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(記者発表資料)未利用水素の広域輸送による地域間連携モデル事業における、燃料電池フォークリフトの実証開始について

公開日:2018年3月16日


平成30年3月16日

部課名 環境部環境政策課

課長名 徳王丸 俊明

係長名 谷山 晴彦

連絡先 083-252-7116

燃料電池フォークリフト

1.件 名
 未利用水素の広域輸送による地域間連携モデル事業における、燃料電池フォークリフトの実証開始について

2.目的・内容等
 下関市は、平成27年度から環境省委託事業「地域連携・低炭素水素技術実証事業」に株式会社トクヤマ(代表事業者)、東ソー株式会社、山口県、周南市と共同で取り組んでいます。
 昨年9月の実証用水素供給施設完成後、周南市から液化水素を輸送して、純水素燃料電池と燃料電池自動車を運用する実証を行っているところです。
 この度、下関漁港において、燃料電池フォークリフトの実証を新たに開始します。

3.実証開始日
 平成30年3月23日(金)

4.実証期間
 実証開始日から平成32年3月まで(予定)

5.実証場所
 下関市大和町一丁目16番1号 下関漁港内

6.実証内容
 燃料電池フォークリフト2台を下関漁港地方卸売市場荷さばき所第1工区内の荷役業務等で運用し、運用データの収集・解析により、CO2削減効果と経済性等を検証します。
【事業者と主な役割】
 ・下関市(事業主体)  運用データの収集・解析
 ・(株)豊田自動織機  車両提供、運用データの収集・解析
 ・下関中央魚市場(株) 車両の運用・管理

7.取材対応
 下関漁港地方卸売市場の荷さばき所工事(事業主体:山口県)の一部完成に当たり、報道関係者を対象として以下の日程で行われる現地説明(主催:山口県)に本市担当者も同席しますので、燃料電池フォークリフトの実証についても取材可能です。
 日時:平成30年3月23日(金)9時30分から(1時間程度)
 場所:下関市大和町一丁目16番1号 下関漁港地方卸売市場荷さばき所第1工区
 ※施設内に入場される場合は、必ず長靴が必要となりますので各自ご持参ください。

8.問合せ先
 連絡先: 下関市環境政策課 エネルギー政策係 電話(083)252-7116


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