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ふるさと文学館冬季所蔵品展「古川 薫」の開催について

公開日:2016年12月20日


1. 件 名
下関市立近代先人顕彰館
1階ふるさと文学館冬季所蔵品展「古川 薫」の開催について
   
                                                                                                                                                               
2.目的・内容等
 下関に居を構え、旺盛な執筆活動を続ける直木賞作家・古川 薫。郷土の歴史や関門の風光を愛するこの作家は、時代の記憶に埋もれがちな人の生き様を掘り起こし、光を当てる役割を果たしてきました。
随筆など現在までに1000を超える古川作品の中から、直木賞受賞作、候補作等10作品、また、併せて、受賞に関係する資料を紹介します。

 (展示資料)
直木三十五賞候補通知、担当編集者との書簡 
第104回直木三十五賞正賞の懐中時計 
 
書籍
 『走狗』『暗殺の森』『十三人の修羅』『野山獄相聞抄』
 『正午位置』『幻のザビーネ』『漂泊者のアリア』他 全10作品

 
3.日時
平成29年1月5日(木)から平成29年4月2日(日)まで

午前9時30分~午後5時00分(入館は午後4時30分まで)
月曜日(祝日の場合はその翌日)は休館
※1月9日(月)は開館し、1月10日(火)が休館日となります。
※3月20日(月)は開館し、3月21日(火)が休館日となります。

 
 4.場 所
下関市立近代先人顕彰館(愛称:田中絹代ぶんか館)1階 ふるさと文学館
(所在地)下関市田中町5番7号


 5.その他
(観覧料) 無料

 

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