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ダニ媒介性疾患の予防について

公開日:2018年6月21日


【老人福祉施設等・介護保険サービス事業所(施設)の皆様へ】 

このことについて、下関市立下関保健所より通知がありましたのでお知らせします。

今年も、市内でダニ媒介性疾患である重症熱性血小板減少症候群(SFTS)の発生が確認されました。また、SFTSと同じダニ媒介性疾患である日本紅斑熱の発生も確認されています。

全てのマダニ類がダニ媒介性疾患の原因となる病原体(ウイルスや細菌)を保有しているわけではありませんが、これらの病原体を媒介すると考えられるマダニ類は、春から秋にかけて活動が活発になることから、注意が必要です。

以下のダウンロードから、リーフレット『ダニ媒介性疾患の予防について』をご覧いただき、今後もマダニ類に関する適切な対応をお願いいたします。

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。 詳しくはビューワ一覧をご覧ください。
(別ウィンドウで開きます。)


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