最高限度額 (自己都合)55.86月 (定年・勧奨)55.86月
勤続20年 (自己都合)23.03月 (定年・勧奨)28.7875月
勤続25年 (自己都合)32.83月 (定年・勧奨)38.955月
勤続35年 (自己都合)46.55月 (定年・勧奨)55.86月
▽扶養手当
配偶者 13,000円
配偶者以外の1人目 6,500円か11,000円
扶養の2人目以降 6,500円
満16歳から22歳までの子の加算 5,000円
▽通勤手当
交通機関利用者 55,000円(最高限度額)
交通用具利用者(交通用具・距離区分により決定) 2,000円~47,300円
▽住居手当
持ち家 3,000円
借家(家賃23,000円以下) 家賃-12,000円(家賃13,000円未満は1,000円支給)
借家(家賃23,000円を超え55,000円以下) (家賃-23,000円)×1/2+11,000円
借家(家賃55,000円を超えるもの) 27,000円
▽地域手当
東京事務所 18%
医療職給料表(一) 15%
豊田中央病院長 40%
豊田中央病院医師 30%
 
【国】
▽期末・勤勉手当
下関市と同
▽退職手当
下関市と同
▽扶養手当
下関市と同
▽通勤手当
交通機関利用者 下関市と同
交通用具利用者(交通用具・距離区分で決定) 2,000円~24,500円
▽住居手当
持ち家 -
借家(家賃23,000円以下) 家賃-12,000円
借家(家賃23,000円を超え55,000円以下) 下関市と同
借家(家賃55,000円を超えるもの) 下関市と同
▽地域手当
東京事務所 下関市と同
医療職給料表(一) 下関市と同
豊田中央病院長 該当なし
豊田中央病院医師 該当なし
▽特殊勤務手当
24年度(職員全体に占める手当支給職員の割合) 35.7%
24年度(支給対象職員1人当たり平均支給月額) 12,743円
手当の種類 42種類
代表的な手当の名前(支給額の多い手当) 清掃従事手当 救急出動手当 保育業務手当
代表的な手当の名前(多くの職員に支給されている手当) 清掃従事手当 救急出動手当 夜間特殊業務手当
▽時間外勤務手当
24年度(支給総額) 656,160千円
24年度(職員1人当たり支給年額) 311,567円

▼職員の福祉と利益の保護の状況
▽公平委員会の業務の状況(平成24年度)
【勤務条件に関する措置要求】
要求件数 0件
調査・審査結果(取り下げ) 0件
調査・審査結果(打ち切り) 0件
調査・審査結果(勧告) 0件
【不利益処分に関する不服申し立て】
申し立て件数 0件
調査・審査結果(結審済み) 0件
調査・審査結果(審理中) 0件
調査・審査結果(中断) 0件


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議会だより

▼第3回定例会

 9月2日から26日までを会期として開催された第3回定例会に提案された一般議案について、委員会での審査内容などを紹介します。
 「議会だより」平成25年第3回定例会一般質問特集を16ページ〜17ページ(中央部)に差し込む形で掲載しています。併せてご覧ください。
問 委員(議員)からの質疑など
答 市役所執行部からの答弁など

◆議案第139号「下関市消防本部条例及び下関市消防署条例の一部を改正する条例」

 下関市消防局・中央消防署合同庁舎の移転に伴い、下関市消防本部条例と下関市消防署条例に規定する消防本部と中央消防署の位置を、「下関市南部町1番2号」から「下関市岬之町17番1号」にそれぞれ変更しようとするものです。
問 新消防庁舎付近における台風時の潮位は大丈夫なのか。
答 先日の台風時に調査したところ、大潮ではなかったが満潮時でも1メートル以上余裕があった。
〈意見〉 高潮時などに小型船舶などが陸上に打ち上げられ、消防業務に支障が生じることがないよう必要な対策をとってほしい。

