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生活保護法による指定医療機関について

公開日:2017年10月12日


医療機関の方は、生活保護を受けている方に医療を提供する場合は、生活保護法による指定を受ける必要があります。(生活保護法第49条)

 

生活保護法の一部改正に伴う指定医療機関制度の見直しについて

 生活保護法の一部を改正する法律(平成25年法律第104号)が平成26年7月1日に施行され、指定医療機関制度が以下のとおり見直されました。(別紙、「医療機関の方へ」参照)

 

・指定医療機関の指定要件及び指定取消要件の明確化等

・指定医療機関の指定の有効期間(指定の更新制)の導入

 指定医療機関の指定を6年ごとに更新することになりました。

・不適切な事案への対応強化等


 

 

指定申請について

・平成26年6月30日以前に指定を受けていた医療機関の方

 施行日(平成26年7月1日)に指定を受けたものとみなされますが、平成27年6月30日までに下記の様式で申請が必要です。申請書、誓約書、医師免許証等の写し及び保険医療機関の指定通知書の写しを添えて、生活支援課へ提出してください。

 

・平成26年7月1日以降に新規に指定を受けられる医療機関の方

 申請書、誓約書、医師免許証等の写し及び保険医療機関の指定通知書の写しを添えて、生活支援課へ提出してください。
 

 

※医療機関の名称や所在地の変更や医療機関の廃止等があった場合は、変更届等の提出をお願いします。
 

 

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