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「市報しものせき」2018年1月号テキスト版

公開日:2017年12月22日


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市報しものせき 2018年1月号テキスト版 2018年1月1日発行

 

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■希望の街・下関 将来のわがまちデザイン~新たな力でまちが輝く~

 2018年の市民と市長の新春座談会。今年のテーマは「希望の街・下関 将来のわがまちデザイン~新たな力でまちが輝く~」です。
 今回は地域で活躍される方々6人が、「創業支援カフェ KARASTA.(カラスタ)」に集い、「希望の街・下関」の将来デザイン・姿について、それぞれの思いを前田市長と語り合いました。

(写真)下関市長 前田 晋太郎
(写真)下関市商工会青年部豊北支部 中嶋 吉幸さん
(写真)下関21世紀協会副理事長 中野 秀行さん
(写真)唐戸商店会理事長 吉田 悟さん

●2018新春座談会

「創業支援カフェ KARASTA.(カラスタ)」(赤間町1-10)
唐戸から、みんなではじめる(START)・みんなであつまる(STATION)・みんなでつくる(STUDIO)、それがカラスタです。みんなが集まり、創造し、発信する「創業支援カフェ KARASTA.」。あなたのはじめたい、あつめたい、つくりたいを支援します。

(写真)菊川こども園育成会 前会長 平山 歩さん
(写真)下関市商工会青年部豊田町支部長 増田 勝公さん
(写真)創業支援カフェKARASTA. 代表 北尾 洋二さん

●明けましておめでとうございます

▼前田市長
 市長に就任して10カ月が経とうとしています。あっという間でしたね。やっぱり感じたのは、人口がすごく減っている。人口が減ってくるといろんなものに悪い影響が出てきています。もう一つ、市民、特に、若い人たちが、自分の「まち」に自信を持てなくなっているというところが一番の問題だなと感じました。良いところはいっぱいあるんですよね。海や山、温泉などの自然。食材も豊富でおいしい物もたくさんあります。
 これから、私としては皆さんが思い浮かぶ下関の素材を磨いていきたいんです。今あるものを磨いていって、どれだけ下関らしさを出していけるか、市民に自信を持ってもらえる政策ができるか、教育に関しても、子どもたちにどれだけ伝えていけるか、10年、20年、50年のイメージで取り組みたいと考えています。
 今日は、皆さんの自分のまちに対する思いや、このままじゃいけないなという気持ちを伺います。それから、下関の将来のことや、こういうことが出来たらいいなど提案型の話をお願いします。

●わが地域の魅力・素材ってなんだろう

▼中野(豊浦)
 平成21年から3年間、市商工会青年部長、豊浦町の支部長をしていました。市町が合併して、当時はまだ一体感がなかったので、まずは連携しようということで、それぞれの町の祭りの応援に行き、各町の良さをお互いに知ることから始めました。旧市内の青年団体とも一緒になって連携事業を進め、「ツールドしものせき」や、「関門海峡花火大会」など、多くの事業で連携できたことは下関市にとってもいいことだと実感しています。
 それと、豊浦町は湯のまち、川棚温泉。温泉が魅力ですね。

▼増田(豊田)
 豊田町といえば、ホタル祭りや、ホタル舟。「ホタルのまち」というのが、皆さんにも一番ピンと来るでしょうね。その他、ナシ、米。
 米も「西都の雫」という酒米が大々的に作られていて、豊田の米でうまい酒が造られています。
 ジビエ(狩猟で得た野生鳥獣の食肉)も下関で加工場ができているのは豊田町。豊田湖という大きな湖もあり、冬にはワカサギも釣れます。秋には、紅葉が見れる場所もあります。フルーツもナシ以外に、リンゴ農園、ブドウ農園、イチゴ農園もあり、すべて観光農園もしています。
 それと、今、頑張っているのが、「蛍籠」のプロジェクトです。蛍籠は季節を選ばないので、楽しむ部分と経済的な部分で豊田町にプラスの面をもたらせるように、土産品化も視野に入れて頑張っていこうと考えています。

▼中嶋(豊北)
 4年ぐらい前に、前の職場を退職して実家のうに屋の後継ぎとして帰ってきました。私も商工会青年部豊北支部に所属し、豊北夏まつりを主な活動としています。
 豊北夏まつりは、迫力ある花火が売りで、毎年お客さんが増えてきています。また、関門海峡花火大会や馬関まつりにも参加し、うに飯や豊北イカのイカ焼きなど地元の食材をアピールしてます。
 個人的には、下関市の「FCバレイン下関」というサッカーチームを応援しています。地元にプロを目指すチームがあるって、すごく魅力的ですよね。

▼平山(菊川)
 私は、菊川で生まれ、育ちました。岡枝小学校、菊川中学校、田部高校に通い、高校を卒業後は、地元の宿泊施設のサングリーン菊川で7年間フロントの仕事をしていました。結婚と出産を機に退職し、4人の子どもの子育てをしています。現在、子育て真っ最中です。
 子育てしている視点で言うと、菊川町は、自然がいっぱいで、緑も多く、本当に子育てしやすい環境なんだなと実感しています。実際、私の周りにも3人、4人と出産されている方が多くて、地元の小学校では、特に4人兄弟が多いんですよ。それと、道の駅もありますし、サングリーン菊川や温水プールもあります。

▼吉田(本庁)
 私は、唐戸地区で生まれ育ちました。祖父が商売を始めて、私が3代目になります。20年前に下関に戻って来て家業を継ぎました。
 私の会社は、どちらかというと外に目を向けていて、数年前から香港に出て商いを始めています。
 また、4年前から唐戸商店会の理事長をしています。4年務めてきた中で、今日、同席の北尾さんに協力してもらって、昨年の11月に「関門海峡キャンドルナイト2017」を開催しましたが、つながっていくということが、振興や、盛り上がっていくことなんだろうなって感じました。昔ほどのにぎわいは作れてないですし、店もシャッターが多い。でも、その残った商店がつながってコミュニティー化(共同化)していくということが、今の時代に合った商店会の在り方で、魅力の一つになっていけばいいですね。

▼北尾(本庁)
 カラスタへようこそ。私は昔から転勤族でして、子どもの頃は、小学校だけで4回変わっているんですが、やっぱり原点は下関なんです。子どもの頃、馬関まつりで迷子になったことを今でも鮮明に憶えています。唐戸にはもうめちゃくちゃ人がいる、あふれんばかりの人っていう原体験があったので、大学卒業して下関に戻ってこの状態を見た時、この差はなんだ、なぜこうなったんだろうって思いましたね。結果的には、唐戸でカラスタの仕事をしているので、これは使命なのかなと思います。
 カラスタは、創業支援カフェですが、堅い言葉で言うと、下関市からの委託事業で創業支援型地域活性化事業が正式な名前なんです。でも、現状は逆と思っていて、地域活性化型創業支援事業、地域を盛り上げることによってネタを掘り起こして、なにか創業できる、創業していくことじゃないかと思っています。
 ある意味、カラスタが下関の魅力を引き出し、発信する基地になればいいですね。
それと、下関には東亜、梅光学院、下関短期、市立大学や、水産大学校に大学生が結構いますよね。若い学生がたくさんいるっていうのも魅力の一つでしょうね。

(写真)蛍籠プロジェクト
(写真)角島大橋と海士ヶ瀬戸(鳩島)
(写真)サングリーン菊川
(写真)関門海峡キャンドルナイト

●将来のデザイン・姿 希望の街・下関

▼前田市長
 皆さんに、魅力や素材などいろいろと思っていることを伺いましたが、これからは、下関がこうなるといいよねっていうような、将来のデザイン・姿や、希望の街・下関に向けて、どこをどう磨いていったらいいかをお願いします。

▼中嶋(豊北)
 ウニの漁獲量っていうのは、私の子どもの頃に比べてものすごい減っています。環境の変化でウニの生息数が減っているのですが、ウニを採る人自体も減少しているのが現状です。そこで今、水産大学校でウニの養殖や研究を試験的にやってもらっていますが、時間もお金も掛かるといった問題があります。地元の漁師は若くて60代。70代以上が中心で、漁師の高齢化もかなり進んでいて大変です。他県で漁師希望者を募っても、来てくれる方は1人か2人です。他業種がつながって、お互い協力し合って、私たちは作る方に専念して、発信や販売を任せられることができればいいと思っています。
 それと、他県の人から見ると下関って夜過ごす場所がないって思われていて、小倉や博多に宿泊する方が多いようです。もったいない。滞在型観光にも、もっと目が向けられればいいですね。

▼吉田(本庁)
 企業経営の面からお話しします。
 私が、非常に大切にしてる三つの柱があって、一つは「未来」、もう一つは「今」、三つ目が「教育」です。未来を見せる。そのためには今を改善しないといけないし、今を改善するために教育が必要です。これは、企業経営にも子育てにも、もしかしたら、まちおこしにも言えるのかなと思います。
 それと、流動化。下関の中小企業が人材とかお金も含めて、流動化していくといいですね。そういう未来が私の中でワクワクする未来なんです。
 全く違う業種でもどこかでつながっていると思っています。同じ課題に向けて一緒に行動を起こす。企業、まちの問題って、なかなか自分たちだけじゃ解決できないことが多いと思うんです。子育てもそうです。人事交流なんかも、もっと簡単にできるようになればいい。企業同士がうまく溶け合って、得意なところだけを磨いていって、不得意なところは得意なところに任せていく。中小企業同士が問題を持ち合って解決し合えるように、人材も金も流動化していって下関って中小企業が元気なまちだよねってなればいい。これに行政も特区や、税制などで優遇する措置があるともっといいですね。そうなれば全国から中小企業や企業家が集まってくるんじゃないかと考えています。
 行政と民間がタッグを組んで、一つの枠組みを作ってしまえばいいなと思います。

▼増田(豊田)
 豊田町は、下関市の中でも特産にしていけるようなものに恵まれた地域だと思います。豊田町がまちごと全部工場みたいな感じのイメージで、下関の特産品生産豊田工場みたいな感じになればどうかなと思います。先ほどから話に出ているように、発信は他の地域、それぞれが良いところを生かして、役割分担、分業するのも本当にいいですよね。
 それと、これからは、高級なものとしてのブランド化と田舎でも仕事ができる環境づくりも必要だと考えています。ブランド化で仕事が成り立てば、担い手となる人材も増えてくると思う。都会でなくても仕事に集中できる環境があれば、自然豊かな環境が好きで、そこで仕事がしたい人が集まって来ると思っています。

▼中野(豊浦)
 テーマの希望の街を考えてみて、今年は明治維新150年の年にも当たりますので、下関の文化、歴史について何かできないかと考えています。豊浦町には烏山民俗資料館があって、私の全然知らない川棚のことが展示されていて面白いんです。そこで、川棚のまちを知ってもらうような発信をしていきたいですね。皆さんの話を聞いて、違う地区の方が川棚を知って、川棚の事を考えてもらうのも一つの手なのかなって思いました。いろんな角度から見ることが必要だと考えさせられました。

▼平山(菊川)
 私は子どものことを中心に、お話しします。
 菊川町も共働きの家庭が多くて、共働きだと子どもたちだけ居ることが結構あるんです。近所のおじいちゃん、おばあちゃんと普段から交流できる場所が、町内にあればいいですね。退職された方で、見てくれる方が常に居てくれると助かります。
 それと、今、運動能力が低下している子どもたちが多いと聞きます。やっぱり小さい頃から伸び伸びと体を動かして運動能力を付けてほしいです。アスレチックのような遊具があって、遊べる公園が近くにあればいいですね。私としては、子どもたちが運動能力をいっぱい付けて、菊川町出身のマラソンランナー中本健太郎さんのような選手が、また菊川町から誕生してくれることを願っています。

▼北尾(本庁)
 私が言いたかったことを皆さんが話されてたので、ちょっとまとめて、補足をします。
 一つは、流動化の話。結局、人と人とのつながりなんです。人と人がつながって魅力的な資源の境目がなくなればいいですね。
 もう一つは、働き方改革。主婦層を中心に2時間、3時間で手軽に仕事ができる働き方を認めてもらう雰囲気がまち全体にほしいですね。それと、インターネット環境(在宅勤務)の充実ですね。
 最後に私から具体的な提案を。春、下関駅前や目立つ所に横断幕を作ってほしい。「大学入学おめでとう」っていう横断幕。私の体験ですが、都心の大学に進学して、駅に降りた時、入り口に「大学入学おめでとう」って大きな横断幕があって、すごくうれしかったんです。まち全体で大学生を受け入れている雰囲気が感じ取れたんです。実際に、大学生が増えると経済効果もあるんです。でも下関には、それがないと感じています。全部の大学名を書いて歓迎しましょう。なぜかというと、必要とされていると感じるところに人は集まるんです。何かしたい大学生はたくさんいます。大学生のアイディアを生かして、若い人たちと一緒に何か出来るといいですね。

(写真)角島灯台とスイセン
(写真)豊浦コスモスまつり
(写真)カラスタでの豊田町「新米フェス」
(写真)カモンワーフボードウオークからの朝日

●未来の下関を描いて皆さんと共に

▼前田市長
 今日、皆さんの話を伺って、子どもを育てやすい環境を作っていくことが必要だと改めて思いました。それと、吉田さんが言われた「未来と今と教育」も非常に重要だと思います。
 私は、まずウオーターフロント開発から取り組みを進め、誰もが「わがまち」に自信が持て、平等に癒され、楽しめるような「まち」をつくっていきたいと思っています。5年、10年で一定の成果を得て、でもそこで終わると下関の未来がない。20年、30年と前に向かうように長期的な構想を持ってやっていきたいと考えています。
 子どもたちにも自信を持ってほしい。郷土への誇り、地域への愛着、家族愛、そういったものを育む教育をしていこうと思います。
 今日は、そのヒントを皆さんにいただきました。下関の魅力をどれだけ磨いていけるか、これからも「希望の街・下関」への、同じ将来のデザイン・姿を描いて、一緒にやっていきましょう。今後ともよろしくお願いします。
 本日は、お忙しい中、誠にありがとうございました。

「希望の街」 将来のデザインへ
下関の魅力をみんなで磨きましょう!