◆議案第150号「下関市自転車等駐車場条例の一部を改正する条例」

 下関駅前東自転車駐車場を廃止し、新たに下関駅北自転車駐車場を設置しようとするものです。当初は無料で供用を開始し、今後新たに整備される下関駅南自転車駐車場、下関駅原動機付自転車等駐車場の供用開始時に条例を整備して、3つの駐車場を同時に有料化することが予定されています。
問 これらの駐車場の料金、有料化される際の利用者への周知方法などは、どのように行うのか。
答 1日の利用料金は24時間100円程度、定期利用は1カ月1500円〜2000円をめどに考えている。商業施設が近く、買い物客が多いため、2時間程度は無料とすることを検討している。
 周知方法は、供用開始の1〜2カ月前から現地での表示や市報、ホームページへの掲載など、利用者や市民の目に留まるような方法を考えたい。

◆議案第155号「財産の取得について」(エックス線撮影装置一式及び放射線画像システム一式)

 市の結核健康診断事業と、肺がん検診事業で実施している胸部エックス線検査を行うための機器を2887万5000円で取得するもので、現在のアナログ式からデジタル式の機器に更新しようとするものです。
問 最新の機器などを少しずつそろえていくことは必要だが、他市の例などを参考にし、保健所で気軽にいろいろな検査が手軽にしてもらえるようにできないか。
答 医療機関が行うような検診を
保健所で実施するという構想は持
っていない。下関市には委員が例に挙げた市よりも医療機関が多くあるので、旧下関市内では医療機関に行く形がよい。旧4町は、何らかの機会をつくらないといけないと思うので、これから考えていく。

◆議案第166号「工事請負契約締結について」(下関市新ごみ焼却施設建設工事(第1工区))

 ストーカ式焼却炉の新炉建設工事について、株式会社タクマ九州支店と請負代金額53億302万5000円で工事請負契約を締結しようとするものです。
問 仕様書などの入札の出し方によって、参加したくてもできなかった業者はなかったか。
答 100トン以上の大型の焼却炉を建設可能な業者であれば、基本的には参加可能な条件を提示している。公平性は十分保たれており、参加希望の業者は全て参加資格があったと考えている。
問 平成14年に180トン炉を建設した際には100億円以上かかったと思うが、今回はそれと比較しかなり安価であるのはなぜか。
答 平成14年ごろと比較すると、一般的な建設コストが下がってきている。今回は共用できる施設部分もあり、競争原理が働いたこともある。今回の落札額と同様の事例は他にもあり、十分適正な価格であると考えている。

○審査結果

 第3回定例会では、これらの議案を含め64議案が審査され、一部
反対があった議案もありましたが、原案の通り可決(決算議案は認定、人事議案は同意)されました。

(写真)新消防庁舎(岬之町)

◆意見書

 平成25年第3回定例会で可決された意見書を紹介します。この意見書は、衆議院、参議院議長をはじめ、政府関係機関や地元選出国会議員に送付しています。

▼地方税財源の充実確保を求める意見書
 地方財政は、社会保障関係費などの財政需要の増加や地方税収の低迷などにより、厳しい状況が続いている。こうした中、基礎自治体である市が、住民サービスやまちづくりを安定的に行うためには、地方税財源の充実確保が不可欠である。よって、国においては、下記事項を実現されるよう強く求める。


1.地方交付税の増額による一般財源総額の確保について
(1)地方単独事業を含めた社会保障関係費の増など地方の財政需要を、地方財政計画に的確に反映することにより、一般財源総額を確保すること。
(2)特に地方の固有財源である地方交付税については、本来の役割である財源保障機能・財源調整機能が適切に発揮されるよう増額すること。
(3)財源不足額については、臨時財政対策債の発行等によることなく、地方交付税の法定率の引上げにより対応すること。
(4)依然として厳しい地域経済を活性化させる必要があることから、地方財政計画における歳出特別枠を維持すること。
(5)地方公務員給与の引下げを前提として、平成25年度の地方交付税が削減されたが、地方の固有財源である地方交付税を国の政策誘導手段として用いることは、避けること。

