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(記者発表資料)常設企画展「晋作の面影―紡ぐ想い―」(下関市立東行記念館)の開催について

公開日:2016年12月19日


部課名 東行記念館
館長名 古城 春樹
担当名 藤山 佳子
連絡先 083-284-0212

1 名称  常設企画展「晋作の面影―紡ぐ想い―」

2 趣旨

 慶応3年(1867)4月、志半ばにして、27年8ヶ月の生涯を閉じた高杉晋作。死してなお「赤間関之鎮守」を願った晋作は、奇兵隊が屯所とした吉田の清水山に葬られました。
 そこで、晋作の死を歎き、悲しんだ人々は、彼の偉業を風化させまいと、様々な顕彰活動を展開しました。その中心となったのが、晋作の死を看取った梅処尼(おうの)を初代庵主に迎えた東行庵です。
 彼らの献身的な活動があったからこそ、東行庵は、今でも多くの人々が訪れ、晋作に心を寄せることができる聖地となったのではないでしょうか。
 本展では、人々が抱いた晋作への想い、そして晋作を失った悲しみを糧に顕彰活動へ尽力した彼らの姿を紹介します。また、この機会に、みなさま方が次代へ紡ぐ語部(かたりべ)となっていただければ幸いです。

3 会場

 下関市立東行記念館(下関市大字吉田1184番)

4 会期

 平成28年12月27日(火)から平成29年3月26日(日)まで

5 開館時間  

 午前9時30分から午後5時まで
 ※ 最終入館は午後4時30分まで

6 休館日

 月曜日(祝日の場合は開館)及び祝日の翌日
 年末年始(12/28~1/4まで)

7 観 覧 料 一  般 300円(240円)
        大学生等 200円(160円)
※( )内は20名以上の団体料金。
18歳以下の方、高等学校、中等教育学校、特別支援学校に在学の生徒、70歳以上の方及び下関市・北九州市内に居住する65歳以上の方で生年月日が証明できるもの(運転免許証等)を持参された方、障害者手帳をお持ちの方は無料。  

8 主  催  下関市立東行記念館

9 関連イベント
(1)講演会
 演  題:『晋作と維新への想い-史料からみる高杉晋作顕彰碑の建立』
 講  師:稲益あゆみ(下関市立歴史博物館学芸員)
 日  時:平成29年1月28日(土)
      10時00分から11時00分まで
 参加費:無料 ※2階展示をご覧の方は別途観覧料が必要となります。
 事前予約:不要
 場  所:講堂(東行記念館1階)
 担  当:松岡

(2)展示解説
日  時:平成29年2月11日(土)・25日(土)
      いずれも14時から30分程度
 参 加 費:観覧料のみ(一般300円、大学生等200円)  
 事前予約:不要
 集合場所:東行記念館2階ホール

※(1)(2)いずれもお問合せは、下関市立東行記念館(083-284-0212)まで
 

晋作の面影チラシ 裏
晋作の面影 チラシ裏

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