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■議会だより

●明けましておめでとうございます

議会の情報は下関市のホームページからhttp://www.city.shimonoseki.lg.jp
「美しい故郷を守るために」
下関市議会議長 戸澤 昭夫

 輝かしい平成30年の新春を迎えるにあたり、市議会を代表いたしまして謹んで新年のごあいさつを申し上げます。
 昨年は、国内では九州北部豪雨や台風18号などにより、河川の氾濫や土砂崩れが発生し、各地に大きな被害をもたらしました。被災地の早期復旧を切に願うとともに、災害に強い、安全かつ安心な社会を実現することが改めて望まれる一年となりました。
 また本市では、前田市政が誕生し「希望の街へ 改革への挑戦」を市政運営の基本方針に掲げ、希望に満ちあふれた下関の実現を目指し、諸施策が展開されました。
 一方、議会におきましては、議会基本条例に基づき、市民に開かれた議会の実現を目指すとともに、議会改革を進めてまいりました。その一環として、政務活動費について、領収書を含めた収支報告書のホームページ公開を行うなど、情報公開を進めたところです。
 さて、私たちの故郷下関は、人口減少時代を迎え、50年後には人口が半減するという見通しが出ています。さらに、本市は全国に比べて高齢化が進んでいます。その中でも、私の住む旧豊浦四町は、特に高齢化率が高く、美しい故郷を守っていくためには、人口減少に歯止めをかけ、住みよい環境を確保することが不可欠です。併せて、福祉や医療、子育て支援など、市民の皆様の要請に応えながら、活力あるまちづくりを進めていくことが、本市にとりまして喫緊の課題となっています。
 そのような中、本市に子どもたちの夢や未来を託すことができるよう、常に市民の皆様と向き合い、真摯に耳を傾け、皆様の声を市政に反映していくことが、私たち市議会としての責務であると強く感じています。そのためにも、私たちは市の進める諸施策が、限られた財源で最大の効果を発揮できるよう、市当局と議論を重ねていかなくてはなりません。
 本年は、記念すべき明治維新150年です。下関市は維新発祥の地であり、私たち議員は、幕末の志士の魂を受け継ぎ、いかなる困難にも立ち向かっていく志を持ち、未来を切り開くべく、決意を新たにしています。
 これからも、議会改革を積極的に進めるとともに、市民の皆様の負託に応え、山積する市政の諸課題の解決に向け果敢に取り組み、市民の皆様が安心して生活ができる豊かなまちづくりに、精一杯努力してまいります。
 どうか市民の皆様方におかれましては、市議会に対し一層のご支援・ご激励を賜りますようお願い申し上げます。

 公職にある者のあいさつ状(年賀状、暑中見舞状など)は、公職選挙法で禁止されています。
 下関市議会では、答礼を含めてすべてのあいさつ状を自粛していますので、市民の皆様のご理解をお願いします。
 皆様にとって幸多き新春となりますよう、心よりお祈り申し上げます。
下関市議会

▼平成30年第1回定例会のご案内
 3月2日(金曜日)から3月27日(火曜日)までで開催予定です。
 詳細は次号にてお知らせします。

問合先 議会事務局議事課
TEL.231-4121(直通)
FAX.234-5171
Email:gkgijika@city.shimonoseki.yamaguchi.jp


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■情報宅配便 旬の情報を皆さんに

▼料金の記載がないものは原則無料。
▼申の記載がないものは、直接会場へお出掛けください。
※掲載情報は、内容を変更する場合があります。
参加・申し込みの際は、事前に確認を
▼申し込みの必要事項=(必)
申込時に必ず次の項目の記入を。希望の催し・講座名、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、年齢(学年)、電話番号 ※往復はがきは、返信面にも住所、氏名の記載を

●新春恒例! 消防出初式

日時 1月6日(土曜日) ▽分列行進=午前9時30分~10時
場所 海峡ゆめ広場北側道路 ▽式典、海峡まとい太鼓、はしご乗り演技=午前10時10分~正午
場所 海峡メッセ下関(豊前田町三丁目) ※荒天の場合、分列行進は中止。来場の際は公共交通機関を利用してください
問合先 消防局総務課(TEL.233-9111)

 

●納期限=1月31日

▼市県民税(4期分)
▽夜間・休日納税窓口=
期間 1月27日~31日/平日=午後5時15分~8時、休日=午前9時~午後5時
場所 市役所本庁舎新館2階納税課窓口
問合先 納税課(TEL.231-1170)
▼介護保険料(8期分)
▼国民健康保険料(8期分)
▼後期高齢者医療保険料(7期分)
▼下水道事業受益者負担金(4期分)
▼下水道事業受益者分担金(4期分)


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■イベント

●長府毛利邸のお正月臨時開場イベント

(1)「吉祥迎春展」西村勉・デザイン画の世界=
期間 1月2日~8日
内容 西陣織の帯の図案の技術をデザイン画として表現した額装デザイン画30点を展示
(2)新春甘酒のふるまい=
日時 1月2日(火曜日)午前9時
定員 50人(先着順)
(3)新春ぜんざい=
日時 1月3日(水曜日)午前9時
定員 100人(先着順)※ぜんざい代100円
(4)「福が舞い込む~幸運の三面ギンナンプレゼント」=
日時 1月2日~4日 午前10時
定員 30人(抹茶を希望された方/先着順)※抹茶代500円
共通事項・参加費など 入園料=大人200円、小・中学生100円
問合先 長府毛利邸(TEL.245-8090)

●長府庭園のお正月臨時開園イベント

(1)下関平家太鼓保存会勝山会による平家太鼓と創作和太鼓の演奏=
日時 1月2日(火曜日)午前10時、午前11時
(2)ギターコンサート=
日時 1月3日(水曜日)午前10時~10時40分
(3)新春をめでる手まり展=
日時 1月6日~15日 午前9時~午後4時30分
(4)ギターミニコンサート=
日時 1月8日(月曜日)午前11時、午後1時、午後3時
(5)手まりの無料体験教室=
日時 1月11日~13日 午前10時~午後2時
(6)南天と椿他の苗の無料配布=
日時 1月2・3日 午前9時 ※各日先着30人
共通事項・参加費など 入園料=大人200円、小・中学生100円
問合先 長府庭園(TEL.246-4120)

●角島打ち上げ貝観察会

 海の宝石「ユリヤガイ」や「タカラガイ」など珍しい貝を探します。
日時 2月10日(土曜日)午前10時~午後1時
場所 ▽集合=つのしま自然館 ▽観察=角島「大浜海岸一円」
定員 20人(先着順)
参加費など 200円 ※中学生以下無料。保護者同伴
持参する物 防寒着、手袋、弁当、飲み物、デジタルカメラ(ある方)
申込方法 2月8日(木/必着)までに、はがきか電話、ファクス、Eメールで(必)(上記)を、つのしま自然館(〒759-5332市内豊北町大字角島893番地1 Email:tsunoshimakujira@ce.wakwak.com)へ。
問合先 つのしま自然館(TEL.FAX.786-0430)

●古地図を片手にまちを歩こう(長府)

日時 ▽1月14・21・28日 ▽集合=午前9時20分/市立美術館前バス停 ▽解散=正午ごろ
内容 観光ガイドの案内で古地図とともに長府の変遷をひも解きます。
定員 各日50人(先着順)
申込方法 各開催日の3日前までに、電話で観光政策課へ。
問合先 観光政策課(TEL.231-1350)

●旧下関英国領事館からのお知らせ

▼歴史講座「旧下関英国領事館を通して明治維新150年を考える」
日時 1月20日(土曜日)午後2時~3時30分
定員 25人
申込方法 直接か電話で同館へ。
【附属屋ギャラリー】
▼ぼちぼちのんびり米田桂子作品展
日時 1月2・3日
▼ハンドヒーリング体験会
日時 1月5・12・19・26日
▼苔玉販売
日時 1月20・21日
申込方法・問合先 旧下関英国領事館(TEL.235-1906)

●海峡の友

北九州市と下関市の情報交換コーナー
平尾台クロスカントリー2018
 1.2キロ、1.6キロ、3キロはほぼ平坦コース、10キロはアップダウンの多い変化に富んだ山岳コースです。また、小学生以下を対象に地元ランナーによる走り方教室も開催します。
対象・内容 5歳以上、小学生以下オープンの部、中学生、男子、女子、50歳以上の各部あり
日時 3月18日(日曜日)午前9時40分~午後1時 ※荒天中止
場所 平尾台自然の郷および周辺特設コース(北九州市小倉南区平尾台一丁目)
定員 10キロコースのみ800人(先着順) ※他のコースは制限なし
参加費など 一般3,000円、高校生1,500円、中学生1,000円、小学生以下500円
申込方法 1月24日(水曜日)までに、インターネット(http://www.city.kitakyushu.lg.jp/kokuraminami/w3200022.html)か所定の申込書で、申し込みを。※小学生以下は、はがきで申し込み ※詳細はお問い合わせを
問合先 北九州市小倉南区役所 コミュニティ支援課(TEL.093-951-1037)

●市立美術館の催し

▼所蔵品展「殿敷侃-僕は夜明けを信じた/画技競演 狩野芳崖・晴皐と長府藩御用絵師」
期間 1月5日~2月25日
内容 社会や環境をテーマに、絵画、版画からインスタレーションへと表現手法や媒体を展開した殿敷侃の所蔵品を一堂に展示。同時に、狩野芳崖・晴皐、親子二人を中心に、長府藩の御用絵師たちの伝統と多様な表現の「技」を紹介。
参加費など 一般200円、大学生100円
【関連催事】
▼ギャラリートーク
日時 1月6日(土曜日)午後2時~3時 ※要観覧受け付け
▼美術講座「殿敷侃-僕は夜明けを信じた」
日時 1月14日(日曜日)午後2時~3時
内容 殿敷侃の今なお色あせない魅力と彼の創作熱について
▼ワークショップ「芳崖人形づくり」
日時 1月28日(日曜日)午後1時~4時(人形が無くなり次第終了)
内容 5センチほどの狩野芳崖の人形(頭部のみ)に色付けができます。オリジナル芳崖を作りましょう。人形を石こうで型どる体験もできます。
問合先 市立美術館(TEL.245-4131)

(写真)殿敷侃《無題》1970-71年

●考古博物館の催し

(1)考古よもやま話=
日時 1月13日(土曜日)
午後1時30分~3時
定員 80人(先着順)
(2)ミュージアム・セミナー「山口県の考古資料」=
対象 18歳以上の方
日時 1月21日~2月25日の毎週土曜日か日曜日 午後1時30分~3時(全6回)
定員 80人(先着順)
(3)明治維新150年記念企画展「史跡が語る幕末の下関」=
期間 1月27日~3月31日
▽展示解説=
日時 1月27日(土曜日)、3月24日(土曜日)いずれも午前10時、午後1時30分 【関連行事】▽講演会「幕末騒乱を記憶する史跡」=
日時 2月11日(日曜日)午後1時30分~4時30分
場所 勝山公民館
定員 300人(先着順)
(4)勾玉づくり教室=
対象 どなたでも(小学3年生以下は保護者同伴)
日時 2月17日(土曜日)午後1時30分~4時
定員 40人(先着順)
参加費など 150円
持参する物 汚れてもいいタオル、鉛筆、サインペン、ゴミ持ち帰り用袋
共通事項・申込方法 (1)1月11日(木曜日)、(2)1月18日(木曜日)までに、直接か電話、ファクス、Eメールで、(4)2月9日(金/必着)までに往復はがきで、(必)(9ページ)を書いて、考古博物館(〒751-0866市内綾羅木字岡454 FAX.254-3062 Email:main@koukohaku.shimonoseki.yamaguchi.jp)へ。※同伴者氏名も記載
問合先 考古博物館(TEL.254-3061)

●海響館 1月のイベント

(1)冬のスペシャルガイドツアー!「バックヤードであったか磯の観察会」=
期間 2月28日(水曜日)まで ※期間中▽平日=午後3時 ▽土・日曜日、祝日、1月5日(金曜日)まで=正午、午後3時(各回30分程度)
定員 12人(先着順)
申込方法 当日、2階ペンギン村ツアーカウンターにて受け付け。
(2)関門ダイブで鬼さんダイバーが登場!=
期間 1月20日~2月3日(期間中毎日実施)午前11時15分、午後1時15分(各回10分程度)
場所 3階関門海峡潮流水槽
共通事項・参加費など 大人1000円、小・中学生450円、幼児(3歳以上)200円 ※市民料金(証明書の提示を)
問合先 海響館(TEL.228-1100)

●ドリームシップのイベント

▼「文楽への扉」in下関
対象 中学生以上の方
日時 1月28日(日曜日)正午
内容 日本の伝統芸能の一つで太夫・三味線・人形が一体となった総合芸術「人形浄瑠璃文楽」の世界を紹介します。
定員 500人 ※要整理券
▼Let'sPlay スタインウェイ♪~海のホールでピアノを弾いてみませんか~
日時 2月18日(日曜日)午前10時~午後8時
定員 10組(抽選)
参加費など 1時間(1区分)2000円
申込方法 1月26日(金曜日)までに専用申込用紙をファクスか郵送でドリームシップ(〒750-0016市内細江町三丁目1番1号 FAX.242-6234)へ。
問合先 ドリームシップ(TEL.231-1234)

●市民会館のイベント

▼懐かしの歌声喫茶「新宿うたごえ喫茶 ともしび」を迎えて
日時 1月14日(日曜日)午後2時
参加費など 1000円(全席自由、当日は200円増し)※3歳以上は要チケット。2歳以下は保護者のひざ上鑑賞無料
▼伊勢正三&イルカ~二人の物語~
日時 1月20日(土曜日)午後5時
参加費など 5500円(全席指定)※未就学児入場不可
問合先 市民会館(TEL.231-6401)

●川棚の杜の交流イベント

▼懐かしの歌を一緒に歌いませんか
日時 1月29日(月曜日)午後2時~3時30分
内容 名歌、唱歌、童謡など
問合先 川棚の杜(TEL.774-3855)

●東行記念館 常設企画展「奇兵隊戦記‐後篇」

期間 12月26日~3月25日 ※休館日=月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日、年末年始
内容 戊辰戦争以降の奇兵隊の足跡を紹介。
参加費など 一般300円、大学生等200円
問合先 東行記念館(TEL.284-0212)

●森の家下関の催し

▼森のようちえん
対象 市内・近郊の保育園、こども園、幼稚園児
日時 ▽2月12・18・24日 午前10時~午後3時
内容 落ち葉のおうちづくりやたき火など
定員 各日20人(抽選)
参加費など 600円
持参する物 参加者に詳細連絡
申込方法 1月4日~12日に、電話かファクス、Eメールで(必)(9ページ)を森の家下関(FAX.258-4862 Email:info@feelkankyo.com)へ。
問合先 森の家下関(TEL.259-8555)

●太翔館のイベント

▼体験講座「新春の遊びをしよう」
期間 1月4日~31日
内容 昔ながらの正月の遊びを通じて歴史を学ぶ体験学習。太翔館オリジナル「豊北カルタ」や「福笑い」など
▼収蔵品展「昔のくらしと今のくらし」
期間 1月23日~6月24日
内容 「食」に関する道具など(小学生向け)
問合先 太翔館(TEL.782-1651)

●共同開催企画展『交流する神々-「浜出祭」の原点-』

 7年に1度(平成30年4月)開催される浜出祭を展示で紹介します。
期間 1月16日~5月6日
場所 (1)太翔館、(2)土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアム
参加費など (1)無料、(2)一般200円、大学生等100円
問合先 太翔館(TEL.782-1651)、土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアム(TEL.788-1841)