2.地方税源の充実確保等について
(1)地方が担う事務と責任に見合う税財源配分を基本とし、当面、国と地方の税源配分を「5:5」とすること。
 その際、地方消費税の充実など、税源の偏在性が小さく、税収が安定的な地方税体系を構築すること。
(2)個人住民税は、その充実確保を図るとともに、「地域社会の会費」という基本的な性格を踏まえ、政策的な税額控除を導入しないこと。
(3)固定資産税は、市町村の基幹税目であることから、その安定的確保を図ること。
 特に、償却資産の根幹をなしている「機械及び装置」に対する課税等については、現行制度を堅持すること。
(4)法人住民税は、均等割の税率を引き上げること。
(5)自動車重量税及び自動車取得税は、代替財源を示さない限り、市町村への財源配分の仕組みを含め現行制度を堅持すること。
(6)ゴルフ場利用税は、ゴルフ場所在の市町村にとって貴重な税源となっていることから、現行制度を堅持すること。
(7)地球温暖化対策において地方自治体が果たしている役割を踏まえ、地球温暖化対策譲与税を新たに創設するなど、地方税財源を確保する仕組みを構築すること。
 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。
 平成25年9月26日
下関市議会

※意見書とは?

 地方公共団体の公益に関することについて、議会の意思を意見としてまとめた文書のことです。議会には、当該地方公共団体の公益に関することについて、住民の代表として積極的にその意思を表明し、必要な措置を求めるため、国会または関係行政庁に意見書を提出することが認められています。

第4回定例会(12月)

 12月定例会が予定されましたのでお知らせします。※今後、変更の場合があります
4日(水曜日) 本会議(提案説明など)
5日(木曜日) 常任委員会
6日(金曜日) 常任委員会
7・8日(土・日曜日) 休 会
9日(月曜日) 常任委員会(予備日)
10日(火曜日) 常任委員会(予備日)
11日(水曜日) 休会(整理日)
12日(木曜日) 本会議(一般質問)
13日(金曜日) 本会議(一般質問)
14・15日(土・日曜日) 休 会
16日(月曜日) 本会議(一般質問)
17日(火曜日) 本会議(一般質問)
18日(水曜日) 本会議(一般質問)
19日(木曜日) 本会議(表決など)

〈年賀状の自粛について〉

 公職にある者のあいさつ状(年賀状、暑中見舞い状など)は公職選挙法で禁止されています。
 下関市議会では、答礼を含めて全てのあいさつ状を自粛していますので、市民の皆様のご理解をお願いします。
 皆様にとって幸多き新春となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

問合先 下関市議会事務局議事課
TEL.231−4121
TEL.234−5171
Email.gkgijika@city.shimonoseki.yamaguchi.jp


