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(記者発表資料)下関市営下関陸上競技場(2種)公認(保留)について

公開日:2018年7月9日


部課名 観光スポーツ文化部 スポーツ振興課
課長名 大賀 三千代
係長名 中川 智弘
連絡先 231-2789

1.件 名

 下関市営下関陸上競技場(2種)公認(保留)について

2.内 容

 公益財団法人日本陸上競技連盟 施設用器具委員会 委員長名で、「2018年6月14日に実施した検定の実測報告に基づき、施設用器具委員会において審議した結果、第2種公認陸上競技場の公認については保留(不合格)とします。」との通知(7月4日付)が7月6日の夜に届きましたので、お知らせいたします。なお、通知内容の詳細については、以下のとおりです。

(1)保留(不合格)について
 公認の諸要件に適合しておらず保留(不合格)といたします。
 2018年6月28日の公認期間から1年以内に2017年12月20日付け陸施17発第107号、下関市営下関陸上競技場(第2種)公認継続に伴う事前調査について(回答)(以下「指導事項」という)に適合するよう改修を実施して検定を受けてください。
検定に合格するまで、公認競技会の開催はできません。なお、対応がなされない場合は公認を取り消しますので、廃止届を提出してください。
ただし、検定日(6月14日)から公認期限(6月27日)までの競技場の公認を認めます。

(2)保留の理由等
 公認陸上競技場は、本連盟規則に従い、公認競技会を開催し得る十分な精度のある、適切な施設であることを本連盟が認定したものでなくてはなりません。
 検定の結果では、全天候舗装が1~2レーンの走路を除いて走路、助走路に全面的な経年劣化が生じ弾力性がなく、著しい摩耗により所定の厚みが確保されていません。マーキングも全天候舗装の劣化により、すぐに剥がれるような状態となっております。また、指導事項について改善するところが多くあります。
 この状態では競技会、競技者の練習に支障があり、また危険があり公認競技会を開催することは困難であり、適切な施設として認定できません。

(3)根 拠
 公認陸上競技場および長距離競走路ならびに競歩路規程 第2条、第10条
 第1種・第2種公認陸上競技場の基本仕様
 陸上競技場公認に関する細則 第8条、第10条


【報道等対応者】 スポーツ振興課 課長補佐 久永 裕三


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