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「下関市民が選ぶ観光スポットBEST10!」の投票結果を発表します

公開日:2014年9月3日


 下関市民が選ぶ観光スポットBEST10!の画像

 

下関市民が下関を訪れる観光客の方にお勧めしたい下関市内の観光地を、下関市合併10周年記念として平成26年4月から同年7月21日まで募集し、1,026通の応募をいただきました。その投票結果を発表します。


 

第1位 角島 

角島の画像

 映画「四日間の奇蹟」や多くのコマーシャルの舞台になった島。まるで海の上を滑るようにして橋を渡ると、そこは手つかずの自然が残された北長門海岸国定公園。心地よい潮風に吹かれながら、悠久の昔から今へと続く、人と自然とが共生する営みを肌で感じられる場所です。

また、通行料無料の橋としては日本屈指の長さ1,780mを誇る角島大橋は、コバルトブルーの海士ヶ瀬(あまがせ)を跨ぎ、景観と調和したその雄姿は北長門海岸地域随一の景勝地です。 

 

 

第2位 狗留孫山・修禅寺

狗留孫山・修禅寺の画像

 信仰の山である狗留孫山(616m)にたたずむ修禅寺は、西国の霊場として名高い真言宗の古刹です。その歴史は古く、飛鳥時代、行基菩薩が開山したといわれる奥の院には菩薩像が安置されており、奈良時代には、東大寺の実忠和尚が初登頂されました。そして、平安時代には僧空海が登山され、直ちに刻み安置された十一面観音菩薩は当山の本尊として霊験あらたかです。
 

 

 

第3位 市立しものせき水族館海響館

市立しものせき水族館海響館の画像

 「海のいのち、海といのち」をメインコンセプトにした水族館。世界最大級、日本初公開のシロナガスクジラの全長23mの骨格標本展示をはじめ、下関ならではのふく(ふぐ)コーナー、約900トンという大型スケールで展開される「関門海峡潮流水槽」、関門海峡を背景にアシカのショーが楽しめるアクアシアターなど、他では見ることのできない内容が目白押しです。また、平成22年3月1日には、日本最大級のペンギン展示施設「ペンギン村」もオープンしました。 

 

 

 

 

第4位 道の駅北浦街道豊北

道の駅北浦街道豊北

 下関市内では菊川・豊田についで3番目の道の駅として、また本州最西端となる道の駅として平成24年3月24日にオープン。下関と長門・萩を繋ぐ、日本海を沿って走る北浦街道(国道191号)のレストスポットとなっています。小高い丘の上に位置しており、北長門海岸国定公園にも指定されている角島など、海へのパノラマ景観を望むことができます。また、豊かな自然に恵まれ、海の幸から山の幸まで取り揃えており、「食べてよし」「買ってよし」の道の駅です。 

  

 

 第5位 火の山公園

火の山公園の画像

 火の山は瀬戸内海国立公園に含まれ、山頂からは瀬戸内海と日本海が一望でき、その夜景は1000万ドルの価値があると言われています。春には、桜・ツツジ・トルコチューリップが咲き誇ります。山頂までのアプローチはパークウェイ(通行無料)があり、また歩いて登ることもできます(所要時間約1時間程度)。山頂展望台には回転展望レストランや土産品の売店もあります。
 

 

 

 第6位 唐戸市場

唐戸市場の画像

 関門地区では歴史ある市場で、水産物が豊富。小売も行っているので朝早く出かければ新鮮な魚を安く手に入れることができます。また、市場内の様子を一望できる見学デッキや屋上芝生広場、水産加工品の小売店、食堂、喫茶店もあります。

また、毎週末(金曜、土曜、日曜)と祝日には、唐戸市場の1階が海鮮屋台街に大変身。新鮮な食材を使った握り寿司や味噌汁、から揚げなど品数も実に豊富。もちろんふく刺しもあります。まるでお祭りのようなその賑わいは各種メディアでもおなじみです。

 

 

 第7位 関門海峡

関門海峡の画像

 源平最後の合戦「壇ノ浦の戦い」、幕末の攘夷戦など、関門海峡は日本の歴史を大きく転換させた「革新の舞台」となってきた地。1日に4度も流れを変える急潮で、また1日に大小約600隻の船が行き交います。風景を優しく彩る汽笛の音は、環境省選定の「残したい日本の音風景百選」にも選ばれています。
 

 

 

 

 第8位 海峡ゆめタワー

海峡ゆめタワーの画像

 国際貿易ビル、アリーナと共に海峡メッセ下関を構成する、高さ153メートルの下関のランドマークタワー。展望室(高さ143メートル、日本有数)からは、関門海峡はもちろん、対岸の九州や日本海側が一望できます。特に、巌流島の絶好のビューポイントです。夜はバリエーションに富んだライトアップに照らされ海峡の風景にアクセントを添えています。

 

 

 

 

 

第9位 功山寺

功山寺の画像

鎌倉時代創建、唐様建築の美しさを保つ仏殿は、わが国最古の禅寺様式を残しており、国宝に指定されています。また、数々の歴史の舞台となったところで、毛利元就に追われた大内義長が自刃したり、高杉晋作が明治維新の転機となる旗揚げをしたりしたところでもあります。初代秀元をはじめ9人の藩主達の墓が仏殿裏に、大内義長のものと言われている墓が裏の墓地の奥まったところにあります。また、坂本龍馬の盟友、三吉慎蔵のお墓もあります。桜と紅葉の名所です。
 

  

 

第10位 赤間神宮

赤間神宮の画像

 平壇ノ浦の合戦で入水された安徳天皇を祭神とする神宮。境内には、安徳天皇阿弥陀寺御陵、平家一門の墓、七盛塚(ななもりづか)、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の怪談で有名な「耳なし芳一」の木像が祭られている芳一堂、「長門本平家物語」「源平合戦図」など貴重な資料のある宝物殿等があります。毎年5月3日には、上臈参拝で有名な先帝祭のメイン会場となります。
 

  

 

    

賞品

応募いただいた方の中から抽選で、「ふく刺し」宅配セットなど、素敵な商品を合計20名にプレゼントします。
当選発表については、発送をもって代えさせていただきます。

 

問い合せ先

しものせき観光キャンペーン実行委員会(下関市観光政策課内)
住所:〒750-0008 下関市田中町5番6号
電話:083-231-1350

 


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