●田中絹代ぶんか館の催し

▼生誕77年記念特別展「俳優 細川俊之」
期間 1月28日(日曜日)まで
内容 俳優細川俊之の遺品と関係資料を紹介。
▼ふるさと文学館 冬季所蔵品展「作家、受賞の時」
期間 1月5日~4月1日
内容 下関が輩出した、直木賞や芥川賞などを受賞した作家、赤江瀑、船戸与一、古川薫や田中慎弥らの作品などを紹介。
▼DVD上映会
日時・内容 ▽1月7日(日曜日)…名画劇場「都会の奔流」 ▽1月14日(日曜日)…特別展「俳優 細川俊之」関連イベント上映会「陸軍中野学校開戦前夜」 ▽1月21日(日曜日)…女優木暮実千代生誕100年記念上映会「明治一代女」 いずれも午前10時、午後2時
定員 各回40人(先着順)
▼おもしろ塾「みんなで童謡を歌おう」
日時 1月20日(土曜日)午後2時~3時
定員 40人(先着順)
▼田中絹代没後40年記念企画展「女優田中絹代と映画監督」総集編
期間 3月4日(日曜日)まで
参加費など 200円
問合先 田中絹代ぶんか館(TEL.250-7666)

●平成30年成人式

対象 平成9年4月2日~10年4月1日生まれの方 ※住民登録をしていない方や案内状を紛失した方は、当日「案内はがきが無い方の受付」へ
日時 1月7日(日曜日)
持参する物 案内はがき
▼本庁管内
日時 午前11時(午前10時から受け付け)
場所 市民会館(竹崎町四丁目)※車いすなどで出席の方は駐車場確保のため、事前に生涯学習課に連絡を
▼菊川・豊田総合支所管内
日時 午後1時(正午から受け付け)
場所 アブニール
▼豊浦・豊北総合支所管内
日時 午後2時(午後1時から受け付け)
場所 豊浦夢が丘スポーツセンター
問合先 生涯学習課(TEL.231-7968)、各教育支所 ▽菊川(TEL.287-4026) ▽豊田(TEL.766-2100) ▽豊浦(TEL.772-2117) ▽豊北(TEL.782-1963)


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■スポーツ

●知的障害者親睦バレーボール大会参加チーム募集

 障害者スポーツ大会・下関市知的障害者親睦バレーボール大会の参加チームを募集します。
対象 知的障害者で構成されるバレーボールチーム
日時 3月10・11日場所 県立下関武道館
申込方法 1月21日(日曜日)までに、直接か電話、ファクスで障害者スポーツセンター(FAX.227-2555)へ。※申込用紙は障害者スポーツセンターに設置
問合先 障害者スポーツセンター(TEL.232-1846)

●市民スキー教室

対象 市内在住の小学生以上の方(未成年者は保護者同伴)
日時 1月27日(土曜日) ▽現地集合=午前9時 ▽現地解散=午後3時ごろ
場所 芸北国際スキー場(広島県山県郡北広島町)
内容 初めての方、初心者クラス、初級者クラス、中級者クラス
講師 全日本スキー連盟公認指導員
定員 40人(先着順)
参加費など 2000円(貸しスキー、ウエア、リフト代が別途必要)
申込方法 1月15日(月/必着)までに、往復はがきに(必)(9ページ)と貸しスキー、ウエアの要・不要(要の方は靴のサイズと身長)、希望クラスを書いて、スポーツ振興課(〒750-0006市内南部町21番19号)へ。
問合先 スポーツ振興課(TEL.231-2739)

●豊浦リフレッシュマラソン

日時 2月25日(日曜日) ▽受け付け=午前8時30分~9時
場所 リフレッシュパーク豊浦
内容 コース(対象) ▽エンジョイ1キロ(誰でも) ▽2キロ(小学生) ▽5キロ(中学生以上) ▽10キロ(中学生以上) ※参加人数により変更の可能性あり
参加費など 1,500円、中学生以下1,000円
申込方法 2月2日(金/必着)までに、郵送か電話、ファクスで、豊浦総合支所地域政策課(〒759-6301市内豊浦町川棚6895番地1 FAX.774-3305)へ。※申込書は市役所本庁舎新館1階、各支所、各総合支所、豊浦町内の公民館、一部の体育施設に設置。市ホームページからもダウンロード可 ※申込者には参加証と併せて詳細を文書で通知(1月中旬から2月中旬)
問合先 豊浦総合支所地域政策課(TEL.772-4001)


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■講座

●コミュニケーションセミナー

対象 市内在住、在勤、在学の方
日時 1月21日(日曜日)午前10時~正午
場所 勝山公民館
内容 ビジネスシーンでのコミュニケーション力を磨き、自分らしく働き輝くための人材育成
講師 藤田雅子氏(キャリアカウンセラー)
定員 40人(先着順)
申込方法 1月17日(水曜日)までに電話かファクス、Eメールで、氏名(ふりがな)、年代、電話番号を人権・男女共同参画課(FAX.231-1437 Email:smjinken@city.shimonoseki.yamaguchi.jp)へ。※託児(5人程度/自己負担)の申し込みは1月10日(水曜日)まで
問合先 人権・男女共同参画課(TEL.231-7513)

●人権教育指導者研修会

日時 1月30日(火曜日)午後2時~4時
場所 勝山公民館
内容 演題「歩(あゆみ)と生きる」
講師 中谷加代子氏(山口被害者支援センター直接支援員)
問合先 人権・男女共同参画課(TEL.222-0827)

●リフレッシュパーク豊浦の講座

▼セッケンによるデコパージュと香りのポマンダー(西洋風お守り)作り
日時 1月21日(日曜日)午前10時~午後1時
定員 20人(先着順)
参加費など 2200円(別途入場料=一般200円、小・中学生100円が必要)
申込方法 1月19日(金曜日)までに、電話かファクス、Eメールに(必)(9ページ)を書いて、リフレッシュパーク豊浦(Email:refreshpark-toyoura@estate.ocn.ne.jp)へ。
問合先 リフレッシュパーク豊浦(TEL.FAX.772-4000)

●リサイクル教室

内容 【1月】▽5・19日=裂き織り ▽6・20日=布のリフォーム ▽10・24日=布あそび ▽11・18日=古布で小物 ▽11・25日=パッチワーク、毛糸で小物、表具 ▽14・28日=ガラス工芸 ▽16日=廃油石けん ▽16・23日=着付け ▽16・30日=組ひも、ゆきちゃんのお針箱 ▽17・19日=古布でぞうり
申込方法 1月4日(木曜日)から電話(午前10時~午後5時)で。
場所・問合先 しものせき環境みらい館(TEL.252-7220)

●動物愛護管理センターの講座

(1)犬・猫の譲渡会と譲渡前講習会
日時 1月14・18・28日 ▽受け付け=講習会…午前9時30分~9時50分、譲渡会…午前11時まで
内容 犬・猫の譲り受けには譲渡前講習会の受講が必要(面接審査あり)。講習会の修了証を持っている方は開館時に譲り受けが可
持参する物 身分を証明できる物(免許証など)、住宅で飼育できる証明書類(集合住宅・借家で飼育予定の場合)、狂犬病予防法による登録手数料3000円(犬のみ)、動物を連れて帰るために必要な物、万が一の場合に譲受人に代わって譲り受けた犬猫を飼養する方の誓約書(65歳以上の方のみ)など
(2)犬のしつけ方教室(一般コース)
対象 市民で犬の飼い主、飼育予定者
日時 1月21日(日曜日)午後1時~3時
内容 犬の習性・飼育方法などを訓練士によりモデル犬を交えて楽しく学びます。犬の同伴はできません。
定員 30人(先着順)
共通事項・申込方法 (1)各講習会の前日までに、(2)1月4日~19日に、電話かファクス、Eメールで動物愛護管理センター(FAX.256-6950 Email:hkdoubut@city.shimonoseki.yamaguchi.jp)へ。
問合先 動物愛護管理センター(TEL.263-1125)

●菊川温泉プール水泳教室

▼25メートルに挑戦
対象 18歳以上の方
期間 2月15日~3月22日(毎週木曜日/全6回)午後1時15分~2時15分
内容 クロールで25メートル完泳を目標としたプログラム
定員 6人(抽選)
参加費など 8500円
▼幼児水泳
対象 年中・年長児
期間 2月12日~3月19日(毎週月曜日/全6回)午後3時30分~4時30分
定員 10人(抽選)
参加費など 4200円
共通事項・持参する物 水泳帽子、水着、ゴーグル、その他必要な物
共通事項・申込方法 1月1日~20日に、往復はがきで菊川温泉プール(〒750-0317市内菊川町大字下岡枝547番地1)へ。※市内在住の70歳以上の方、身体障害者手帳を持っている方は割引あり
問合先 菊川温泉プール(TEL.288-2022)

●唐戸魚食塾「冬の魚」

対象 市内在住・在勤の方
日時 1月20日、2月24日、3月17日(原則3回とも参加)午前10時~午後2時
場所 唐戸市場2階魚食普及センター
内容 講義と調理実習
定員 24人(先着順)
参加費など 1000円
申込方法 1月11日(木曜日)までに、電話かファクスで市場流通課(FAX.235-1710)へ。
問合先 市場流通課(TEL.231-1440)

●下関鯨類研究室「鯨塾」「スナメリとミンククジラ」

対象 中学生以上の方
日時 1月13日(土曜日)午前10時~11時30分
場所 下関鯨類研究室(田中町/市観光・スポーツ部2階)
定員 15人(先着順)
申込方法 電話かEメールで下関鯨類研究室(Email:whalelabo@gmail.com)へ。
問合先 下関鯨類研究室(TEL.250-8307)

●ユーパル下関の体験講座

(1)大田塔子先生のやさしい家ごはん=
日時 2月8日(木曜日)午後6時30分~8時30分
参加費など 2000円
(2)春の薬膳料理=
日時 2月14日(水曜日)午前10時~正午
参加費など 2400円
(3)ミニトランポリンで基礎代謝アップ=
日時 2月19日(月曜日)午後1時30分~2時30分
参加費など 500円
共通事項・定員 各15人程度
共通事項・持参する物 (1)(2)エプロン、密閉できる容器 (3)運動シューズ、運動しやすい服装、飲料水
共通事項・申込方法 (1)2月4日(日曜日)、(2)2月9日(金曜日)、(3)2月14日(水曜日)までに、ユーパル下関へ。※詳細は問い合わせを
問合先 ユーパル下関(TEL.267-1146)

●ヘルシーランド下関 体験会&出前講座

対象 18歳以上
内容 下表の通り
申込方法 各開催日の前日までに、直接か電話で(必)(9ページ)と希望教室名を、ヘルシーランド下関へ。※定員に満たない教室は、中止の可能性あり
問合先 ヘルシーランド下関(TEL.256-6926)

▼ヘルシーランド下関

●1、ミニトランポリンウォーキングでメタボ解消!
日時:1月29日(月曜日)午前10時30分~11時30分
対象:18歳以上
定員(先着):15人
受講料:700円


▼市体育館関

●2、チェアビクス
日時:2月1日(木曜日)午前10時~11時
対象:18歳以上
定員(先着):15人
受講料:500円

●3、ミニトランポリンエクササイズ
日時:2月5日(月曜日)午前10時~11時
対象:18歳以上
定員(先着):15人
受講料:500円

●4、フットコンディショニング
日時:2月15日(木曜日)午前10時~11時
対象:18歳以上
定員(先着):15人
受講料:500円

●5、シナプソロジー&イスでの健康体操
日時:2月22日(木曜日)午前10時~11時
対象:18歳以上
定員(先着):15人
受講料:500円

●市立市民病院の市民公開講座

日時 1月27日(土曜日)午後3時~4時
場所 市立市民病院2階講堂
内容・講師 ▽演題「肝臓がんについて」/大谷和広(消化器外科部長)
定員 150人(先着順)
申込方法 1月26日(金曜日)までに、市立市民病院事務部経営企画グループへ。
問合先 市立市民病院(TEL.231-4111)

●ミュージアム講座のご案内

日時・内容 (1)1月14日(日曜日)午後1時30分~2時30分/「山口県西部における明治前期の漁業」 (2)1月28日(日曜日)午後1時30分~2時30分/「豊北町の神楽」
定員 各日20人(先着順)
申込方法 前日までに、電話かファクスで(必)(9ページ)と参加人数を同ミュージアム(FAX.788-1843)へ。
場所・問合先 土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアム(TEL.788-1841)

●青年の家 親子星の観察学習会

対象 市内在住の小学4年生~6年生と保護者(小学生の弟妹の参加可)
日時 1月27日(土曜日)午後2時40分~8時15分
内容 親子で工作、星の観察
定員 20組(先着順)
参加費など 1人850円(夕食代込み)
持参する物 別途通知
申込方法 1月1日~12日(必着)に、往復はがきに(必)(9ページ)と参加者全員の氏名・ふりがな、性別、食物アレルギーの有無を書いて、青年の家(〒751-0816市内椋野町一丁目17番1号)へ。
問合先 青年の家(TEL.223-0521)

●豊北町の歴史を学ぶ

▼歴史文学講座「昔話朗読会・講演会」
対象 中学生以上
日時 1月20日(土曜日)
場所 滝部公民館
内容 ▽第1部(午後1時30分~)=ふるさと豊北の伝説と昔話朗読会 ▽第2部(午後2時30分~)=講演会「豊北の元寇と浜出祭」
講師 熊井清雄氏(愛媛大学名誉教授)
定員 50人(当日先着順)
問合先 太翔館(TEL.782-1651)
▼歴史民俗講座「豊北町と浜出祭」
対象 中学生以上
日時 1月21日(日曜日)午後1時30分~2時30分
内容 7年に1度行われる、豊北町最大の民俗祭礼行事の浜出祭。伝承にみられる浜出祭の由来と、蒙古伝承の関係をはじめ、実際の祭礼行事のなかにみられる民俗的特徴や、それを支える地域との関係について考えます。
講師 吉留徹(太翔館館長)
定員 20人(先着順)
申込方法 1月20日(土曜日)までに直接か電話、ファクスで(必)(9ページ)を太翔館へ。
場所・問合先 太翔館(TEL.FAX.782-1651)

●下関市ボランティア通訳研修会受講者募集

日時 1月21日(日曜日)午後1時30分~4時
場所 勝山公民館
内容 国際交流促進に携わる講師による講演および英語、中国語、韓国語に分かれたワークショップなど
申込方法 1月10日(水/必着)までに、はがきかファクス、Eメールで、希望言語と(必)(9ページ)を国際課(〒750-0018市内豊前田町三丁目3番1号 FAX.231-9654 Email:sskokusa@city.shimonoseki.yamaguchi.jp)へ。
問合先 国際課(TEL.231-9653)

●ふくふくサポートで「健康体操」

 心と体の健康づくりについて、講話や実技を交えて学びます。その他、市民活動団体の紹介など
日時 1月27日(土曜日)午前10時~正午
講師 白石厚子氏(健康運動指導士)
定員 50人(先着順)
持参する物 飲料水、運動できる服装、履物
申込方法 1月23日(火曜日)までに、直接か電話、ファクス、Eメールで(必)(9ページ)とメールアドレス(任意)を、しものせき市民活動センター(〒750-0025市内竹崎町四丁目4番2号 FAX.232-1881 Email:katsudou@city.shimonoseki.yamaguchi.jp)へ。
場所・問合先 しものせき市民活動センター(TEL.231-1826)


