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(記者発表資料)高杉晋作没後150年記念企画展「焦心録―時代を映す晋作の言葉」(下関市立東行記念館)の開催について

公開日:2017年3月21日


部課名 下関市立歴史博物館
館長名 町田 一仁
担当名 藤山佳子
連絡先 083-284-0212

1 名称  高杉晋作没後150年記念企画展「焦心録―時代を映す晋作の言葉」

2 趣旨

 元治元年(1864)、高杉晋作は「焦心録に題す」という漢詩を遺しています。下関戦争、禁門の変での敗北、さらには征長軍が迫る危機的状況の中、長州藩や藩主を守るため身を尽くす想いに、晋作の心は焦がされていました。
 焦燥感に駆られながら、東奔西走した晋作。晋作が遺した多くの手紙や詩歌には憂国の情だけでなく、帰りを待つ家族や動乱に身を投じる友への気遣いなども記されており、晋作を取り巻く時代が映し出されています。
 本展は高杉晋作没後150年を記念して開催するものです。晋作を中心に、友や家族などの手紙や詩歌に遺された言の葉から、晋作が生きた時代を紹介します。
 節目の年に、晋作の新たな魅力を知る機会としていただければ幸いです。

 

3 会場

 下関市立東行記念館(下関市大字吉田1184番)

4 会期

 平成29年3月28日(火)から平成29年6月25日(日)まで

5 開館時間  

 午前9時30分から午後5時まで
 ※ 最終入館は午後4時30分まで

6 休館日

 月曜日(ただし5月1日は開館)
 

7 観 覧 料 一  般 300円(240円)
        大学生等 200円(160円)
※( )内は20名以上の団体料金。
18歳以下の方、高等学校、中等教育学校、特別支援学校に在学の生徒、下関市・北九州市に居住する65才以上の方、70歳以上の方で生年月日が証明できるもの(運転免許証等)を持参された方、障害者手帳をお持ちの方は無料。  

8 主  催  下関市立東行記念館

9 関連行事 ギャラリートーク

  歴史博物館と東行記念館の2人の学芸員が対話しながら展示解説。

  <日時>

   (歴史博物館)

    平成29年4月1日(土)・5月7日(日)・5月27日(土)

   (東行記念館)

    平成29年4月2日(日)・5月6日(土)・5月28日(日)

   (時間)

    13時30分~14時30分

    ※予約不要・参加費無料


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