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市民の広場

▼催し 掲載記事は市の主催ではありません。各主催者に内容を確認の上、自身の責任で参加してください。

▼11月28日〜12月4日=水彩画展(午前10時/にししんギャラリー/無料/TEL.223−4548)
▼1・15日=下関万歩クラブ(▽1日=住吉神社〈午前9時30分/市体育館前集合〉 ▽15日=納会〈午前9時30分/下関駅東口人工地盤集合〉/300円/TEL.258−2052)
▼1・15日=クラシック音楽を楽しむ会〈1日=12月例会、15日=特別例会〉(午後2時/フロイデ彦島/一般1000円、高校生500円/TEL.252−2972)
▼1・25日=映画鑑賞会(午後1時30分/1日=長府東公民館、25日=東神田町市民センター/無料/TEL.232−0903)
▼2・9・16・23日=麻雀娯楽教室(午前9時、午後1時/勤労福祉会館/1300円/TEL.080−1900−3965)
▼4・11・18日=室内カーリング(午後1時/勤労福祉会館体育館/無料/TEL.231−0722)
▼4・18日=「英語の話し方」下関トーストマスターズクラブ(午後6時30分/下関東急イン1階カフェラウンジ/見学無料/TEL.090−3633−7784)
▼5日〜10日=関水会水彩画展(午前10時/にししんギャラリー/無料/TEL.231−3501)
▼7日=行政書士による無料相談会(午前9時30分/川中公民館/TEL.256−5862)
▼7日=介護予防のためのサロン(午前10時/下関市立大学体育館/1000円/TEL.231−2194)
▼7日=健康講演会(午前10時30分/ドリームシップ会議室1/無料/TEL.090−9779−0490)
▼7・14・21・28日=暮らしのお悩み無料法務相談会(午前10時30分/シーモール下関1階/TEL.250−5162)
▼8日=市民探鳥会「安岡村崎ノ鼻の野鳥たち」(午前8時/新下関駅集合/無料/TEL.090−6838−5165)
▼8日=しものせき環境みらい館の風車作りなど(午前9時30分/しものせき環境みらい館/無料/TEL.252−7220)
▼8日=市民公開講座「股関節の痛みと最新治療〜再生医療の可能性〜」(▽午前10時30分=ミニコンサート ▽午前11時=講演/海峡メッセ下関/無料/TEL.080−8865−7202)
▼8日=クリスマス・パイプオルガン・コンサート(午後2時/下関丸山教会/無料/TEL.222−5931)
▼11日〜15日=トールペイントとパッチワークとモラのジョイント展(午前9時30分/長府庭園 三の蔵/200円/TEL.254−3186)
▼14日=ファミリーぴあのコンサート(午後2時/小月公民館/無料/TEL.090−1011−3435)
▼15日=はあとふるクリスマス会(午後1時/川棚公民館/3歳以上100円/TEL.090−9737−7427)
▼17日〜22日=迎春・色紙展(午前9時30分、初日は午後1時/にししんギャラリー/無料/TEL.245−9191)
▼21日=子どもとおとなの「いい関係」づくり〜いじめ!?けんか?一人一人にできること〜(午後6時30分/川中公民館/無料/TEL.090−9411−7112)
▼21日=下関ウインドアンサンブルクリスマスコンサート(午後6時30分/市民会館/999円/TEL.232−8114)
▼23日=近藤聡彦ファゴットリサイタル2013(午後2時/市民会館/一般2500円、高校生以下1000円/TEL.090−5373−1625)
12月のフリーマーケット
▼1日=花とみどりのなんでもこうしえん&健康フリーマーケット(午前9時〜午後3時/赤間神宮龍神池のほとり/TEL.090−7542−5942)
※展示もあり
▼1・15日=唐戸ふれあいフリーマーケット ▼14日=唐戸朝市フリーマーケット(午前9時〜午後1時/カラトコア前ふれあい広場/TEL.228−3312)
▼8日=しものせき環境みらい館のフリーマーケット(午前9時〜午後3時/しものせき環境みらい館/TEL.252−7220)
▼8・15・22・29日=ふれあいバザール彦の市(午前8時〜午前11時/彦島図書館前広場〈15日のみ正午まで/旧彦島有料道路管理事務所前〉/TEL.267−9993)

▼情報募集!
対象 申し込み不要、当日参加できる催し、掲載希望月のものに限る。
申込方法 掲載希望号の発行35日前(次の締め切りは2月号で12月28日〈土〉)。所定の申込用紙で提出。用紙は広報広聴課、各総合支所に用意。市ホームページからも電子申請可。※応募者多数の場合は抽選

▼12月生まれのきらり

▽日原杏彩ちゃん
「元気で優しい子に育ってね♪」
▽田中秀和くん
「3歳のお誕生日おめでとう♪ いつも笑顔で元気に大きくなってね!!」
▽福田芽衣ちゃん
「めい、3歳のお誕生日おめでとう! 優しいお姉ちゃんになってくれたね、ありがとう♡」
▽兼澤幸奈ちゃん
「みんなのかわいい幸ちゃん、2歳のお誕生日おめでとう♡ 元気に大きくなってね♪」
▽藤本綾佳ちゃん
「1歳おめでとう!! いっぱい食べていっぱい遊んですくすく育ってね♡」

