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(記者発表資料)高杉晋作没後150年記念企画展「焦心録―晋作が翔けた下関」(下関市立歴史博物館)の開催について

公開日:2017年3月21日


部課名 下関市立歴史博物館
館長名 町田 一仁
担当名 稲益あゆみ
連絡先 083-241-1080

1 名称  高杉晋作没後150年記念企画展「焦心録―晋作が翔けた下関」

2 趣旨

 元治元年(1864)、高杉晋作は「焦心録に題す」という漢詩を遺しています。下関戦争、禁門の変での敗北、さらには征長軍が迫る危機的状況の中、長州藩や藩主を守るため身を尽くす想いに、晋作の心は焦がされていました。
 奇兵隊の結成、下関戦争の講和談判、功山寺決起、小倉口の戦いなど、下関を舞台に活躍した晋作。その華々しい活躍の源には、晋作の心を焦がす想いがあったのではないでしょうか。
 本展は、高杉晋作没後150年を記念して開催するものです。節目の年に、改めて晋作の事績や想いを回顧するとともに、その舞台となった幕末の下関を紹介します。
 本展を通じて、晋作は何に心を焦がして生きたのか、彼の心情に思いを巡らし、幕末の下関をより深く知る機会としていただければ幸いです。


 

3 会場

 下関市立歴史博物館(下関市長府川端二丁目2番27号)

4 会期

 平成29年4月1日(土)から平成29年5月28日(日)まで

5 開館時間  

 午前9時30分から午後5時まで
 ※ 最終入館は午後4時30分まで

6 休館日

 月曜日(ただし5月1日は開館)
 

7 観 覧 料 一  般 100円(80円)
        大学生等 50円(40円)
※( )内は20名以上の団体料金。
18歳以下の方、高等学校、中等教育学校、特別支援学校に在学の生徒、70歳以上の方で生年月日が証明できるもの(運転免許証等)を持参された方、障害者手帳をお持ちの方は無料。  

8 主  催  下関市立歴史博物館

9 関連行事 ギャラリートーク

  歴史博物館と東行記念館の2人の学芸員が対話しながら展示解説。

  <日時>

   (歴史博物館)

    平成29年4月1日(土)・5月7日(日)・5月27日(土)

   (東行記念館)

    平成29年4月2日(日)・5月6日(土)・5月28日(日)

   (時間)

    13時30分~14時30分

    ※予約不要・参加費無料


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