『自分のこと 大切にしていますか?』

DVリーフレットを作成しました。

公開日:2016年11月24日

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目次

・DVってなに?
・くりかえされるDV
・被害の実態
・DVについて よくある質問
・あなたが相談されたら…
・あなたを守る法律があります
・相談窓口

DVってなに?

                                                  
DV(ドメスティック・バイオレンス)と
は、配偶者やパートナーなどの親密な関係
にあるパートナーからふるわれる暴力のこと。
その中でも、交際中の恋人間で起こる暴力を
「デートDV」といい、高校生や大学生にも
同じような問題が起こっています。
暴力には身体的なもののほか、さまざまな形
の暴力があり、それらが複雑に絡み合っています。

暴力の種類


  

くりかえされるDV

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加害者は暴力をふるったあとに、一転して
反省し、別人のように優しくなったりします。
このため、被害者は「もう暴力はふるって
こないだろう」などと考えがちです。
しかし、暴力は繰り返され、次第にエスカ
レートしていく傾向があります。

暴力のサイクル  

被害の実態

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下関市でも暴力を受けている人はいます。
別世界の話ではありません。

 ●男女の約6人に1人は身体的暴力を受けたことがある。
 ●女性の約5人に1人は身体的暴力を受けたことがあり、
  約20人に1人は何度も暴力を受けている。
 ●男性も約8人に1人は身体的暴力を受けたことがある。

(H26.10 下関市男女共同参画に関する市民意識調査結果)   

                    

DVについて よくある質問

                                                           ページトップへ

Q.被害者はなぜ逃げないの?

A.「逃げない」「逃げられない」の背景に
  は、さまざまな問題があります。
  暴力を受け続けることで、身も心も傷つ
  き、逃げる気力も体力もなくなってしま
  います。
  また、経済的な問題や家族のことが心配
  だったり、逃げるともっとひどい目にあ
  うかもと考えるなど、たくさんの理由が
  あります。


Q.暴力をふるう人は特別な人?

A.暴力をふるう人に、年齢・学歴・職業な
  どの一定のタイプはありません。
  職場や地域では穏やかにふるまっていて
  も、家庭では一変して暴力をふるう人も
  います。


Q.ただのケンカでしょう?

A.DVの場合、どちらかが一方的に暴力を
  加え、ふたりの間には支配する・支配
  される関係があります。
  お互いが対等に意見を主張できるのが
  ケンカであり、DVとケンカには明確な
  違いがあります。


Q.被害者にも原因があるのでは?

A.暴力をふるう人は「お前が怒らせたか
  ら」「自分こそが被害者」などとさまざ
  まな理由をあげますが、どんな理由でも
  暴力は許されません。
  被害を受けた方が責任を感じる必要は
  ありません。

 

あなたが相談されたら…

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批判せずにじっくりと話を聞きましょう。
話を受け止め、「あなたは悪くない」と
伝えてください。

「あなたにも原因がある」「愛されている
から」「少しは我慢しないと」「なんで別れ
ないの」などは、被害者をさらに傷つけて
しまいます。

聞いた話を他の人に言わないでください。

相談機関(下記)を勧めてみましょう。

 

あなたを守る法律があります

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(配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律)
※事実婚や、生活の本拠を共にする交際相手にも準用されます。

支援の流れ

一時保護
 安全な場所へ一時的に保護します。

保護命令
 更なる暴力により、生命又は身体に重大な
 危害を受けるおそれが大きいときは、裁判
 所から保護命令が出されます。

 ●接近禁止命令
  被害者の身辺につきまとったり、被害者
  の住居、勤務先等の付近をはいかいする
  ことを禁止。

 ●退去命令
  加害者を住居から退去させる命令。
 

 内閣府男女共同参画局・・・配偶者からの暴力被害者支援情報
 

相談窓口

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あなたや、あなたの友人がDVで悩んでいたら、いろいろな相談窓口があります。

≪相談無料≫ ≪秘密厳守≫ ≪匿名相談可≫

 福祉政策課 
  婦人相談員

     電話 083-231-1156

  月曜日~金曜日
  (市役所開庁日) 

  9時~16時


山口県男女共同参画相談センター
 
(配偶者暴力支援センター)  
 
電話 083-901-1122       
 
DVホットライン(緊急用)
 
電話 0120-238122  
  

 <電話相談>
  月曜日~金曜日 8時30分~22時
  土曜日・日曜日   9時~18時

 <面接相談>
 (事前にお電話でご予約ください。)
  月曜日~金曜日 8時30分~17時15分

 <専門相談>
 (事前にお電話でご予約ください。)
  弁護士による法律相談、医師による健康
   に関する相談、心理の専門家によるここ
   ろの相談

  ※実施日時等はお問い合わせください。


レディースサポート110(山口県警察)
  24時間対応
   固定電話から
  フリーダイヤル 0120-378387
 

  携帯電話から  083-932-7830

  • このページについてのお問い合わせ
  • 下関市市民部人権・男女共同参画課
    Tel:083-231-7513
    Fax:083-231-1437