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■募集

●下関市下水道排水設備指定工事店を募集します

対象 下水道排水設備指定工事店の指定を新たに希望する工事店 ▽応募資格=責任技術者が1人以上専属していること。工事の施工に必要な設備・器材を有していることなど
内容 指定期間=4月1日~平成35年3月31日
参加費など 1件に付き3万円
申込方法 1月22日~2月2日(必着)に、直接か郵送で、申請書類に必要書類を添付して、上下水道局下水道整備課(〒750-8525市内春日町7番32号)へ。※申請書類は1月4日(木曜日)から市ホームページでダウンロードしてください
問合先 上下水道局下水道整備課(TEL.231-1363)

●市非常勤職員の登録者を募集します

 欠員などがあった場合に、随時、登録者の中から選考の上、採用します。
▼事務補助(一般事務補助、窓口事務補助など)
問合先 職員課(TEL.231-1140)
▼介護認定調査員、介護保険料徴収員
対象 介護認定調査員は、介護支援専門員、保健師、看護師、准看護師、理学療法士、作業療法士、社会福祉士または介護福祉士のいずれかの資格を有する者
問合先 介護保険課(TEL.231-1162)
▼保健師、助産師、看護師
問合先 保健総務課(TEL.231-1426)
▼保育士、幼稚園教諭、看護師、保育園・こども園の調理員
問合先 こども育成課(TEL.231-1504)
▼校務技士
問合先 学校支援課(TEL.231-1235)
▼学校給食調理員、養護士
問合先 学校保健給食課(TEL.231-1344)
共通事項・申込方法 下関市非常勤職員登録申請書に必要事項を書いて、直接か郵送で各課に提出を。※登録申請書は、市ホームページからダウンロード、また各課窓口で ※その他の業務は、市ホームページで確認するか、電話で職員課へ問い合わせを
問合先 職員課(TEL.231-1140)

●唐戸市場の関連事業者を募集します

内容 ▽募集店舗数=食料品センター3店舗、青果・生花コーナー2店舗、鮮魚コーナー2店舗 ▽店舗面積=9平方メートル~19平方メートル ▽必要経費=施設使用料、保証金、光熱水費など ※詳細は問い合わせを
申込方法 1月4日~15日までに、唐戸市場2階管理事務所へ。
問合先 市場流通課(TEL.231-1440)

●市民ふれあい農園利用者を募集します

対象 市内在住の方
期間 4月1日~平成32年3月31日
場所 勝山苗ほ場(大字形山)
内容 ▽区画面積=1区画20平方メートル ▽募集区画=141区画(利用区画は抽選で1世帯1区画)
参加費など 1区画当たり年額6000円
申込方法 1月18日(木曜日)までに、往復はがきに(必)(9ページ)と市民農園入園希望と書いて、園芸センター(〒759-6613市内富任町五丁目7番1号)へ。
問合先 園芸センター(TEL.258-0147)

●防衛大学校学生・予備自衛官補を募集します

▼防衛大学校学生一般(後期)
対象 高卒(見込み含む)の21歳未満の方
日時 試験日=2月17日(土曜日)
申込方法 1月20日~26日まで
▼予備自衛官補(一般・技能)
対象 ▽一般=18歳以上34歳未満の方 ▽技能=18歳以上53歳未満の方
内容 ▽待遇など=教育訓練招集手当/日額7900円 ※試験日、受付期間などの詳細は問い合わせを
問合先 自衛隊下関出張所(TEL.223-3935)

●山口県下関総合庁舎内の空き室を貸し出します

 山口県では、県有施設の有効利用を図るため、一般の方を対象に、山口県下関総合庁舎(貴船町三丁目)の空き室を事務室として貸し出します。
【貸付施設】
(1)長期(3年間/本館4階)=▽旧第1会議室/面積42.90平方メートル/1カ月参考貸付料5万4800円 ▽旧第2会議室=面積38.56平方メートル/1カ月参考貸付料4万9259円 ※貸付料は年度分を前納
(2)短期(平日の日中/1時間単位/別館2階)=▽大会議室/面積104.90平方メートル/1時間賃料395円 ▽中会議室/面積40.09平方メートル/1時間賃料150円 ▽小会議室/面積29.92平方メートル/1時間賃料112円
※利用条件、空調料金、申し込み方法など、詳細は問い合わせを
問合先 (1)山口県庁総務部税務課(TEL.083-933-2270) (2)下関県税事務所総務課(TEL.223-7192)

●皆さんの意見を聞かせてください パブリックコメント

▼「下関市一般廃棄物処理基本計画」(案)に対する意見を募集します
 下関市一般廃棄物処理基本計画が平成29年度末で計画年限を迎えるため、現在新たな計画を策定中です。
 計画案を公表し、意見を募集します。
期間 1月12日(金曜日)まで
場所 閲覧場所=市役所本庁舎新館1階エントランス、クリーン推進課、各総合支所、本庁各支所、市民活動センター
申込方法 該当ページと意見を書いて、閲覧場所設置の意見投書箱に投函か郵送、ファクス、Eメールでクリーン推進課(〒751-0847市内古屋町一丁目18番1号 FAX.252-1956 Email:kkclean@city.shimonoseki.yamaguchi.jp)へ。
問合先 クリーン推進課(TEL.252-7165)

▼公営住宅等のあり方について~下関市公営住宅等長寿命化計画(案)~
 公営住宅等の安定的な供給を確保し、老朽化した公営住宅等の適切な更新・管理等を行うため「下関市公営住宅等長寿命化計画(案)」を作成しました。
 計画(案)を公表し、意見を募集します。
期間 1月9日~2月8日
場所 閲覧場所=住宅政策課、各総合支所、本庁各支所 ※市ホームページでも閲覧可能
申込方法 意見を所定の様式に書いて、直接か郵送、ファクス、Eメールで住宅政策課(〒750-8521市内南部町1番1号 FAX.233-7414 Email:ksjutaku@city.shimonoseki.yamaguchi.jp)へ。
問合先 住宅政策課(TEL.231-1224)

▼「下関市総合交通戦略(案)」に対する 意見を募集します
 本市では人口減少や少子化、自家用車の普及などにより公共交通の利用者数は減少傾向にあり、サービス水準の維持・確保が課題となっています。そのため、まちづくりと連携を図りながら、持続可能な交通体系を構築し、それを具現化していくため「下関市総合交通戦略」の策定を進めています。
 戦略(案)を公表し、意見を募集します。
期間 1月10日~2月9日
場所 閲覧場所=交通対策課、各総合支所、本庁各支所 ※市ホームページでも閲覧可能
申込方法 所定の用紙に(9ページ)と意見を書いて、直接か閲覧場所設置の回収ボックスに投函、郵送、ファクス、Eメールで交通対策課(〒750-8521市内南部町1番1号 FAX.231-1439 Email:tskotsut@city.shimonoseki.yamaguchi.jp)へ。
問合先 交通対策課(TEL.231-1441)

▼福祉に関する計画(案)に対する意見を募集します
 福祉に関する次の計画の策定を進めています。
(1)「第3期下関市地域福祉計画・第3期下関市地域福祉活動計画」
(2)「第七次いきいきシルバープラン(高齢者福祉計画・介護保険事業計画)」
(3)「下関市障害者計画・下関市障害福祉計画(第5期)・下関市障害児福祉計画(第1期)」
 計画策定の参考とするため、計画(案)を公表し、意見を募集しています。
対象 市民
期間 1月18日(木曜日)まで
場所 閲覧場所=▽(1)…福祉政策課 ▽(2)…長寿支援課・介護保険課 ▽(3)…障害者支援課・こども育成課
※各総合支所、本庁各支所、市ホームページでも閲覧可能。詳細は、問い合わせてください
問合先 福祉政策課(TEL.231-1723)、長寿支援課(TEL.231-1168)、障害者支援課(TEL.231-1917)

●都市高速道路モニター募集

 福岡北九州高速道路公社がモニターを募集します。
対象 次の(1)~(3)すべてに該当する方(1)自ら運転して、福岡または北九州都市高速道路を利用される方 (2)インターネット、電子メールが利用できる方 (3)平成27年度~29年度の福岡北九州高速道路モニターでない方 ※任期は4月~平成31年3月
内容 インターネットアンケートの回答や意見交流会への出席など ※謝礼あり。交流会出席者へは交通費相当を支給
定員 100人程度
申込方法 1月31日(水曜日)まで ※詳細、申し込みは福岡北九州高速道路公社営業部管理課(TEL.092-631-3292/ホームページ(https://www.fk-tosikou.or.jp)へ
問合先 都市計画課(TEL.231-1932)

●下関ブランド
明治維新150年記念認定品を募集します!

 明治改元から150年を迎える平成30年を契機として、地元にも愛される、維新発祥の地下関から全国に誇れる、質の高い優良な下関の産品を対象に記念認定を行います。
対象 食料品製造業を営む個人または法人であって、市内に本社または主たる事業所を有する中小企業者
内容 認定の基準=▽下関ブランド認定品 ▽各種品評会などの受賞歴のある産品 ▽下関市地域資源活用促進事業に採択された商品 ▽その他(市民などから推薦された産品)
申込方法 1月31日(水/必着)までに、申請書と必要書類を産業振興課(〒750-0009市内上田中町一丁目16番3号)へ。※申請書はホームページからダウンロード ※他薦可
問合先 産業振興課(TEL.232-7214)


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■保健

★1月の健康スローガン★(注1)
「お酒は楽しく ほどほどに」

●高齢者の肺炎球菌感染症の定期予防接種

 この予防接種は接種の義務はありませんが、肺炎球菌による肺炎などの感染症を予防し、重症化を防ぐものです。期間を過ぎた場合は、全額自己負担となりますので、注意してください。
対象 今までに成人用肺炎球菌ワクチンの予防接種歴がない方で、次に該当する方 (1)平成29年度に、65・70・75・80・85・90・95・100歳となる方 ※対象年度内であれば年齢に達していなくても接種可 (2)60歳以上64歳までの心臓・腎臓・呼吸器に障害(身体障害者手帳1級程度)のある方
期間 3月31日(土曜日)まで
参加費など 2780円 ※対象者のうち生活保護受給者は無料
持参する物 生活保護受給者は生活保護受給者証、60歳以上64歳までの心臓・腎臓・呼吸器に障害(身体障害者手帳1級程度)のある方は身体障害者手帳
申込方法 かかりつけの医療機関へ問い合わせてください。※かかりつけの医療機関がない場合は保健医療課へ相談を
問合先 保健医療課(TEL.231-1530)

●乳がん・子宮けいがん・大腸がん・前立腺がん検診はお済みですか

 乳がん・子宮けいがん・大腸がん・前立腺がん検診を無料で受診できるクーポン券を、昨年6月に対象年齢の方に送付しています。使用期限は3月31日(土曜日)です。年度末は検診希望者が集中し、受診できない場合がありますので、早めの受診を。検診日は各協力医療機関に必ず問い合わせてください。
問合先 成人保健課(TEL.231-1935)

●冬は特にご注意!ノロウイルスによる食中毒

 毎年、冬を中心にノロウイルスによる食中毒が多発しています。ノロウイルスは感染力が強く、人から食品、食品から人、人から人へ感染が広がり、集団食中毒につながる恐れもあります。
▽調理する人の健康管理に気を付けましょう。▽作業前には手洗いをしましょう。▽調理器具の消毒を行いましょう。▽カキなどの二枚貝は中心部を85度~90度で90秒以上加熱しましょう。
問合先 生活衛生課(TEL.231-1936)

●肝炎治療費を助成します

対象 市内在住で、保険適用の次の治療を受ける方 (1)C型ウイルス性肝炎(根治目的)へのインターフェロン・インターフェロンフリー治療、(2)B型ウイルス性肝炎へのインターフェロン治療と核酸アナログ製剤治療 ※更新などは条件あり。詳細は保健医療課に問い合わせを ▽助成期間=1年以内で治療予定期間に即した期間(原則1人1回) ▽助成額=1カ月の治療費の自己負担額のうち、限度額1万円(上位所得者は2万円)を超えた額
持参する物 (1)治療受給者証交付申請書(2)医師の診断書(核酸アナログ治療の更新時のみ、診断書の代わりに検査結果と治療内容が分かる資料でも可) (3)健康保険証の写し (4)世帯全員の住民票 (5)世帯全員の市県民税所得課税証明書 (6)更新、延長、2回目の場合は、現在利用している治療受給者証の写し ※(1)(2)の様式は保健医療課、各保健センターに用意
申込方法 保健医療課、各保健センターへ。
問合先 保健医療課(TEL.231-1530)

●受診しませんか胸部健康診断

対象 市内在住の40歳(年度末年齢)以上で胸部健康診断を受ける機会のない方
日時 ▽1月5・9・11・16・19・25日=午前9時30分~11時 ▽1月10・15・22・24・29・31日=午後1時30分~3時
場所 市役所本庁舎新館3階
内容 検査方法=胸部X線撮影 ※無地のTシャツか肌着1枚は着用可 ※検査結果は1カ月~2カ月後に郵送で通知
問合先 保健医療課(TEL.231-1530)

●年末年始の医療機関

 年末年始の日曜・祝日当番医による対応は12月30日~1月3日までです。12月29日までは医療機関によって対応が異なりますので、かかりつけ医か近くの医療機関に問い合わせてください。
 夜間の急病の際は、下関市夜間急病診療所(内科・小児科)が年末年始も午後7時~11時まで毎日診療を行っています。
 12月31日~1月3日の診療時間は、午後7時~午前0時まで延長されます。
問合先 保健医療課(TEL.231-1711)

