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下関市立近代先人顕彰館2階田中絹代記念館

 脚本家・水木洋子没後15年 企画展「絹代と映画『おかあさん』」の開催について
 

公開日:2018年10月19日


部課名 観光スポーツ文化部文化振興課

課長名 高野 修一

課長補佐名 大園 郁

連絡先 083-231-4691

 

1.件名
 下関市立近代先人顕彰館2階田中絹代記念館

 脚本家・水木洋子没後15年 企画展「絹代と映画『おかあさん』」の開催について

2.目的・内容等
 水木洋子は(明治43年8月25日~平成15年4月8日)は、戦後の日本映画黄金時代を担った脚本家のひとりです。本年、脚本家・水木洋子が没後15年を迎えたことから、田中絹代が出演した水木脚本の映画3作品を紹介します。

 絹代は、14歳で銀幕デビューし、可憐な娘役を演じ続けてきた絹代ですが、年齢を重ねるごとに求められる役どころは変化していきました。年を経て、確かな経験に裏打ちされた、『安宅家の人々』(昭和27年/大映東京)、『おかあさん』(昭和27年/新東宝)、『おとうと』(昭和35年/大映東京)、絹代が演じる3つの女性像をご覧ください。
 

(展示資料) 
・脚本『安宅家の人々』、『おかあさん』、『おとうと』 他多数

(催事案内)

<田中絹代出演作品DVD上映会『おとうと』>

上映日:平成30年12月16日(日) 1回目/10時 2回目/14時

<ギャラリートーク>

開催日:平成30年12月16日(日) 16時~

3.日時
 平成30年11月6日(火)から平成31年3月3日(日)まで
 午前9時30~午後5時00分(入館は午後4時30分まで)
 
 休館日 月曜日(祝日の場合はその翌日)
       年末年始(12月28日(金)~1月4日(金))
      
4.場所
 下関市立近代先人顕彰館(愛称:田中絹代ぶんか館)2階 田中絹代記念館
 (下関市田中町5番7号)

5.その他
 (観覧料) 一般200円 小・中学生100円
 
 ※観覧料が無料となる場合
  下記に該当する方は、年齢および住所が確認できる身分証明書や、当該手帳をご提示ください。
   ・未就学児および70歳以上の方(ご本人)
   ・下関市・北九州市在住の65歳以上の方(ご本人)
   ・療育手帳をお持ちの方(ご本人と付き添いの方1名)
   ・身体障害者手帳をお持ちの方(ご本人(1級~4級の方は、ご本人と付き添いの方1名))
   ・精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方(ご本人と付き添いの方1名)
   ・戦傷病者手帳をお持ちの方で、障害の程度が項症の方(ご本人(特別項症~第4症の方は、ご本人と付き添いの方1名)

 

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。 詳しくはビューワ一覧をご覧ください。
(別ウィンドウで開きます。)


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