▼誕生月の方の写真を募集します!
発行日の25日前(消印有効)までに顔写真とコメント、住所、氏名(ふりがな)、性別、電話番号、生年月日を書いて、広報広聴課(〒750-8521 市内南部町1番1号 TEL.231-2951)へ。 ※応募多数の場合は抽選。写真は返却しません

(絵)明るいクリスマスのイメージで描きました。
下関中等教育学校5回生(高2)/玉村侑子さん


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しものせきトピックス

▼「中核市サミット2013in下関」

 全国42市の中核市が一堂に会する「中核市サミット2013in下関」が、11月7日に海峡メッセ下関で開催されました。
 サミットでは基調講演の他、「環境問題」「行財政改革」「防災対策」をテーマとした分科会で中核市市長・副市長による熱い議論が交わされ、その成果を広く発信するため「下関宣言」が採択されました。翌日は「中核市市長会議in下関」が下関グランドホテルで開催されました。

(写真)中核市サミット開会式であいさつする中尾下関市長

▼新消防庁舎・火消鯨(ひけしくじら)竣工式

 10月10日に岬之町で運用を開始した新消防庁舎の完成を祝う式典が、10月25日にありました。美祢市との消防指令業務共同運用開始式も行われ、下関市・美祢市の両市長をはじめとする約200人が出席しました。
 当日は、10月26日にオープンした下関市消防防災学習館「火消鯨」のオープニング式典もあり、防災について学べる施設として供用を開始しました。

(写真)「火消鯨」のオープンを祝い、くす玉を割る地元の園児
(写真)共同運用開始式に出席した村田美祢市長(左) と中尾下関市長(右)

▼高橋是清の功績をたたえて

 高橋是清の偉業をたたえる顕彰碑が完成し、その除幕式とシンポジウムがありました。
 高橋是清(1854〜1936)は、日本銀行2番目の支店である西部支店の初代支店長で、日本銀行総裁や蔵相、首相を歴任。その功績を後世に伝えようと、実行委員会が企画しました。
 シンポジウム「高橋是清と下関」では、基調講演やパネルディスカッションが行われました。

(写真)南部町の日銀支店跡(現在の明治安田生命下関ビルの敷地内)につくられた顕彰碑

▼食の祭典「第2回コラボグランプリ」

 11月9日、コラボグランプリがゆめシティでありました。「商品」だけでなく、作った「人」やそれにまつわる「ストーリー」も含めて審査する食のグランプリです。これは全国大会で、1回目は高知、2回目は下関で開催されました。
 今回は10商品がエントリー。参加者はグランプリ受賞を目指し、白熱したプレゼンテーションを行いました。会場では物販や試食もあり、多くの人でにぎわいました。

(写真)グランプリに輝いたのは、お野菜でつくった調味料「ピーマンしょうゆ」

▼マラソンで盛り上がった下関の秋

 今秋も二つのマラソン大会があり、多くのランナーが市内を駆け巡りました。
 10月19日の「つのしま夕やけマラソン」には、約1500人が参加。絶景の角島大橋を駆け抜け、それぞれ秋の角島を楽しんでいました。
 11月3日の「下関海響マラソン2013」には1万566人が参加。2キロ、5キロ、マラソンの各部を、沿道からの声援の中、多くのランナーが走り抜き、雨にも負けず大きな盛り上がりを見せました。

(写真)約8,800人が参加したマラソンのスタート
(写真)15キロ地点の給水所にて
(写真)つのしま夕やけマラソンで角島を駆け抜けるランナー

▼関門橋開通40周年塔頂体験ツアー

 本州と九州を結ぶ関門橋が11月14日に開通40周年を迎えました。これを記念して、10月20日、普段上ることができない橋を支える鉄塔の頂上に登る「塔頂体験ツアー」がありました。
 抽選で選ばれた74人の下関・北九州両市の参加者は、エレベーターと階段とはしごを登って塔頂に到着。海抜約140メートルの高さから関門海峡や眼下を通過するミニカーのような車を眺め、絶景を楽しみました。

