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PCB使用照明器具安定器の保有に関する調査にご協力をお願いします

公開日:2019年1月7日


PCB使用照明器具安定器は届出と適切な処理が必要です。

 古い事業用建物に設置されている蛍光灯や水銀灯、ナトリウム灯などの照明用安定器の中には、有害物質の一種であるPCB(ポリ塩化ビフェニル)を使用しているものがあります。PCBを使用している安定器を使用又は保管している場合は、ポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法(平成13年法律第65号。以下「PCB特措法」という。)に基づき、下関市を含む北九州事業エリアにおいては、2021年3月31日までに適切に処理を行う必要があります。

 そのため本市では、PCB使用照明器具安定器の保有状況を調査し、PCB特措法に基づく適正な処理を推進するため、PCB使用照明器具安定器が使用されている可能性がある下関市内の事業用建物(昭和52年(1977年)3月以前に建築されたもの)の所有者を対象にアンケート調査を実施しています。

 PCB特措法により定められた処理期限内に適正な処理がなされるよう、当該調査へのご理解、ご協力をお願いいたします。

 また、PCB使用照明器具安定器の保有が判明した場合は、速やかに本市へ届出を行っていただきますよう、重ねてお願いいたします。

 なお、PCB廃棄物の概要等については、下記の環境省ホームページにてご確認ください。

 http://pcb-soukishori.env.go.jp/(環境省 ポリ塩化ビフェニル早期処理情報サイト)

 

PCB使用照明器具安定器の確認方法

 照明器具のPCB使用安定器の確認にあたっては、本ページ下部のダウンロードリンクに掲載の「PCB使用照明器具安定器の調査方法」を参考に実施してください。使用中の照明器具の調査は、高所での作業が必要なうえ、接触等により感電の恐れがあり大変危険です。建物の管理業者や電気工事業者、メンテナンス会社等の有識者へご相談、ご確認のうえ、必ず安全を確保できる方法で実施してください。

 なお、下記の日本照明工業会ホームページ内にてPCB使用照明器具の判断指標を示しておりますので、ご一読ください。

 https://jlma.or.jp/kankyo/pcb/index.htm(日本照明工業会ホームページ)

 

 アンケート調査への回答方法

 アンケート調査票を受領された事業者様におかれましては、同封の調査票へ記入のうえ、下記宛先まで郵送またはFAXにてご回答いただきますようお願いいたします。なお、調査票を紛失された場合は、ページ下部のダウンロードリンクから調査票を出力の上、ご提出いただきますようお願いいたします。またFAXにつきましては、調査票表面に記載の番号をお確かめの上、お間違いのないようダイヤルをお願いいたします。

 〒753-8790

 山口県山口市中央一丁目1-1 山口中央郵便局 局留

 下関市PCB問い合わせ対応窓口  宛

 

 本調査に関するお問い合わせ

 調査票の記入方法、調査内容など、本調査に関するお問い合わせは下記までお願いいたします。

 下関市PCB問い合わせ対応窓口(下関市委託業事業者:株式会社ゼンリン内)

 電話:0120-071-157

 受付時間:平日9時から17時まで

 ※電話回線が大変込み合っております。時間帯によっては繋がりにくい場合もございますので、その際は自動音声ガイダンスに従い対応いただきますようお願いいたします。

 

 PCB使用安定器やPCB含有電気機器の保管・使用が判明した場合

 調査の結果、PCB使用安定器やPCB含有電気機器(変圧器・コンデンサー類)の保管・使用が判明した場合は、下記ページを参照の上届出書を作成し、本市まで提出をお願いいたします。

 http://www.city.shimonoseki.lg.jp/www/contents/1398124487616/index.html(PCB特別措置法に基づく届出について)

 

 PCB使用安定器の確認方法、処分方法などの技術的なお問い合わせ

 公益財団法人産業廃棄物処理振興財団 問い合わせ専用ダイヤル(環境省委託事業)

 電話:0120-907-033(全国共通ダイヤル)

 受付時間:平日10時から17時まで

 ※調査票の記入方法など、調査内容についてのお問い合わせにはお答えできません。調査内容についてのお問い合わせは、上記の「下関市PCB問い合わせ対応窓口」へお願いいたします。

 ※平成31年1月31日まで問い合わせを受け付けております。以降はお問い合わせができなくなりますので、ご注意ください。

 ※全国で本市と同様の調査を実施しており、回線が大変込み合っております。電話が繋がりにくい場合もございますので、あらかじめご了承ください。

 

PCB使用照明器具安定器の掘り起こし調査をかたった詐欺にご注意ください!

 他県市において、県又は市がPCB使用照明器具安定器の掘り起こし調査の業務を委託している業者名をかたって、調査費用を請求する者が存在する旨の情報が本市へ寄せられております。

 本市においては現在まで上記のような行為は確認されておりませんが、こうした詐欺行為には十分ご留意いただきますようお願いいたします。

 なお、詳細については下記ページをご確認ください。

 http://www.city.shimonoseki.lg.jp/www/contents/1541721949664/index.html(PCB使用照明器具安定器の掘り起こし調査をかたった詐欺にご注意ください!)

 

PCB使用照明器具のLED化によるCO2削減事業について

 PCBが使用された照明器具を現在使用中であり、かつLED一体型照明器具に交換する場合、低炭素型製品(LED一体型照明器具)の導入及び設置に係る費用の一部を支援する制度がございます。

 応募を検討される事業者様におかれましては、下記リンクから一般社団法人温室効果ガス審査協会へ直接お問い合わせいただきますようお願いいたします。

 なお、本事業は環境省が一般社団法人温室効果ガス審査協会に委託し実施しております。

 http://www.city.shimonoseki.lg.jp/www/contents/1504744932654/index.html(PCB使用照明器具のLED化によるCO2削減事業について)

 http://gaj.or.jp/(一般社団法人温室効果ガス審査協会HP)

平成31年1月31日まで応募を受け付けております。以降は応募ができなくなりますので、ご注意ください。

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。 詳しくはビューワ一覧をご覧ください。
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