●自分の健康、自分で守ろう! 健診を受けましょう

 各検診(健診)の対象年齢は、年度末が基準日になりました。
 職場などで受診する機会のない方が対象です。
(1)若年基本健康診査(年度内1回受診可)=
対象 市内在住の18歳~39歳の方 ※昭和52年4月1日~昭和53年3月31日に生まれた方は特定健康診査の対象のため除く
内容 診察、身体計測、血圧測定、尿検査、血液検査(貧血・肝機能・コレステロール・腎機能・糖尿病スクリーニング検査)
場所 唐戸保健センター
日時 1月22・29日、2月5日 午前9時30分~10時30分
定員 20人(要予約)
参加費など 1,200円
申込方法 前週の金曜日までに成人保健課へ。
(2)骨粗しょう症検診(年度内1回受診可)=
対象 市内在住の20・25・30・35・40・45・50・55・60・65・70歳の女性の方
日時 1月22・29日、2月5日 午前9時30分~10時30分
内容 問診、骨量測定
場所 唐戸保健センター
定員 15人(予約制)
参加費など 300円
申込方法 前週の金曜日までに成人保健課へ。
(3)胃がん検診(年度内1回受診可)=
対象 市内在住の50歳以上の偶数年齢の方
内容 胃部エックス線検査(直接撮影)か胃部内視鏡検査を選択
参加費など 2,400円
申込方法 各協力医療機関へ。
(4)乳がん検診(年度内1回受診可)=
対象 市内在住で40歳以上の偶数年齢の女性
内容 乳房エックス線検査(マンモグラフィ検査)参加費など 1,700円
申込方法 各協力医療機関へ。
(5)大腸がん検診(年度内1回受診可)=
対象 市内在住の40歳以上の方
内容 検便(便潜血検査)
参加費など 300円
申込方法 協力医療機関、唐戸保健センター(TEL.231-1233)、新下関保健センター(TEL.263-6222)、山陽保健センター(TEL.246-3885)、彦島保健センター(TEL.266-0111)へ。
(6)子宮がん検診(年度内1回受診可)=
対象 市内在住の20歳以上の女性
内容 内診、細胞診(けい部のみか、けい部・体部)※体部は医師が必要と判断した場合
参加費など ▽けい部のみ=1,200円 ▽けい部・体部=2,000円
申込方法 各協力医療機関へ。
(7)前立腺がん検診(年度内1回受診可)=
対象 市内在住の50歳以上の男性
内容 国際前立腺症状スコア判定、血液検査
参加費など 1,000円
申込方法 各協力医療機関へ。
▼市で実施する検診の自己負担金免除制度
 大腸がん、胃がん、子宮がん、乳がん、骨粗しょう症検診、喀痰検査の対象者で、次の(1)~(4)に該当の方は、無料で受診できます。
対象 (1)受診日現在、70歳以上の方 (2)後期高齢者医療被保険者の方 (3)生活保護受給世帯の方 (4)市民税非課税世帯の方
持参する物 (1)年齢が確認できるもの (2)後期高齢者医療被保険者証 (3)生活保護受給者証 (4)世帯の非課税証明書か成人保健課発行書類(事前申請必要)
問合先 成人保健課(TEL.231-1935)

●1人で悩まず相談を認知症介護相談会

 介護経験者の認知症地域相談員が、現在認知症の方を介護している方の不安や思いを聞き、一緒に対応を考えます。
日時 1月19日(金曜日)
場所 豊浦保健センター ※随時相談可(要事前連絡)
定員 3人(先着順)
申込方法 1月16日(火曜日)までに直接か電話で、豊浦保健センター(TEL.772-4022)へ。
問合先 成人保健課(TEL.231-1935)

●こころの健康相談

日時・場所 (1)1月24日(水曜日)=豊浦保健センター (2)1月26日(金曜日)=市役所本庁舎新館3階相談室 いずれも午後1時~3時
定員 各日4人(先着順)
申込方法 (1)1月19日(金曜日)、(2)1月23日(火曜日)までに電話で成人保健課へ。
問合先 成人保健課(TEL.231-1419)

●不妊・不育専門相談

対象・日時 (1)不妊・不育に関して相談のある方/1月25日(木曜日)午後2時~4時 (2)男性不妊に関して相談のある方/2月9日(金曜日)午後3時~5時
場所 唐戸保健センター
申込方法 1月4日(木曜日)から前日までに、直接か電話で成人保健課へ。
問合先 成人保健課(TEL.231-1446)

●不妊治療医助成制度

対象 市内在住で、平成29年4月以降に不妊治療を受けている戸籍上の夫婦(夫婦合算の前年度の所得金額〈控除後〉が730万円未満の場合)
▼特定不妊治療費(健康保険適用外の体外受精・顕微授精)助成対象範囲=▽初めて助成を受ける際の治療開始時の妻の年齢が40歳未満の場合=通算助成回数は6回まで ▽初めて助成を受ける際の治療開始時の妻の年齢が40歳以上43歳未満の方=通算助成回数は3回まで ▽妻の年齢が43歳以上の場合、助成対象外 ※平成28年度までに助成を受けた回数も通算されます
▼助成額=▽治療ステージA・B・D・Eの場合は上限15万円以内、治療ステージC・Fの場合は7万5000円以内 ※初めて申請する場合、初回の治療に限り上限30万円以内(治療ステージCおよびFを除く)。▽特定不妊治療の一環として、精子を精巣か精巣上体から採取するための手術(男性不妊治療)を行った場合に、上限15万円まで助成(治療ステージCを除く)※一般不妊治療費(健康保険適用の自己負担分)助成制度・人工授精費(健康保険適用外)助成制度は、変更なし
申込方法 3月30日(金曜日)までに、成人保健課へ。※一般不妊治療費・特定不妊治療費・人工授精費の助成制度を申請される場合、治療終了日の属する年度内に申請をしてください
問合先 成人保健課(TEL.231-1446)


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■こども

●行ってみよう!ふくふくこども館の催し

▼ぷくぷくひろば/お正月あそび
対象 未就学児親子
日時 1月5日(金曜日)午後1時30分~3時
内容 こまや拳玉、福笑い、かるたなど、お正月の遊びを楽しみませんか?
▼みんなでトイレトレーニング-ペンギンさんとスイスイトイレ-
対象 未就学児親子
日時 1月9・16・23・30日 午前11時、午後1時
内容 ダンスに合わせてペンギンさんがトイレに誘導します。みんなで楽しくトイレトレーニングをしよう!
問合先 ふくふくこども館(TEL.227-2581)

●児童館のイベント

▼ゆたか児童館(TEL.253-8281)
▽ジャンボかるた大会=
対象 幼児と保護者、小学生
日時 1月9日(火曜日)午後2時30分
▼ひかり童夢(TEL.229-0980)
▽鬼の飾り作り=
対象 乳幼児と保護者
日時 1月17日(水曜日)午前10時45分
定員 25人(当日先着順)
▼ひこまる(TEL.266-3321)
▽鏡開き=
対象 乳幼児と保護者、小学生など
日時 1月6日(土曜日)午前11時
定員 100人(当日先着順)
▽節分工作=
対象 乳幼児と保護者
日時 1月17日(水曜日)午前10時30分
定員 子ども25人
申込方法 1月4日(木曜日)から直接か電話で、ひこまるへ。
▼宇賀児童館(TEL.776-0001)
▽親子リトミック=
対象 乳幼児と保護者
日時 1月10日(水曜日)午前11時
▽凧を作って遊ぼう=
対象 幼児と保護者、小学生など
日時 1月13日(土曜日)午前10時30分
▽お茶会&鬼の面作り=
対象 幼児と保護者、小学生など
日時 1月27日(土曜日)午後1時30分
定員 30人(先着順)
申込方法 1月10日~20日に、直接か電話で宇賀児童館へ。

●幼児食歯っぴー教室

対象 市内在住の1歳6カ月~3歳児とその保護者
日時・場所 (1)1月31日(水曜日)=川中公民館 (2)2月16日(金曜日)=唐戸保健センター いずれも午前10時~正午
内容 歯科衛生士・栄養士の講話、幼児食の試食(昼食例)
定員 各日15組(先着順)
参加費など 200円
持参する物 母子健康手帳、歯ブラシ、タオル
申込方法 実施日の2日前までに電話でこども保健課へ。
問合先 こども保健課(TEL.231-1447)

●育児・健康相談(1月)

日時 下表の通り
内容 ▽相談担当者=保健師など ※育児相談は母子健康手帳を持参
問合先 育児相談=こども保健課(TEL.231-1447)、健康相談=成人保健課(TEL.231-1935)
豊田子育て支援センター 9日(火曜日)育児相談(10:00~12:00)
豊北保健センター 12日(金曜日)育児相談(10:00~12:00)
六連島漁村センター 12日(金曜日)健康相談(10:00~12:00)
新下関保健センター 15日(月曜日)育児相談(10:00~11:30)
菊川保健センター 17日(水曜日)育児相談(10:00~12:00)
菊川保健センター 18日(木曜日)健康相談・骨量測定(13:30~15:00)
豊浦保健センター 25日(木曜日)健康相談・骨量測定(10:00~12:00)
山陽保健センター 26日(金曜日)育児相談(10:00~12:00)
川棚子育て支援センター 26日(金曜日)育児相談(10:00~12:00)

●育児学級

▼離乳食編
対象 生後4カ月~6カ月ごろの赤ちゃんと保護者
日時・場所 (1)2月2日(金曜日)=長府東公民館 (2)2月23日(金曜日)=菊川保健センター いずれも午前10時~11時30分ごろ
内容 離乳食、育児について
定員 (1)20組、(2)15組
参加費など 100円
持参する物 母子健康手帳
申込方法 電話で、(1)1月4日(木曜日)から山陽保健センター(TEL.246-3885)、(2)1月23日(火曜日)から菊川保健センター(TEL.287-2171)へ。
問合先 こども保健課(TEL.231-1447)

●母親学級

対象 妊娠中の方
日時 1月17日(水曜日)午後1時30分~3時30分
場所 新下関保健センター
内容 出産のはなし、赤ちゃんの特徴やお世話
講師 保健師、助産師
定員 30人(予約制)
持参する物 母子健康手帳
申込方法・問合先 こども保健課(TEL.231-1447)

●親子で楽しむ子育て支援イベント「みんなであそぼ」

対象 子ども連れの方
日時 1月21日(日曜日)午後1時、午後2時30分 ※30分前開場
場所 シーモールシアター(竹崎町四丁目)
内容 下関短期大学保育学科による、大型絵本や手遊び、ダンス、ぬいぐるみ劇など楽しい内容です。
定員 160人(当日先着順)※詳細は下関商業開発(TEL.232-1118)へ
問合先 こども家庭課(TEL.231-1353)

●平成30年4月からの児童クラブ入会児童募集

対象 平成30年4月1日時点で、市内の小学校に就学予定の児童か、市内在住で市外の小学校に就学予定の児童で、その保護者が次の理由により、昼間家庭で児童の保育ができないと認められる場合 ▽自宅外か自宅内での仕事 ▽出産前後 ▽長期の疾病か心身の障害 ▽同居家族の介護・看護 ▽災害の被災・復旧など
持参する物 放課後児童クラブ入会申請書、各種証明書など必要な書類、印鑑、口座振替依頼書(本人用控え)の写し
申込方法 1月9日~2月7日(必着)に、入会希望の児童クラブへ。※日曜日、祝日を除く ※申請書は、各児童クラブ、こども家庭課、各総合支所市民生活課で配布
問合先 こども家庭課(TEL.231-1431)

●平成30年4月
 保育園、認定こども園(保育園タイプ)園児募集

対象 平成30年4月1日現在、市内に住民票があり、保護者が次のいずれかに該当し保育が必要な場合 ▽家庭外(内)で仕事をしている ▽出産前後のため保育ができない ▽保護者の長期疾病か障害 ▽同居親族の介護・看護や長期入院している親族の入院付き添い ▽火災・風水害・地震などの災害の復旧 ▽求職活動や起業準備 ▽学校や職業訓練校などの就学 ▽虐待やDVの恐れがあること ▽市長が認める前述に類する状態にある場合
持参する物 子どものための教育・保育給付支給認定申請書、各種証明書など必要な書類、印鑑、申請者のマイナンバーを確認できるもの、身元の確認ができるもの(免許証など)
申込方法 ▽追加募集(2回目)1月31日(水曜日)まで ※育児休業明け保育施設入所予約を含む ※入園を希望する保育園、こども園で申し込みを ※日曜日、祝日を除く ※申込書は各施設、こども育成課、各総合支所市民生活課で配布
▼幼稚園、認定こども園(幼稚園タイプ)の園児募集(4月から)は各園に直接問い合わせを
問合先 こども育成課(TEL.231-1929)

●病気の子どもを一時的に預かります
 病児保育のご案内

 子どもが病気の時に、保護者が仕事などの理由で家庭で保育できない場合、一時的に預かります。
※連続の利用は原則7日以内
対象 0歳~小学6年生までの病気の子ども
日時 平日=午前8時~午後6時、土曜日=午前8時~午後2時 ※日曜日、祝日、お盆、年末年始は利用不可
場所 すこやかルーム(うめだ小児科/TEL.245-5691)、わかば病児保育所(昭和病院/TEL.233-0548)、おひさまキッズハウス(青葉こどもクリニック/TEL.256-2865)、病児保育室ここいえ(かねはら小児科/TEL.250-9876)
参加費など ▽市民税課税世帯…2,000円/日 ▽市民税非課税世帯・生活保護世帯…1,000円/日
申込方法 事前に登録申請書の提出を。※利用の時は、病児・病後児保育指示書(病院での診察の際にもらってください)が必要
問合先 こども家庭課(TEL.231-1353)

●ひとり親家庭の親の資格取得を支援します

 ひとり親家庭の父、母で就職に有利な資格取得のために修業機関で修業する方が、生活状況・所得(児童扶養手当を受給できる程度の所得)・修業先など一定の条件を満たした場合、給付金が受けられる場合があります。子育てをしながらの就労や修業に不安を感じている方、一度相談に来ませんか。(要予約/申請には事前面談が必要)
対象 市内在住の母子家庭の母か父子家庭の父で、看護師や介護福祉士など就職に有利な資格の取得を目指している方
申込方法・問合先 こども家庭課(TEL.231-1358)

●母子父子寡婦福祉資金の貸付について

 進学に係る費用や就職の準備金など、必要な資金の貸付制度です。申請から貸し付けまで最長2カ月かかりますので、早めに相談を。※貸し付けには一定の条件あり ※申請後の審査により、貸付金額の減額や、貸し付けができない場合あり
対象 市内在住の母子家庭の母・父子家庭の父・寡婦、父母のいない児童 ※現在の収入で必要な経費を賄える場合は対象外
申込方法 ▽申請期限=毎月10日 ※申請前に事前面談が必要(要予約)※受け付け=平日午前9時~午後4時
申込方法・問合先 こども家庭課(TEL.231-1358)

●ご存知ですかブックスタート

 「ブックスタート」とは絵本を介して赤ちゃんと周りの大人が心安らぐ楽しい語り合いのひとときを持つことを応援する運動です。絵本は1歳6カ月児健康診査の会場で読み聞かせを行い、お渡しします。
持参する物 母子健康手帳
問合先 こども家庭課(TEL.231-1353)


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■福祉・医療

●高齢者の障害者控除対象者認定書を交付します

所得税法・地方税法上の障害者控除対象者であることの認定書を交付します。確定申告の際の添付資料として使用できます。
対象 平成29年12月31日現在、精神や身体に障害があり、身体障害者手帳などを持っていない65歳以上の高齢者のうち、要介護・要支援認定を受けている方や寝たきりの方で、基準に該当する方
持参する物 介護保険被保険者証、印鑑 ※親族の方が申請する場合は、親族の方の印鑑、身分証明書
申込方法 1月15日(月曜日)から、長寿支援課、各総合支所市民生活課、本庁の各支所へ。
問合先 長寿支援課(TEL.231-1340)

