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環境省委託事業「地域連携・低炭素水素技術実証事業」で整備した簡易型水素供給施設の一般利用制限について

公開日:2017年10月10日


 本市では、株式会社トクヤマ、東ソー株式会社、山口県、周南市とともに、山口県の周南コンビナートに立地する苛性ソーダ工場で発生する未利用で高純度の副生水素を活用し、水素の製造から燃料電池自動車、燃料電池等での利用に至るまでの一貫した低炭素な水素サプライチェーンの実証に取り組んでいます。

 本実証事業では、下関市大和町一丁目4番8号(下関水産会館跡地)に、実証用の燃料電池自動車、燃料電池等に水素を供給するための施設である「簡易型水素供給施設」を整備し、平成29年9月から実証を開始いたしました。

 この簡易型水素供給施設は、本実証事業の実施を目的として整備した施設であり、水素の充填圧力を商用水素ステーションの半分程度に抑えている等、商用水素ステーションと仕様が異なるため、実証用車両以外の一般車両には水素を充填することができません。

 当該施設では市民の皆さまが所有する燃料電池自動車への水素の充填ができないことにつきまして、ご理解の程よろしくお願いいたします。

※本実証事業は、環境省委託事業「地域連携・低炭素水素技術実証事業」に平成27年度に採択され、実施しているものです。

 

 


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