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浄化槽管理に必要な届出や報告について

公開日:2019年1月17日


 新たに浄化槽の管理者(使用者)になった場合や、下水道への切り替えなどで浄化槽を廃止した場合などには、届出や報告が必要です。


(1)使用開始の報告

  浄化槽の使用を開始した場合は、使用開始の日から30日以内浄化槽使用開始報告書を提出してください。なお、浄化槽の規模が501人槽以上になる場合は、技術管理者の記入も必要となります。


(2)保守点検・清掃の実施に関する報告

  浄化槽の保守点検・清掃について、維持管理業者(保守点検登録業者または清掃許可業者)に委託した場合は、浄化槽保守点検・清掃に関する報告書を提出してください。


(3)維持管理業者の変更

  浄化槽の保守点検または清掃を担当する維持管理業者を変更した場合は、その都度に浄化槽保守点検・清掃に関する変更報告書を提出してください。


(4)技術管理者の変更

  技術管理者を変更したときは、変更の日から30日以内浄化槽技術管理者変更報告書を提出してください。


(5)浄化槽管理者の変更

  家の売買・相続、転居などで浄化槽管理者(使用者)に変更があった場合は、新たな浄化槽管理者になられた方が変更の日から30日以内浄化槽管理者変更報告書を提出してください。なお、物件が借家である場合は、賃借人どうしで協議のうえ管理者の報告を行ってください。


(6)浄化槽の使用休止・再使用

  浄化槽の使用休止または使用再開をされる場合は、浄化槽休止・再使用報告書を提出してください。なお、使用休止をされる場合は、休止の直前に浄化槽内を清掃した後に水張りを行い、いつでも使用再開ができる状態にして管理を行ってください。


(7)浄化槽の廃止

  浄化槽の入れ替えや下水道への切り替えなどにより浄化槽を廃止する場合は、浄化槽使用廃止届出書に廃止する浄化槽の設置場所を示した付近の見取図を添付し提出してください。なお、廃止後の処置につきましては、浄化槽の撤去が原則です。廃棄物の処理及び清掃に関する法律の規定により、浄化槽の埋め戻しは廃棄物の不法投棄となります。
  ただし、浄化槽の撤去を行うと家屋が倒壊する危険があるなどのやむを得ない事情がある場合に限り、例外として埋め戻しによる処置を受け付けます。埋め戻しによる処置をされる場合は、浄化槽の設置状況を示す写真帳を届出書に添付し提出してください。


(8)届出・報告書の提出先

  浄化槽を設置する地域を管轄する各担当窓口へご提出ください。

  環境部廃棄物対策課(旧下関市管轄)     電話(083)252-0978
  菊川総合支所市民生活課(旧菊川町管轄)  電話(083)287-4004
  豊田総合支所市民生活課(旧豊田町管轄)  電話(083)766-2187
  豊浦総合支所市民生活課(旧豊浦町管轄)  電話(083)772-4017
  豊北総合支所市民生活課(旧豊北町管轄)  電話(083)782-1925

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