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山口県が鳥獣被害対策研修を開催します

公開日:2017年12月15日


1 概要

  山口県の野生鳥獣による農林業被害は、近年5億円の被害額で高止まりし、依然として深刻な状況にあることから、農業者の鳥獣被害対策に係る知識・技術を習得することによりその被害の軽減を図るため、山口県が鳥獣被害対策研修を開催します。

 

2 対象者

  山口県内の集落営農法人等農業者及び農業関係団体職員

 

3 研修内容(研修時間は10:00~16:30)

  ・山口県における野生鳥獣による農林業被害の発生状況

  ・鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律

  ・特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律

  ・主要鳥獣(イノシシ、シカ、サル)の生態等の基礎知識及び防除対策

  ・防護柵の基礎知識

  ・集落環境調査の進め方

  ・防護柵の設置または集落環境調査(実習)

 

4 研修日・場所

  平成30年2月1日(木)  予備日:平成30年2月2日(金)

  菊川ふれあい会館研修室(下関市菊川町大字下岡枝117)

 

5 研修の申込み(参加費は無料です)

 (1)申込方法

   研修への参加を希望される場合は、下記より参加申込書をダウンロードし、FAX、郵送またはEmailにより山口県農林水産政策課鳥獣被害対策班へ提出してください。

  ・FAX   083-933-3339

  ・郵送  〒753-8501 山口市滝町1番1号

        山口県庁農林水産政策課鳥獣被害対策班宛て

  ・Email a17100@pref.yamaguchi.lg.jp

  (2)申込期限

   平成30年1月17日(水)必着

 

6 昼食

  会場周辺には飲食店が少ないのでご注意ください。各自持参をお勧めします。

 

7 その他

  実習は屋外で行いますので、作業のできる服装及び、軍手、長靴を用意してください。また、冬季のため防寒着も用意してください。

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。 詳しくはビューワ一覧をご覧ください。
(別ウィンドウで開きます。)


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