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うに

公開日:2019年7月2日


瓶詰めうに発祥の地下関

 うにがこの地球上に現れたのは、約5億年前です。下関市の潮待貝塚からは、今から約5000年前、縄文時代のうにの化石が発見されています。下関のうにの食文化の歴史は太古の昔にさかのぼります。

うに坊

 明治初期、六連島の西教寺の蓬山和尚が、英国人の水先案内人との歓談中、誤ってうにの小鉢にジンがこぼれ、それを食したときの美味に感嘆し、まろやかなアルコール漬けのうにが誕生したと伝えられています。清澄で豊かな海に祝福された下関は「粒うに」のふるさとです。

うに

※写真提供 山口県うに協同組合

山口県うに協同組合の取組

 平成29年10月8日二次審査 第5回うにレシピコンテスト結果

 山口県うに協同組合主催の第5回うにレシピコンテストの最優秀賞は、「うにじゃがサモサ風」に決定しました。

レシピコンテスト1  レシピコンテスト2

平成30年度の第6回うにレシピコンテストは台風の影響で2次審査が実施できませんでした。

 

下関市における「うに」に関する行事

平成30年10月20日 第60回うに供養祭

 山口県うに協同組合による第60回うに供養祭が開催されました。供養祭終了後には、うにの放流を行いました。

うに供養祭

-リンクー

山口県うに協同組合

うにのお食事はこちら


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