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(記者発表資料)下関市立近代先人顕彰館 ふるさと文学館春季所蔵品展「文紡ぎ―AYATSUMUGI―」の開催について

公開日:2018年3月29日


平成30年3月28日

部課名     市民部市民文化課
課長名     高野 修一
課長補佐名  大江 敏彦
連絡先     083-231-4691


1.件名
 下関市立近代先人顕彰館
 ふるさと文学館春季所蔵品展「文紡ぎ―AYATSUMUGI」の開催について


2.目的・内容等
 昭和2年(1927)、吉田常夏(よしだ とこなつ)により関門地区を中心とした大型の同人誌『燭台』台頭の後、文学の火は志のある人々により受け継がれていき、数々の同人誌が編集・出版されました。その多くは経済的理由を主として、3号程度で廃刊となることも多かったのですが、のちに全国的に知られる作家が生まれた土壌でもあるため、下関の文学史を語るうえで、それらの存在は無視できません。
 今も活躍している直木賞作家・古川薫が主宰のものや、小島信夫文学賞受賞の印内美和子が学生時代に綴っていた同人誌などを取り上げ、現在につながる下関文壇の流れを紹介します。

(展示資料)
 ・同人誌『午後』
 ・同人誌『狼群』
 ・同人誌『埠頭』
 ・同人誌『扉』
 ・同人誌『回転』 他


3.企画展開催期間
 平成30年4月3日(火)から平成30年7月1日(日)まで
 午前9時30~午後5時00分(入館は午後4時30分まで)
 
 休館日 月曜日(祝日の場合はその翌日)
       
  
4.場所
 下関市立近代先人顕彰館(愛称:田中絹代ぶんか館)1階 ふるさと文学館
 (所在地)下関市田中町5番7号


5.その他
 (観覧料) 無料
 
 

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