このページの本文へ移動

下関市立就学前施設の整備基本計画

公開日:2016年2月12日


平成24年8月に子ども・子育て関連3法が公布され、平成27年度から新しい子ども・子育て支援制度が全国的に開始される予定となっており、今、わが国の乳幼児期における教育・保育、子育て支援のあり方は大きな転換期を迎えています。
 
本市においても、人格形成の基礎を培う大切な乳幼児期の教育・保育を進めていくにあたっては、これに携わる市内すべての公・私立の幼稚園、保育園が、ともにより質の高い教育・保育の提供を実践し、子どもたちの豊かな人間性や社会性を育むことのできる魅力ある下関市の教育・保育を実現していかなければなりません。
また、次代の下関市を担う子どもたちが健やかに成長できるまちづくりを目指し、「下関市子ども・子育て支援事業計画」に基づく様々な施策を展開していくためにも、市立就学前施設の適切な環境、体制を整備していくことが不可欠なものとなっています。
 
この度、下関市立就学前施設の整備基本計画を策定いたしましたので、公表します。
※平成28年2月 一部修正
 

計画の位置づけ

 
 本計画は、「市立幼稚園・保育園の連携及び幼保一元化推進の基本方針」及び「下関市立幼稚園の適正規模・適正配置に関する基本方針」、「保育環境適正化推進基本方針」の3つの基本方針を具現化する基本計画となるものです。
 また、「第2次下関市総合計画」、「下関市子ども・子育て支援事業計画」の下位計画として位置付け、その他の関連計画との連携、整合を図ります。
 

計画期間

 
 本計画の期間は、平成27年度から平成36年度までの10年間とします。
また、平成31年度までを第1期計画期間、平成32 年度から平成36年度までを第2 期計画期間とし、国の施策の動向や社会情勢の変化等を総合的に勘案し、第2次下関市総合計画の見直し、「下関市子ども・子育て支援事業計画」の更新にあわせて計画の見直しを図ります。

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。 詳しくはビューワ一覧をご覧ください。
(別ウィンドウで開きます。)


このページに関するアンケート

このページは見つけやすかったですか?

このページの内容はわかりやすかったですか?

このページの内容は参考になりましたか?