●緊急通報装置の設置

 簡単な操作で通報できる緊急通報装置を設置し、緊急時の迅速な対応を可能にします。
対象 65歳以上の一人暮らし高齢者の方、高齢者のみの世帯の方、一人暮らしの重度身体障害者の方などで、次のすべての要件を満たす方 ▽市内に居住し、在宅で生活している ▽心筋梗塞、脳出血などの既往症などにより、緊急時の対応が必要であると認められる
内容 利用者負担 ▽住民税課税世帯=月額540円▽住民税非課税世帯=無料
問合先 長寿支援課(TEL.231-1340)

●生活・福祉の総合相談窓口

「どうしよう」を相談しよう!
 仕事や就職活動、借金、滞納、子どもの入学費用準備など、あなたの生活・福祉に関する悩み、困り事の解決を支援します。
※家族や身近な方からもご相談いただけます
相談無料、秘密厳守日時 平日午前9時~午後5時
社会福祉法人下関市社会福祉協議会
【本  所】TEL.232-2003(貴船町)
【菊川支所】TEL.287-0126(下岡枝)
【豊田支所】TEL.766-0641(矢田)
【豊浦支所】TEL.774-1122(川棚)
【豊北支所】TEL.782-1745(滝部)


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■保険・年金

●各総合支所市民生活課

▽菊川(TEL.287-4003)
▽豊田(TEL.766-2180)
▽豊浦(TEL.772-4023)
▽豊北(TEL.782-1922)

●被用者保険被扶養者の国保加入

 これまで被用者保険の被保険者であった方が後期高齢者医療に移行する場合、その方の被扶養者であった方は、他の被用者保険の被保険者や被扶養者にならない限り、国民健康保険に加入しなければなりません。
 資格喪失後14日以内に、資格喪失証明書と印鑑、個人番号カードか通知カード、本人確認できるもの(運転免許証など)を持って、保険年金課、各総合支所、本庁の各支所で手続きをしてください。
問合先 保険年金課 (TEL.231-1930)、各総合支所市民生活課

●後期高齢者医療健康診査の受診を

期間 3月31日(土曜日)まで ※対象者には受診券を送付済み
内容 ▽健診項目=問診、診察、血液検査(貧血検査含む)、尿検査 ▽受診機関=市内の各医療機関(受診券と一緒に一覧表を送付) ▽受診券を紛失した場合=被保険者証、印鑑を持参して、保険年金課、各総合支所市民生活課、本庁の各支所で受診券の再交付申請を。▽結果=受診した健診機関から郵送で通知するか、直接結果を説明
参加費など 500円
持参する物 健康診査受診券(黄色の紙)、質問票、後期高齢者医療被保険者証
問合先 保険年金課(TEL.231-1306)、各総合支所市民生活課

●ジェネリック医薬品希望カードを用意しています

 国民健康保険では、ジェネリック医薬品の希望を意思表示する「希望カード」を用意しています。ジェネリック医薬品は、新薬と同じ有効成分を使用し開発するため、安全性や品質が保証され、低価格で家計に優しい薬です。希望者に送付しますので連絡してください。
問合先 保険年金課(TEL.231-1668)、各総合支所市民生活課

●介護保険サービスの利用を希望する方は認定申請を

対象 市内に住所がある、昭和28年2月1日以前に生まれ、日常生活に介護が必要なため介護保険のサービスを希望する方
持参する物 介護保険被保険者証、本人確認ができる書類
申込方法 介護保険課、各総合支所市民生活課、本庁の各支所へ。
問合先 介護保険課(TEL.231-3184)

●障害者相談窓口

 地域生活の一般的な相談や障害福祉サービスに関する相談などの窓口を設置しています。
問合先 障害者支援課(TEL.231-1920 FAX.222-3180)
●障害者生活支援センター
○住所:貴船町三丁目
○連絡先:TEL.228-3211 FAX.235-3210

●こども発達センター
○住所:幡生本町
○連絡先:TEL.233-9850 FAX.233-9851

●支援センターひえだ
○住所:稗田中町
○連絡先:TEL.251-6161 FAX.251-6177

●なごみの里相談支援センター
○住所:大字蒲生野
○連絡先:TEL.258-1122 FAX.227-4610

●ぱれっと
○住所:秋根本町二丁目
○連絡先:TEL.249-6065 FAX.249-6075

●相談支援事業所フェニックス
○住所:大字小野
○連絡先:TEL.256-5336 FAX.256-5025

●菊川障害者生活支援センター
○住所:菊川町大字下岡枝
○連絡先:TEL.287-2877 FAX.287-1270

●支援センター一歩社
○住所:豊浦町大字吉永
○連絡先:TEL.775-4171 FAX.775-4172

●はまゆう園相談室
○住所:豊北町大字滝部
○連絡先:TEL.782-1966 FAX.782-1520

●老齢年金の源泉徴収票を送付します

 国民年金や厚生年金などの老齢年金を受けている方に、昨年中に支払われた年金の総額や年金から差し引かれた所得税などをお知らせするため、日本年金機構が1月下旬までに源泉徴収票を送付します。
 障害年金・遺族年金は課税の対象になっていないため、源泉徴収票は発行していません。
問合先 下関年金事務所(TEL.222-5587)、市保険年金課(TEL.231-1931)、各総合支所市民生活課

●後期高齢者医療の入院時食事代等減額制度の申請を

 住民税非課税世帯の方は、その月に支払う自己負担限度額が最初から低所得区分のものとなり、また、入院時の食事代が安くなる後期高齢者医療限度額適用・標準負担額減額認定制度があります。申請月以前にさかのぼっては適用されませんので、事前に認定証の交付を申請してください。
▽適用期間=申請月の1日~平成30年7月31日
持参する物 後期高齢者医療被保険者証、印鑑、過去1年間の入院領収書、年金証書(老齢福祉年金受給者のみ)
申込方法 保険年金課、各総合支所市民生活課、本庁各支所
問合先 保険年金課(TEL.231-1306)、各総合支所市民生活課

●国保の「特定健診」

 国民健康保険に加入している40歳~74歳の方が対象です。かかりつけ医のある方でも特定健診によって、日頃の診療では発見できない異常が見つかることもあります。受診券を紛失した方は、再発行しますので連絡を。※今年度、すでに受診した方、国保人間ドックを利用した方は申し込みできません
参加費など 1000円
申込方法 市内の協力医療機関へ事前に電話などで確認を。
問合先 保険年金課(TEL.231-1668)


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■相談

●弁護士無料法律相談

▼豊浦総合支所
日時 1月19日(金曜日)午後1時~4時
定員 6人(先着順)
申込方法 1月4日~19日に、電話で豊浦総合支所(TEL.772-4018)へ。
▼市民相談所
日時 毎週月・木曜日の午前9時~正午、午後1時~4時 ※祝日・年末年始を除く
定員 12人(先着順)※相談日の1週間前から直接か電話で予約を ※職員による一般相談は平日の午前9時~午後4時
問合先 市民相談所(TEL.231-3730)

●行政相談・人権相談・年金相談(1月)

・行政相談…国の行政機関に関する苦情、要望、意見等
 【詳細】山口行政監視行政相談センター(TEL.083-932-1100)
・人権相談…差別、暴行、虐待、セクハラ、パワハラ、
 いじめ、体罰、名誉侵害等、人権問題全般
 【詳細】山口地方法務局 下関支局(TEL.234-4000)
・年金相談…年金に関すること
 【詳細】山口県社会保険労務士会 下関支部(TEL.083-923-1720)
問合先 市民文化課(TEL.231-1830)

▼行政相談
10日(水曜日)(10:00~12:00) 菊川町総合福祉会館
10日(水曜日)(13:00~16:00) 市役所本庁舎新館5階
11日(木曜日)(13:00~16:00) 長府公民館
16日(火曜日)(10:00~12:00) 豊浦総合支所
22日(月曜日)(10:00~12:00) 豊北保健センター
26日(金曜日)(10:00~12:00) 社会福祉協議会豊田支所
26日(金曜日)(13:00~16:00) 川中公民館
▼人権相談
11日(木曜日)(10:00~12:00) 彦島公民館
11日(木曜日)(10:00~12:00) 川中公民館
16日(火曜日)(10:00~12:00) 川棚公民館
26日(金曜日)(10:00~12:00) 社会福祉協議会豊田支所
▼年金相談
11日(木曜日)(13:00~16:00) 長府公民館

●女性行政書士による女性のための無料相談会

 夫婦間・親子間の悩み事や、DV、セクハラ、ストーカー被害、その他遺言、相続、成年後見など、日常生活におけるさまざまな女性の問題について、女性行政書士が相談に応じます。
対象 市内在住・在勤・在学の女性
日時 1月27日(土曜日)午前10時~午後4時
場所 ドリームシップ3階会議室2
申込方法 予約は山口県行政書士会社会貢献事業部事務局(TEL.083-924-5059)へ。
問合先 人権・男女共同参画課(TEL.231-7513)

●行政書士による無料相談会

日時 1月7日(日曜日)午前9時15分~午後2時45分
場所 ドリームシップ
内容 相続、遺言、法人設立、許認可、成年後見に関することなど ※予約不要 ▽相談先=山口県行政書士会下関支部事務局(TEL.256-5862)
問合先 生涯学習課(TEL.231-2054)

●犬猫なんでも相談会

日時 1月10日(水曜日)午後1時~3時
場所 ゆめシティ1階緑のエスカレーター前(伊倉新町三丁目)
内容 動物愛護推進員による犬猫に関する悩みなんでも相談、訓練士による犬のしつけ方相談、開業獣医師会による犬猫健康相談、譲渡後犬猫写真展、児童絵画展 ※犬猫の同伴不可
問合先 動物愛護管理センター(TEL.263-1125)


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■お知らせ

●インターネット公売

期間 ▽申込期間=1月10日 午後1時~23日 午後11時 ▽せり売り期間(動産等)=1月30日 午後1時~2月1日 午後11時 ▽入札期間(不動産)=1月30日 午後1時~2月6日 午後1時 ※内容の変更や公売中止の場合あり ※公売財産、申し込みの詳細は市ホームページかYahoo!Japanホームページで確認を
問合先 納税課(TEL.231-1170)

●水道管の凍結にご注意を

 寒い日が続くと、水道管が凍結しやすくなります。屋外の水道管の露出部分に保温材を巻くなど、凍結防止対策をお願いします。 ▽凍結したときは蛇口を少し開け、タオルなどを巻いて上からゆっくりぬるま湯をかけてください。 ▽水道管が破損したときは、メータボックス内の止水栓を閉め、上下水道局指定の給水装置工事事業者に修繕を依頼してください。
問合先 上下水道局給水課(TEL.231-3115)、北部事務所(TEL.772-1060)

●ミツバチの飼養者は届け出を

対象 市内のミツバチ飼養者(和蜂・洋蜂問わず)※施設園芸農家で交配用として飼育している場合を含む。
養蜂組合から借りている場合は除く
申込方法 1月1日~22日に、農業振興課へ。
問合先 農業振興課(TEL.231-1226)

●ボートレース下関1月の開催日程・イベント

▼海響ドリームナイター好評開催中
▼12月28日~1月2日=協同組合下関ふく連盟杯争奪お正月特選
▼5日~10日=マクール杯
▼14日~19日=九州スポーツ杯争奪戦
▼23日~28日=ヴィーナスシリーズ第11戦日本スポーツエージェントカップ
【イベント】▽新春! もちまき大会=
日時 1日(月曜日)午後1時15分
▽開運! 干支金杯プレゼント=
日時 2日(火曜日)午後1時~
▽九州Walkerタイアップ〝魅惑の美食マルシェ〟=
日時 13・14日 午後2時~
▽ナイトボートレースVR体験=
日時 13・14日 午後2時~8時
▽ボートレーサートーク&似顔絵プレゼント=
日時 14日(日曜日)第3R・第5R発売中
▽最強の地下アイドル〝仮面女子〟ライブステージ=
日時 28日(日曜日)第5R・第8R発売中
▽野菜詰め放題‼=
日時 27・28日 午後4時~、午後6時~
▽優勝戦出場レーサー公開インタビュー=
日時 2・28日第3R発売中
▽優勝者表彰セレモニー=
日時 2・28日第12R終了後 ※詳しくはホームページを
共通事項・参加費など 入場料=100円
問合先 ボートレース下関(TEL.246-1161)

●「あなたが選ぶ!下関のわが街ナンバープレート」投票結果の発表!

 

 地域独自の図柄が入った自動車ナンバープレートが交付できる「地方版図柄入りナンバープレート制度」が10月から開始されます。
 下関ナンバーの図柄を選ぶ投票の結果、上記の「下関のランドマーク」が、総数1,026票のうち501票(49%)を獲得し、1位となりました。たくさんのご投票ありがとうございました。
問合先 企画課(TEL.231-1480)

●浄化槽法定検査を受けましょう

 浄化槽を使用している方は、使用を始めて3カ月経過後5カ月の間と、その後1年に1回は県知事が指定した検査機関の山口県浄化槽協会による検査が法律で義務付けられています。
 浄化槽が適正に維持管理され、本来の機能が十分発揮されているかを確認する検査です。維持管理業者と委託契約をしていても、検査は受けなければなりません。※検査の時期になったら、山口県浄化槽協会から案内があります
問合先 廃棄物対策課(TEL.252-0978)

●1月の休場日

▼新下関市場
日時 1日~4日、17・24・31日、日曜日、祝日
問合先 青果市場室(TEL.256-0277)
▼唐戸市場
日時 1日~4日
問合先 市場流通課(TEL.231-1440)

●給与支払報告書は期限内に提出を

 平成29年中に給与などを支払った事業主や会社は、平成30年1月1日現在、市内に居住している方の給与支払報告書を提出してください。支払額が30万円を超える平成29年1月1日以降の退職者の給与支払報告書も提出が必要です。
所定の手続きにより電子申告(eLTAX)でも提出できます。詳しくはeLTAXホームページ(http//www.eltax.jp/)で。
申込方法 提出期限=1月31日(水曜日)
問合先 市民税課(TEL.231-1210)

●住宅確保要配慮者円滑入居賃貸住宅事業の登録を行っています

対象 住宅確保要配慮者の入居を拒まない住宅を賃貸しようとする方 ※一定の条件あり
内容 住宅確保要配慮者円滑入居賃貸住宅事業(住宅確保要配慮者の入居を拒まない住宅を賃貸する事業)の登録を行っています。※住宅確保要配慮者=高齢者、障害者、子どもを養育している方など
参加費など 登録審査手数料6000円~1万8200円 ※詳細は市ホームページで確認を
問合先 住宅政策課(TEL.231-1941)

●個人住民税額の試算ができます

 市ホームページの税額試算コーナーでは、源泉徴収票、控除の対象となる領収証や証明書の内容などを入力すると、個人住民税額が分かります。
 入力した内容で、市・県民税申告書の作成もできますので、申告が必要な方は印刷して利用してください。
▽市ホームページのトップページ→市民の方へ→税金(市民税)
問合先 市民税課(TEL.231-1916)

