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食品ロス削減に係る庁内活動

「そんなに残してえ~んかい?!~宴(うたげ)は一期一礼(15・10 いちごいちれい)~」宣言

公開日:2016年12月6日


 まだ食べられるのに捨てられている食べ物、いわゆる「食品ロス」が日本では
年間約632万トンも発生しています。
 これを日本人1人当たりに換算すると、毎日お茶碗約1杯分(約136g)のご飯の
量を捨てていることなります。そのうち、飲食店から出される生ごみの約6割が
お客さんの食べ残しによるものといわれています。
 下関市役所でも、食品ロス削減のため、宴会時の乾杯後15分と終了前10分を
離席せずに食べ残しを減らす「そんなに残してえ~んかい?!~宴(うたげ)は
一期一礼(15・10 いちごいちれい)」を宣言しました。
 まずは、身近なところ、できるところからということで、市職員による率先した
取組みを実施していきます。
 市民のみなさま、市内企業の方々にも趣旨を理解いただき、何卒ご協力をお願い
します。また、幹事さまには、別添懇親会案内文(雛形)を利用していただければ
と考えております。
 

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