このページの本文へ移動

建設廃棄物の事業場外保管について(建設業者の皆様へ)

公開日:2017年6月7日


 1 事業場外保管の基準

 建設廃棄物を事業場(工事現場)から排出し、自社敷地等の別の場所で保管する際に、産業廃棄物処理基準に違反している事例が多く見受けられます。このような状況を踏まえ、このたび、建設業者様向けに、留意いただきたい事項をまとめたチラシを作成いたしましたので、なにとぞご確認ください。

 なお、よくある違反事例は、次のようなものです。

  • 掲示板が設置されていない。
  • 周囲に囲いが設置されていない。
  • 廃棄物を過剰に保管している。 など

2 事業場外保管の届出等

 建設廃棄物を面積300㎡以上の事業場外の場所で保管するときは、下関市長に届け出なければいけません。該当する場合には、次の様式に必要事項を記入し、ご提出ください。  

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。 詳しくはビューワ一覧をご覧ください。
(別ウィンドウで開きます。)


このページに関するアンケート

このページは見つけやすかったですか?

このページの内容はわかりやすかったですか?

このページの内容は参考になりましたか?