●第十回特別弔慰金の請求期限は平成30年4月2日です

 平成27年4月1日(基準日)において、「恩給法による公務扶助料」や「戦傷病者戦没者遺族等援護法による遺族年金」などを受ける方(戦没者の妻や父母等)がいない場合に、後述の順位で遺族の1人に支給されます。請求期限を過ぎると時効により権利が消滅します。早めに請求を。
対象 戦没者等の死亡当時の遺族で、(1)平成27年4月1日までに戦傷病者戦没者遺族等援護法による弔慰金の受給権を取得した方 (2)戦没者等の子 (3)戦没者等の⑴父母、⑵孫、⑶祖父母、⑷兄弟姉妹 ※戦没者等の死亡当時、生計関係があったことなどの要件を満たしているかどうかにより、順番が入れ替わる (4)上記(1)~(3)以外の戦没者等の三親等内の親族(おい、めいなど)※戦没者等の死亡時まで引き続き1年以上の生計関係があった方に限る
問合先 福祉政策課(TEL.231-1418)、各総合支所市民生活課 ▽菊川(TEL.287-4006) ▽豊田(TEL.766-2947) ▽豊浦(TEL.772-4020) ▽豊北(TEL.782-1958)

●中小企業退職金共済掛金の一部を補助します

対象 制度加入後1年以内の従業員について、平成29年中に掛け金を納付した中小企業
内容 従業員1人1カ月につき500円 ※申請者多数の場合は500円を下回る場合あり ※適格退職年金制度から移行する事業主は掛金補助の対象になりません ▽提出書類=(1)補助金交付申請書、(2)月別・個人別掛金内訳書、(3)補助金交付請求書、(4)退職金共済手帳(写し1部)、(5)納税証明書(市税の滞納がない証明)※(1)~(3)の様式は、市ホームページに掲載あり
申込方法 1月4日~31日
問合先 産業立地・就業支援課(TEL.231-1310)

●平成30年度償却資産の申告をお忘れなく

 工場や商店、農業、漁業などの事業を営んでいる方で、毎年1月1日現在、市内に事業用の償却資産を所有している方は、申告する必要があります。早めに申告書を提出してください。eLTAXを利用したインターネットによる償却資産の電子申告も可能です。
▼太陽光パネルも申告を!
 土地や家屋に設置した太陽光発電設備は、発電出力に関係なく、事業の用に供することができる場合は、申告の対象となります。
申込方法 1月31日(水曜日)までに、資産税課、各総合支所市民生活課へ。
問合先 資産税課(TEL.231-1918)、各総合支所市民生活課 ▽菊川(TEL.287-4001) ▽豊田(TEL.766-2953) ▽豊浦(TEL.772-4012) ▽豊北(TEL.782-1918)

●冬休み、小学生のバス料金は50円になります

 冬休みを利用して、小学生に気軽にバスを体験してもらい、将来、公共交通の利用者になってもらうため、サンデン交通とブルーライン交通では、小学生のバス運賃を1乗車50円とするキャンペーンを実施します。
期間 12月23日~1月8日 ※詳細・利用方法などについては各バス会社へ問い合わせてください。サンデン交通(TEL.231-7133)、ブルーライン交通(TEL.786-0059)
問合先 交通対策課(TEL.231-1441)

●地元で働こう! 1月の就職イベント

(1)ふるさと山口就職ガイダンス=
対象 平成31年3月以降に大学、短大、高専、専修学校等を卒業予定の学生(大学生の場合1~3年生が対象)
日時 1月12日(金曜日)正午~午後4時
内容 県内に事業所があり、原則として県内での正社員雇用の実績のある企業の担当者と個別ブースにて業界・企業説明および質疑応答 ※無料往復送迎バス有り(要予約)
(2)ふるさと山口企業合同就職フェア=
対象 平成30年3月に大学、短大、専修学校等を卒業予定の学生(大学生の場合4年生が対象)、求職中の方
日時 1月29日(月曜日)午前10時~午後4時(午前・午後で企業入替制)
内容 県内に事業所があり、原則として県内での常用雇用の予定のある企業の採用担当者と大学生および一般求職者との面談方式。その他、キャリアカウンセラーによる個別就職相談コーナーなども設置予定
共通事項・場所 山口グランドホテル(山口市小郡黄金町)※詳しくは、山口県若者就職支援センター(TEL.083-976-1145)へ
問合先 産業立地・就業支援課(TEL.231-1310)

●下関都市計画用途地域の変更に関する説明会と公聴会を開催

日時・場所 ▽説明会=1月16日(火曜日)/勝山公民館、1月19日(金曜日)/川中公民館 いずれも午後6時30分 ▽公聴会=2月7日(水曜日)午後6時30分/勤労福祉会館 ※公聴会は公述の申し出がない場合、開催しません
内容 下関都市計画用途地域の変更(勝山地区、川中地区)
申込方法 公述の申し出=1月30日(火/消印有効)までに、直接か郵送で、意見の要旨、理由、住所、氏名、電話番号を書いて、市長宛てで都市計画課(〒750-8521市内南部町1番1号)へ。※公述申し出書の意見が変更案に関係ない場合は公述不可 ※同趣旨の意見が多数ある場合、公述人を選定する場合あり ※公述時間を制限する場合あり
問合先 都市計画課(TEL.231-1932)

●ハートピア共済に加入しませんか

 月々わずかな掛け金で、死亡、障害、入院、住宅災害などを保障し、結婚、出産、銀婚、小・中・高校入学祝い金も給付します。全国宿泊施設利用料助成、人間ドック・脳ドック受診料助成、国家資格試験等受験料助成もあります。
対象 県内の中小企業の勤労者で契約発効日の前日に健康な方
内容 ▼掛け金(月掛) ▽1型=450円 ▽2型=900円 ▽3型=1500円 ▽4型=2000円 ▽高齢者型=450円 ▽ファミリー型=500円 ▼年齢=15歳~71歳(子どもは0歳~25歳未満)
申込方法 山口県勤労福祉共済会下関市駐在(TEL.233-0810)へ。
問合先 産業立地・就業支援課(TEL.231-1310)

●参加しませんか空き家説明会・無料相談会

対象 空き家の所有者など
日時 1月20日(土曜日) ▽説明会=午後1時30分~2時 ▽相談会=午後2時~4時※予約可
場所 アブニール
問合先 住宅政策課(TEL.231-1941)

●森林の土地の所有者となった方は届け出が必要です

対象 個人・法人を問わず、売買や相続などで森林の土地を新たに取得した方 ※国土利用計画法に基づき届け出を提出した場合は不要
日時 土地の所有者となった日から90日以内
申込方法 農林整備課、各総合支所農林課・農林水産課へ。※対象森林は届出先で確認でき、届出書類も配布。市ホームページからダウンロード可
問合先 農林整備課(TEL.231-1256) 

●聞いてみませんか!!山の経営術~自伐型林業~

 市では、市内66パーセントの森林資源の持続的な利用と放置山林の活用をテーマに、近年、全国的に関心が高まっている、山主が自分で管理、経営を行う「自伐型林業」について講演会を開催いたします。
対象 森林所有者、市内外で興味がある方
日時 1月28日(日曜日)午後1時30分~4時30分
場所 アブニール
講師 中嶋健造氏(NPO法人自伐型林業推進協会代表理事)
定員 40人(先着順)
申込方法 1月22日(月曜日)までに直接か電話、ファクスで住所、氏名、電話番号を農林整備課(FAX.231-4786)か各総合支所農林(水産)課へ。
問合先 農林整備課(TEL.231-1256)、各総合支所農林(水産)課 ▽菊川(TEL.287-4014)、▽豊田(TEL.766-2791)、▽豊浦(TEL.772-4031)、▽豊北(TEL.782-1929)

●「ウォームビズ ランチ」で心も体もぽっかぽか!

期間 1月15日~2月16日
場所 市役所本庁舎新館4階食堂
内容 募集したメニューの中から「市食堂賞」に輝いた料理「野菜たっぷり豚汁味噌ラーメン」を提供します。
参加費など 400円 ※1日限定20食(先着順)
問合先 環境政策課(TEL.252-7115)

●創業支援カフェKARASTA.創業セミナーのご案内

▼「KARASTA.やりたいこと養成塾」
日時・内容 (1)1月13日(土曜日)=何かをはじめる準備をする/企画立案基礎講座
講師 北尾洋二氏(ザメディアジョン・リージョナル代表取締役) (2)1月20日(土曜日)=お金を集める準備をする/資金調達・運用基礎講座
講師 田丸裕子氏(税理士) ※いずれも午後2時~5時
▼「KARASTA.スタートアップ実践塾」
日時・内容 (3)1月14日(日曜日)=マーケティングの実践/目指す市場と本質を見極める
講師 末広栄二氏(ソーシャルメディア・コンサルタント) (4)1月21日(日曜日)=ビジネスモデルの構築/コンテンツ、経営資源の整理
講師 北尾洋二氏 ※いずれも午後2時~5時
共通事項・申込方法 電話かEメールで創業支援カフェKARASTA.(TEL.227-4747 Email:karasta@tmr-inc.jp)へ。
問合先 産業振興課(TEL.231-1220)

●山口県の特定(産業別)最低賃金が改正されました

▼特定(産業別)最低賃金(1時間当たり) ▽鉄鋼業、非鉄金属製錬・精製業、非鉄金属・同合金圧延業、非鉄金属素形材製造業=913円 ▽電子部品・デバイス・電子回路、電気機械器具、情報通信機械器具製造業=839円 ▽輸送用機械器具製造業=883円 ▽百貨店、総合スーパー=795円 ※効力発生日=平成29年12月15日
▼山口県最低賃金(1時間当たり)=777円 ※効力発生日=平成29年10月1日
問合先 山口労働局賃金室(TEL.083-995-0372)、下関労働基準監督署(TEL.266-5476)

●山口県よろず支援拠点による出張相談会

日時 1月10・23日 午前10時~午後4時
場所 市役所上田中町庁舎3階第一会議室
定員 4事業者(先着順)
申込方法 前日までに、電話で山口県よろず支援拠点(TEL.083-922-3700)へ。
問合先 産業振興課(TEL.232-7214)

●1月の献血

▼ゆめシティ献血の日
日時 20日(土曜日)午前10時~正午、午後1時15分~4時 ※今年から毎月ゆめシティで献血を実施します
▼16日(火曜日)=午前11時~午後4時30分/市立大学
※全日程400ミリリットル献血限定
問合先 保健総務課(TEL.231-1426)


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■2月4日は山口県知事選挙の投票日です

投票日  2月4日(日曜日)
投票時間
▽本庁管内
  午前7時~午後8時
▽総合支所管内
  午前7時~午後7時
▽六連投票区・ 蓋井投票区
  2月3日(土曜日)
  午前7時~午後4時

■投票ができる方
▼満年齢18歳以上(平成12年2月5日までに生まれた方)
▼平成29年10月17日までに転入の手続きをし、引き続き3カ月以上市内に住所のある方。県内の他市町へ転出された方については、本市の選挙人名簿に登録がなく、転出先で選挙人名簿に登録されていない方。
■期日前投票
 仕事や旅行などで投票に行けない方は期日前投票をすることができます。本市の有権者であれば、市内いずれの期日前投票所でも期日前投票をすることができます。
 なお、投票日当日の投票は、入場整理券に記載している投票所での投票となります。

●本庁舎新館1階エントランス
○期間:1月19日〜2月3日

●各総合支所※豊北・菊川は各保健センター
○期間:1月27日〜2月3日

●12支所(彦島・長府・王司・清末・小月・王喜・吉田・川中・安岡・吉見・勝山・内日)
○期間:1月29日〜2月2日

●ゆめシティ(伊倉新町三丁目)
○期間:1月27・28日

※時間は午前8時30分〜午後8時。ゆめシティは午前10時〜午後8時

■病院などでの不在者投票
 県選挙管理委員会の指定を受けた病院、施設などに入院(入所)中の方は、病院や施設などで不在者投票ができます。病院や施設などの事務員の方にご相談ください。
■郵便投票
 選挙人名簿に登録され、身体障害者手帳をお持ちの一部の方や介護保険被保険者証の要介護状態区分が要介護5の方は郵便投票ができます。対象となる障害の等級(下表参照)や、戦傷病者手帳を持っている一定の等級の方も対象となりますので、詳細はお問い合わせください。いずれの場合も、選挙管理委員会が発行する証明書が必要です。投票日の4日前までに手続きを済ませてください。
▼身体障害者手帳

●両下肢、体幹、移動機能の障害
○1級または2級

●心臓、じん蔵、呼吸器、ぼうこう、直腸、小腸の障害
○1級または3級

●免疫、肝臓の障害
○1級〜3級

■選挙公報の配布
 本庁管内(内日・吉見・吉母・吉田の一部地区を除く)は各戸に個別配達します。総合支所管内・内日・吉見・吉母・吉田の一部は、新聞折り込み(朝日、読売、毎日、山口、産経)で配布します。
 県のホームページなどにも掲載のほか、市役所、総合支所、支所、公民館、サテライトオフィスなどにも設置します。
問合先 選挙管理委員会事務局(TEL.231-2415)、各総合支所地域政策課 ▽菊川(TEL.287-1112) ▽豊田(TEL.766-1051) ▽豊浦(TEL.772-0612) ▽豊北(TEL.782-0063)

●変わります!