(写真)関門橋の塔頂


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旬関人(しゅん・かん・びと)今、話題のひとを紹介します

●自分が打ち込めるものに出会えて嬉しい

平成25年度 全日本バレエ・コンクール13〜15歳の部で優勝
野久保 奈央さん

 8月に東京都で開催された全日本バレエ・コンクールのジュニアB部門(13〜15歳)で、野久保奈央さん(15)が優勝しました。課題曲には動きが激しくジャンプの多い「海賊」を予選と決勝で、繊細な踊りの「ジゼル」を準決勝で披露。「ジゼルでは上手に踊れなかった部分があったので、優勝という結果に、正直驚いた」と振り返りました。
 4歳の時に黒田節子バレエスタジオ(綾羅木南町一丁目)を見学したことがきっかけでバレエを始め、約2〜3時間の練習をほぼ毎日行います。レッスンではバーを使っての基礎練習の後、回転やジャンプなどを取り入れ大きな動きにしていきます。テクニックのみならず、曲ごとに表現力も大切にしています。指導者の橋口彩子さんは「いろいろな事に前向き。感性も豊かで努力家なので、大舞台でも実力を発揮できる」と語ってくれました。
 9月からは白鳥の湖の「オディール」という曲に挑戦。「きついこともあるけど、そこで頑張ったらもっと上手になれるし、強くなれるから頑張ろうと思う」と野久保さん。
 「舞台で踊ることが楽しいので、バレエをずっと続けていきたい」という野久保さんの挑戦は、これからも続きます。


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しものせきキッズページ

このページは、小・中学生に向けて梅光学院大学子ども学部子ども未来学科(地域共生ゼミ)の学生が作っています。

●「冬も楽しめる海響館」

 海響館は、2001年4月にあるかぽーとに誕生した水族館です。
下関ならではのフグの展示や関門海峡の潮流を再現した大水槽、日本最大級のペンギン村をはじめとする海の生き物を展示しています。

▼年末もイベントが盛りだくさん!

 海響館では、通常の館内イベントの他に、年末にはたくさんの特別イベントがあります。
 12月1日からは、冬限定「バックヤードであったか磯の観察会」がある他、飼育員の解説付きで海響館の裏側を見ることができるバックヤードツアーも行われます。12月1日〜25日は「関門ダイブ」にサンタダイバーが登場します。12月21日〜25日は5日間限りの「あなただけにスナメリからバブルリングをプレセント!」する「スナメリークリスマス」があります。
 毎年恒例、12月31日(火曜日)午後9時〜翌午前1時の「海響館カウントダウン2014」では、「カウントダウンスペシャルライブ」と「特別バージョンのイルカステージ」などの見どころがたくさんです!

▼「干支の交代儀式」

 海響館では、その年のえとにまつわる生き物を、年末年始に特別水槽を設けて展示しています。そして、新年を迎える前に、次の年のえとにまつわる生き物に引き継ぐための「干支の交代儀式」をします。これは、12月下旬に3階の関門海峡潮流水槽で行います。
 今年の年末はぜひ、「干支の交代儀式」で一年を振り返り、良い新年を迎えませんか?

▼シロナガスクジラの全身骨格標本

 海響館の1階には、世界最大の哺乳類シロナガスクジラの全身骨格標本(実物)があります。世界に数体しかないと言われる大変貴重なものです。1880年代のはじめにノルウェー北部フィンマルク沖で捕獲された個体の骨格で、100年以上もの長い間、ノルウェーのトロムソ市にあるトロムソ大学博物館に大切に保管されていました。生きていた時は体長26メートル、体重106トンのメスと推定されています。
 この骨格標本は、国際捕鯨委員会(IWC)の科学委員会が進めている「シロナガスクジラ回復プロジェクト」に関連した日本とノルウェーの共同研究の研究資料として日本にもたらされ、以後ノルウェーとトロムソ大学博物館の好意により、自然科学の理解を深めるため、海響館での展示が許可されています。毎年12月には、海響館のボランティアの方が一年のほこりを払う「すす払い」を行い、きれいにしています。海響館に行った際は、ぜひ骨格標本の圧倒的なスケールを体感してください!

