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災害発生時のペットの取扱いについて(飼い主の方へ)

公開日:2020年6月12日


 本年も豪雨や台風による災害が多く発生する季節になりました。

 

 災害発生時には、飼い主が自身の安全を確保し、ペットとともに避難行動をとる同行避難が基本となります。

 災害発生時に、より安全な避難場所を確保するための行動が必要となった場合は、飼い主の方の安全の確保が優先されますが、原則ペットを連れて避難(同行避難)してください。                                                           

(※)同行避難は、動物の愛護や飼い主の方の心のケア、放浪した動物による人への危害防止や生活環境保全などといった観点から重要です。

 避難時においても、飼い主の方には、基本的に自らの責任でペットを飼育していただく必要があります。なお、避難所では、原則人の居住部分とは区分した屋外にスペースを設け、そこでペットを飼育していただきます。

 その際、周囲の方々とのトラブルといった問題の発生を未然に防止するために、日頃より飼い主の方に取り組んでおいていただきたい主な事項は下記のとおりです。

・ しつけ・健康管理(ワクチン接種など)の取組
・ 避難セット〔ペットフード・水・ペットシートなど(5日分程度)〕の準備
・ 不妊去勢手術の実施
・ 犬の登録・狂犬病予防注射の接種
・ ペットの所有者明示の取組(マイクロチップや迷子札の装着など)
・ ケージなどへの円滑な誘導訓練  など

【参考】


  ・災害、あなたとペットは大丈夫?  人とペットの災害対策ガイドライン<一般飼い主編>

 ・ペットの災害対策


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