■投票所の確認を
 投票所入場整理券に記載してある投票所や投票日時をよく確認し、本人の入場整理券を持参してください。万一、入場整理券が届かない場合や紛失した場合でも、選挙人名簿に登録されていれば投票できます。免許証や健康保険証などを持って投票所の受け付けに申し出てください

氏名・住所・投票所などを記載しています。

期日前投票のご案内と宣誓書です。期日前投票をされる方のみご記入ください。

封筒

世帯分まとめて、封書で「投票所入場整理券」を送ります。

■投票所の変更について
次の投票区の投票所が変わります。
北部第2投票区  市体育館→向洋中学校屋内運動場
中部第1投票区  海峡メッセ下関→生涯学習プラザ
吉見第2投票区  吉見中学校武道場→吉見中学校屋内運動場
菊川第1投票区  菊川総合支所第1会議室→菊川保健センター
滝部第2投票区  掛地自治会館→二見集会所


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■市民の広場

●1月の催し 掲載記事は市の主催ではありません。各主催者に内容を確認の上、自身の責任で参加してください。

▼1日=あるかぽーと元旦マラソン(午前10時/海響館あるかぽーと周辺/200円/TEL.242-8001)※受け付け午前9時
▼1日~3日=海峡ゆめタワー元旦早朝営業と和菓子の配布(午前6時30分〈2・3日午前9時30分〉/海峡ゆめタワー/大人600円、小・中学生、高校生、65歳以上、外国人300円/TEL.231-5877)※先着で和菓子配布
▼6日=介護予防のためのサロン(午前10時/市立大学体育館/1200円/TEL.253-4892)※弁当含む
▼6日~27日の毎週土曜日=彦島囲碁クラブ(午前9時/彦島公民館/月額500円/TEL.267-6717)
▼6日~31日の毎週水・土・日曜日=ふれあい健康マージャン(午前9時/武久会館/1日500円/TEL.070-5054-6281)※見学自由
▼7日=ワークショップ「お財布ヒーリング サンキャッチャー製作」(午前10時/西洋菓子「ちからや」/1500円/TEL.227-3370)
▼7日=難病患者・家族・支援者の防災交流会(午後1時30分/市民活動センター/無料/TEL.080-2940-2269)
▼7日=「スペインの情景」~ギターとピアノと朗読と~(午後2時/ドリームシップ風のホール/一般2500円、高校生以下1500円/TEL.090-6838-2954)
▼7・19・24日=映画鑑賞会(午後1時30分/7日…長府東公民館、19日…彦島公民館、24日…勤労福祉会館/無料/TEL.080-6242-8508)
▼8日~29日の毎週月曜日=ねんりん健康麻雀を楽しむ会(午前9時/勤労福祉会館/1日600円/TEL.090-8067-2654)※見学無料
▼9・23日=高齢者障がい者のための弁護士電話法律相談(午前10時/無料/TEL.083-920-8730)
▼10・24日=ポリテクセンター福岡施設見学会(午後1時30分/ポリテクセンター福岡/無料/TEL.093-641-6909)
▼10・24日=トーストマスターズクラブで楽しく英語のスピーチを学びませんか(午後6時30分/梅光学院大学本館5階502教室/見学無料/TEL.090-1333-7465)
▼10日~31日の毎週水曜日=健康麻雀教室(午後1時/彦島公民館/無料/TEL.090-5092-5323)
▼10日~31日の毎週水・金曜日=室内カーリング(午後1時/勤労福祉会館体育館/月額1000円/TEL.231-0722 )
▼13日=生前整理の3つのポイント「物の整理・財産の整理・不動産の整理」(午前10時30分/勝山公民館/TEL.090-8067-2896)
▼13・27日=暮らしのお悩み無料法務相談会(午前10時30分/シーモール下関1階/TEL.250-5162)
▼14日=しものせき環境みらい館の催し(フリーマーケット…午前8時~午後1時、牛乳パックではがき作りなど…午前10時/無料〈一部有料〉/TEL.252-7220)
▼14日=市民探鳥会「菊川町溜池付近の野鳥たち」(午前9時/長府駅集合/無料/TEL.090-6838-5165)※雨天中止
▼14・28日=「クラシック音楽を楽しむ会」(〈▽14日…1月例会/一般800円、高校生400円 ▽28日…特別例会/一般1000円、高校生500円〉/午後2時/フロイデ彦島/TEL.252-2972)
▼15・22日=介護予防のための健康体操教室あひる会(午後1時30分/市社会福祉協議会/月額900円/TEL.090-1190-1083)
▼19日=輪関塾公開講座「エンディングノートの基礎」(午後7時/しものせき市民活動センター/無料/TEL.090-4142-1798)
▼20日=好きな本を持ち寄って語り合う集い(午後1時30分/中央図書館4階多目的室/無料/TEL.090-6848-6680)
▼21日=空気質のいい家の教室(午前10時/長府東公民館/無料/TEL.245-1163)
▼27日=「相続登記はお済みですか」無料相談会(午前10時/川中公民館/TEL.261-5645)
▼28日=能楽「謡曲・仕舞」の会(午前9時30分/西部公民館/無料/TEL.090-2007-7573)
▼28日=冬の大会(午前10時/深坂自然の森/大人300円、子ども200円/TEL.233-1280)
▼30日~3月6日の毎週火曜日=初心者向け健康ボウリング教室(午前10時、午後2時/ラウンドワン下関店/2000円/TEL.070-1272-0771)※全2コース

●1月のフリーマーケット

▼14・21・28日=ふれあいバザール彦の市(午前8時~11時/彦島図書館前広場〈21日…正午まで/旧彦島有料道路管理事務所前〉/TEL.090-9062-1654)

▼情報募集! 対申し込み不要、当日参加できる催し、掲載希望月のものに限る。 申掲載希望号の発行35日前までに所定の申込用紙で提出。▽次の締め切りは3月号1月25日〈木〉。用紙は広報広聴課、各総合支所に用意。市ホームページから電子申請可。※応募者多数の場合は抽選

●1月生まれのきらり

「きらり」のコーナーは、平成30年3月号で終了します。3月生まれの方まで募集します。

三分一愛花鈴ちゃん
「1歳おめでとう 4人姉弟の末っ子として強くたくましく育ってくれてありがとう!その笑顔がみんなの癒しです。」
伊吹有絵ちゃん
「1歳おめでとう これからも元気いっぱいに育ってね」
熊本彩希ちゃん
「1歳おめでとう! いっぱい遊んで大きくなあれ☆ お兄ちゃんとも仲良くね」
光山富優ちゃん
「1歳おめでとう! たくさん食べて、たくさん笑って大きくなってね プニプニほっぺたに癒されてます」
森川裕晴くん
「1歳のお誕生日おめでとう‼ おねえちゃんと仲良く遊んで大きくなってね」


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■しものせきトピックス

17年ぶりに復活! 「城下町長府時代祭り」

 12月3日、甲冑・官女や朝鮮通信使などの衣装を身にまとった総勢約200人が、紅葉色付く城下町長府を練り歩きました。今年は明治維新150年を迎えます。

下関駅周辺はイベントが大集合!

 11月23日、下関駅周辺はさまざまなイベントがありました。各イベント会場では多くの家族連れでにぎわっていました。

(写真)子どもに人気のバルーンアート(エキマチ下関オータムフェス)
(写真)新鮮な野菜がいっぱい!(JA下関農業まつり)
(写真)大勢の人でにぎわいました。(豊前田満ぷくフェスタ)
(写真)大きな魚もお買い得!(下関さかな祭)
(写真)韓国伝統芸能披露(リトル釜山フェスタ)
(写真)本場の味が手に入る!(リトル釜山フェスタ)


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■そうだ! 図書館に行こう!!

このコーナーでは、図書館が所蔵している本を紹介!
さらに、市立図書館各館の紹介やイベント情報も紹介します。

●豊浦図書館からの “イチ押し”の2冊

▼『伊豆の長八 幕末・明治
の空前絶後の鏝絵師』
編集:伊豆の長八生誕200年祭 実行委員会
監修:日比野 秀男
発行:平凡社
発行年:2015年
 豊浦町室津には、鏝絵が多く残っています。左官職人が鏝としっくいで立体的な絵を描いた物で、近年は芸術作品としても人気です。
 この本では、鏝絵名人「入江長八」の作品や、鏝絵のルーツや技法などを紹介しています。室津地区では個人宅の鏝絵見学(ガイド有)も可能! ガイドのお問い合わせは、事前に、室津地区活性化推進協議会(室津公民館内TEL.772-0055)まで。

▼『大相撲の解剖図鑑』
監修:伊藤 勝治
発行:エクスナレッジ
発行年:2016年
 テレビ中継に映らない相撲界をイラストでユーモアを交えて解説!両国国技館の秘密や裏方の仕事、お相撲さんの1日などを知れば、相撲の観戦が楽しくなります。
 豊浦町は豊真将、豊響などの力士を生んだ、相撲が盛んな町で、子どもたちの相撲大会も開かれます。豊浦総合支所1階には郷土力士の紹介コーナーもあり、豊真将の化粧回しは迫力満点です!

問合先 豊浦図書館 TEL.775-4180
△下関市立図書館  QRコード

●図書館司書の仕事 Vol.9~豊浦図書館~

 豊浦町は川棚温泉をはじめとする温泉の町。そして、相撲の町。俳人の種田山頭火やピアニストのアルフレッド・コルトーなど、さまざまな著名人が訪れた町でもあります。図書館では、これらゆかりのある人々の関連図書や、さまざまなジャンルの音楽CDをそろえ、豊浦町の特徴を生かした資料収集に努めています。
 豊浦図書館は、川棚公民館や豊浦保健センターと隣接している豊浦総合支所の2階にあり、最寄り駅の川棚温泉駅から徒歩1分という利便性の高さも特徴の1つです。

(写真)豊浦図書館

●1月の図書館行事

▼休館日=1日~3日、8・15・22・26・29日 ※中央図書館は1日~3日、26日
▼中央図書館(TEL.231-2226)
▽19日=乳幼児と保護者向けおはなしの会(午前10時) ▽6・13・20・27日=おはなしの会(午後2時)
▼長府図書館(TEL.245-0328)
▽6・13・20・27日=おはなしのじかん(午前11時/27日は乳幼児向け ▽17日=宮の杜読書会「万葉集、伊勢物語の朗読と研究」(長府公民館/午前10時)※長府図書館には駐車場なし
▼彦島図書館(TEL.266-5086)
▽27日=おはなしのじかん(午前10時30分)
▼菊川図書館(TEL.287-0102)
▽6日=おはなしのじかん(午後2時)
▼豊田図書館(TEL.766-3432)
▽6日=おはなしの会(午前10時30分) ▽20日=おはなしのじかん(午前10時30分)
▼豊浦図書館(TEL.775-4180)
▽4日=ブックリサイクル(午前9時30分) ▽5日=あかちゃんのためのよみきかせ会(午前10時30分) ▽6日=おはなしのじかん(午前10時30分)
▼豊北図書室(TEL.782-1718)
▽4・27日=雑誌リサイクル(午前9時)
★ドローンで撮影した動画で学ぶ明治維新150年★
日時 21日(日曜日)午後2時~3時
定員 40人(先着順)
申込方法 1月5日~19日に、直接か電話で。
場所・問合先 中央図書館(TEL.231-2226)


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■しものせきキッズページ

このページは、小・中学生に向けて小学生によるさまざまな仕事体験を紹介します。記事は梅光学院大学子ども学部子ども未来学科の学生が作っています。

●しものせき環境みらい館でお仕事体験!! 

今回は、しものせき環境みらい館(古屋町)でリサイクル体験をしたよ!

 しものせき環境みらい館って知っているかな。ここでは、ごみを出すときの分け方(「分別」って言うんだよ)や、きちんとごみを分別することの大切さを教えてくれているんだ。
 みんなの家からもごみは出るよね。下関市では、「燃やせるごみ」は赤い袋、「びん・缶」は黄色い袋、「ペットボトル」はピンク色の袋、「プラスチック製容器包装ごみ」は青い袋にきちんと分別して出すようになっているよね。他に「燃やせないごみ」や、「粗大ごみ」もあるよね。
 でも、どうして、ごみを分別して出さないといけないんだろう?
ごみは正しく分別をしよう
 まずはごみの分別を環境みらい館職員の板野さんに教えてもらったよ。
 板野さんのヒントを聞き、みんなで相談しながら実際にいろんなごみを分けてみたんだ。でも分別ってとても難しくて、例えば、飲み物が入っているペットボトル。ボトル本体はペットボトルごみなんだけど、ふたはプラスチック製容器包装ごみなんだよね。他にも、アイスクリーム。袋はプラスチック製容器包装ごみなんだけど、食べた後の棒は燃やせるごみ。1つの商品でも、いろいろな材料でできているから、きちんと分別しないとね。

何ごみかな?

ごみは生まれ変わるんだ!
 分別の仕方は分かったよね。でも分別って面倒くさいなあと思っている人、みんながきちんと分別してくれたら、ごみがまた商品として生まれ変わることもあるんだよ。
 プラスチックは石油でできているから、再利用しないと石油もいつかなくなっちゃうよね。紙だって木でできているから、どんどん使って捨てていってしまったら、木が完全になくなっちゃう。そうならないように、ごみを再利用して、資源を節約しながら生活することが大切なんだ。
豊かな地球で暮らすには?
 ごみを減らす「リデュース(Reduce)」、ごみを再利用する「リユース(Reuse)」、ごみをまた使えるようにする「リサイクル(Recycle)」、不要な物をもらわないようにする「リフューズ(Refuse)」の「4R」が大事なんだって。
 みんな、面倒くさがらずに、「4R」を意識しながら生活していきたいね。

すごーい!

 環境みらい館では、フリーマーケットや、いろいろな講座が開かれているよ。みんなもぜひ行ってみてね。

(写真)しものせき環境みらい館
(写真)1月号の参加者(左から右へ)川中小学校6年の藤野莉佳さん、渡邊絢香さん、金子愛和さん、中田朱音さん、玉井琴都さん
(写真)編集委員 友塚菜月さん(左)、原田知佳さん(右)


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■ぶち★きらりまちの誇り2018.1

●ガーデニングサークルのメンバー

 安岡地区の住宅地の中に広がる緑の空間。下関市には誰でも無料で入園できる「園芸センター」があるのをご存知ですか。
 今回は、センター内で花壇の除草や花がら摘み、催し物・展示の手伝いをしている「ガーデニングサークル」を紹介します。

▼植物が作る笑顔の輪
 平成10年に発足したこの会は、現在は34人(男性5人、女性29人)で活動しています。市内の方を中心に、美祢市から来る人もいます。メンバーは、センターで講習を受け、もっと知識を付けたい、園芸を楽しみたいという植物を愛する人ばかり。
 同サークルは、園芸作業を通じて、会員同士の親睦を図りながらガーデニングのノウハウの向上と、幅広くガーデニングを楽しむ会です。
 取材に伺った日は、クリスマス展示の作業中でした。手際よく必要な資材を展示会場に運び入れます。男性女性関係なく、重たい物でもなんのその。ちょっとした物ならその場で作ってしまいます。作業中も笑顔と笑い声が絶えません。

▼もっと知りたい園芸のこと
 会長の中野さんも、4年前にセンターのバラの講習会を受けて、「もっと園芸のことを知りたい」と、サークルに入った一人です。
 ほんの少しの興味ときっかけが、たくさんの知識と生活の充実につながります。緑のある生活が心を豊かにすることはもちろんのこと、植物を通じて知り合った仲間との出会いは、人生をもっと豊かにしてくれるのだと皆さんの笑顔が物語っていました。

▼元気をもらう「お互いさま」
 植物を育てるために大切なことは、「草取り・剪定・観察です。毎日見ていると、ちょっとした変化に気が付き、病気などを未然に防ぐことができます」と中野会長。
 同サークルの講師も務めている園芸センターの吉田職員は、「植物に話し掛けることで、周りの空気が循環し、二酸化炭素で植物が元気になります。人も、声を出すことで、元気になります。互いに良い関係を築けるんですよ」と話します。

▼緑の発信基地 花育の場
 寒い季節になって、多くの種類の花を見ることは難しいですが、センターには温室(熱帯果樹園)があり、一般家庭では見ることのできないバナナや、パイナップルの果実が実り、まるで熱帯の国に来た雰囲気を味わうことができます。大温室では12月下旬ごろはカエンカズラのオレンジの花のシャワーが出迎えてくれます。
 人気の多肉植物もたくさんあり「比較的、簡単に世話のできる多肉植物は園芸初心者にもおすすめですよ」と吉田職員。
 年間通じていつ来ても楽しめるように魅力的な物を作っていきたい。園内の植物を守っているガーデニングサークルは、園芸センターを緑の発信基地、花育の場として、これからも楽しんで活動していきます。

問合先 園芸センター
市内冨任町五丁目7番1号
TEL.258-0147


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