◆海響館
開館 午前9時30分〜午後5時30分
入場料 大人2000円、小・中学生900円、幼児(3歳以上)400円
電話 TEL.228−1100

(写真)カウントダウンの後、イルカのステージがはじまります。年明け直後の盛大なジャンプは見ものです!
(写真)骨格標本は、1階の小松★ワローホールで無料で見ることができます。
(写真)「バックヤードであったか磯の観察会」では、サメの仲間にも触ることができます。
(写真)12月号のイラスト・編集記者(左から)武下侑介さん、西田智則さん


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元気まち物語 2013.12

●結(ゆ)いの会

 豊浦町厚母郷にある梅光学院大学旧梅ヶ峠キャンパス。10年もの間使用されていなかった施設が、「結いの丘・梅ヶ峠」として、新しい文化創造の場として生まれ変わりました。この場所で活動しているのが「結いの会」の皆さんです。

▼新たな文化創造の場を

 「結いの会」は、旧梅ヶ峠キャンパスを大学と市民の協働による新たな文化創造・交流の広場として活用する市民グループです。現在会員は35人。陶芸家、画家、漫画家、ステンドグラス作家、手紡ぎ作家などの芸術家や障がい者福祉グループ、音楽活動グループ、ドキュメント映画上映グループなど、さまざまな分野の人たちが集まっています。
 発足したきっかけは、梅光学院大学側からの「梅ヶ峠キャンパスを何とかして活用しないか」という提案でした。そこで森野清和会長が文化や福祉関係の人たちに呼び掛け、現地を何度も訪れ協議し、昨年6月に正式に発足しました。

▼新たな交流の場「結いの丘」

 現在、図書館だった建物を中心に、さまざまな団体がアトリエや事務所、コンサート、漫画図書館としての公開などを行う場所として利用しています。会員は、ものづくりをしていても自由に発表する場所が無かったため、こういう場所が生まれて非常にうれしいとのことです。「分野が違うもの同士が集まり、お互いの作品などを見て刺激し合い、創作意欲が生まれる」と、皆さんは話してくれました。
 取材当日は「クリエーターズフェスタ関門」が開催されていました。ジャンルを越えたあらゆる分野の作品展示や販売など、観て、聴いて、触れて、食べて、幾つも楽しめる内容で、多くの人でにぎわっていました。芸術・文化を通してさまざまな交流が生まれ、新しい創造の場・結いの丘が活気あふれる一日となりました。

▼施設は誰でも使えます!

 誰でも使える施設であることをPRすることが当面の目標とのこと。現在、個人のアトリエ、団体の活動拠点としての利用希望が多く、今後は他の建物の利用も検討しています。
 「とにかく目いっぱい、しらけずにやってみよう! やったら必ず形になる。次の展開が生まれる。場所を生かせば、地域の皆さんも喜ぶし、学校も喜ぶ。地域の元気につながると思うから、今後も大学と連携して、学生と一緒にこの場所を活用していきたい」と森野会長は語ってくれました。
 新しい創造の場「結いの丘・梅ヶ峠」にぜひ一度出掛けてみてはいかがでしょうか。

★一緒に活動しませんか★
問合先 結いの会事務局TEL.774−0269

(写真)(1)漫画実演中
(写真)(2)陶芸展示・販売(黄孫窯)
(写真)(3)ハンドメイドアクセサリーのワークショップ
(写真)(4)結いの会の皆さん(最前列中央が森野清和会長)
(写真)(5)公開された手紡ぎ工房
(写真)(6)ステンドグラス工房でのワークショップ


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