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(記者発表資料)帆船「海王丸」の寄港について

公開日:2016年7月25日


部課名     港湾局振興課                       
課長名          時任博之
担当者名      上野智昭
連絡先     231-1277
 
1.件名  
  帆船「海王丸」の寄港について
 
2.目的・内容等
  独立行政法人海技教育機構運航の帆船「海王丸」が下関市あるかぽーとに寄港いたします。同帆船は、帆を広げた優美な姿から「海の貴婦人」と呼ばれており、間近に見ることができます。
  入港時には、「関門連携事業」の一環として、北九州市消防局の協力による消防艇からの歓迎放水と下関市消防局はしご車からの歓迎放水の共演を予定しております。
  6日(土曜日)は実習生が帆を張る訓練「セイルドリル」、7日(日曜日)には一般公開、9日(火曜日)の出港時は実習生がマストに登ってお礼とお別れを表現する「登しょう礼」が行われます。
  また、6日、7日には岸壁で、物販用テントを設置する予定です。海王丸のグッズの販売も行われる予定です。
 
3.場所  下関市あるかぽーと岸壁
 
4.スケジュール(予定)
  8月5日(金曜日)  12時30分 入港(前港:三河港、部埼方面より)、歓迎放水
                                   14時30分から15時まで  歓迎セレモニー
  8月6日(土曜日)  13時から16時まで  セイルドリル
  8月7日(日曜日)    9時30分から11時30分まで 一般公開 午前の部(11時乗船締切)
              13時から16時まで 一般公開 午後の部(15時30分乗船締切)
  8月9日(火曜日)  10時 出港(次港:別府港、部埼方面へ)、登しょう礼
    ※気象・海象により変更する場合があります。
  ※一般の方及び報道関係者用の専用駐車場はありません。
  ※停泊中日没から22時までイルミネーションを点灯する予定です。
 
5.船舶明細
  船長 渡邉兼人(わたなべかねひと)  機関長 中村昭敏(なかむらあきとし)
  乗組員数156名(うち実習生105名)
  【全長】110.09メートル【全幅】13.80メートル【総トン数】2,556トン
 
6.その他
  歓迎セレモニー後に、来賓を対象とした船内見学が実施される予定です。取材を希望される報道関係者の方は、腕章を着用いただくか、身分証明(社員証等)を持参して下さい。
 

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