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(記者発表資料)下関市立東行記念館常設企画展「奇兵隊戦記―後篇」の開催について

公開日:2017年12月18日


部課名 下関市立東行記念館

館長名 古城春樹

担当者名 藤山佳子

1.件  名
  下関市立東行記念館常設企画展「奇兵隊戦記-後篇」の開催について
                                                                                                                                                                    
2.趣旨
  慶応3年(1867)12月、禁門の変以来「朝敵」とされていた長州藩の赦免が決定。以後、長州藩は新政府側の中心的な存在として戊辰戦争を戦い、また、新たな時代に率先して対応していく必要に迫られました。

 めまぐるしく移り変わる情勢は、奇兵隊を取り巻く状況にも変化をもたらしました。戊辰戦争や兵制改革、それに伴って起きた脱退騒動などによって、隊士らの明暗は分かれ、その影響は隊士の家族にも広がっていくこととなります。

 本展では、前篇に引き続き、数々の戦いに臨んだ奇兵隊の足跡を紹介するとともに、戦いに身を投じた隊士の姿を紹介します。移り変わる時代の中で、彼らが何を考え、何を目指したのかを知る機会としていただければ幸いです。

 

3.会  場
  下関市立東行記念館 下関市大字吉田1184

4.会  期
  平成29年12月26日(火)から平成30年3月25日(日)まで

5.開館時間
  午前9時30分から午後5時まで  ※ただし、入館は午後4時30分まで

6.休 館 日
  毎週月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日

7.観 覧 料
  一  般 300円(240円)
  大学生等 200円(160円)
  ※(  )内は20名以上の団体料金。

  18歳以下の方、高等学校、中等教育学校、特別支援学校に在学の生徒、70歳以上の方及び下関市内及び北九州市内に居住する65歳以上の方で生年月日の証明ができるもの(運転免許証等)を持参された方、障がい者手帳をお持ちの方は無料。

8.関連イベント

  講演会&展示解説

  講演:「奇兵隊の終焉―戊辰戦争から脱退騒動」

      (講演者:下関市立歴史博物館 学芸員 稲益あゆみ)

  解説:「奇兵隊戦記―後篇」について(解説:東行記念館学芸員)

  日時:平成30年2月17日(土)

      【講演】午前10時00分~10時45分まで

      【解説】午前10時50分~11時30分まで

  場所:下関市立東行記念館1階講堂・2階展示室

  参加費:無料(ただし別途観覧料必要)

  予約:不要

  ※詳細は東行記念館(083-284-0212)までお尋ねください

 


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