このページの本文へ移動

PCB廃棄物を保管している事業者のみなさまへ

公開日:2014年11月7日


 下関市内の高濃度ポリ塩化ビフェニル廃棄物(以下「高濃度PCB廃棄物」といいます。)は、中間貯蔵・環境安全事業株式会社(以下「JESCO」といいます。)北九州PCB処理事業所へ搬入・処理委託することとされています。平成28年8月1日の、「ポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法」等の一部改正に伴い、別添「ポリ塩化ビフェニル廃棄物処理基本計画」のとおり、JESCO北九州PCB処理事業所での計画的処理完了期限がトランス・コンデンサ類が平成30年度末まで、安定器・汚染物等が平成33年度末までとなったため、それ以降は処理ができなくなる可能性があります。高濃度PCB廃棄物を保管しており、まだJESCOへ処理登録していない事業者様は、処理期限に間に合うよう速やかに登録の上、処分を行ってください。
 

 別添 「独立行政法人環境再生保全機構に関する省令の一部を改正する省令の施行等について(通知)」のとおり、平成26年4月7日からポリ塩化ビフェニル廃棄物処理基金による処理費軽減制度について、下記の支援拡充策が適用となりましたので、併せてお知らせいたします。なお、詳細はJESCOにお問い合わせください。

 また、未分析及び低濃度PCB廃棄物保管事業者様につきましても、速やかに分析、処分を行っていただきますようお願いいたします。

 

1 支援拡充策の概要
 ・助成金の交付対象の拡大
 (従業員100名以下の法人及び個人に対する助成)
 ・処理負担能力のない者への支援拡充
 (清算中、特別清算中若しくは破産手続き中の法人及び個人に対しては処理費の
95%助成)

 

2 問い合わせ先
  中間貯蔵・環境安全事業株式会社(JESCO)[北九州PCB処理事業所]
  〒802-0001
  福岡県北九州市小倉北区浅野3丁目8-1 AIMビル8階
  電話(093)522-8588
 

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。 詳しくはビューワ一覧をご覧ください。
(別ウィンドウで開きます。)


このページに関するアンケート

このページは見つけやすかったですか?

このページの内容はわかりやすかったですか?

このページの内容は参考になりましたか?