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(記者発表資料)下関この1年 2018

公開日:2018年11月26日


平成30年11月26日

部課名 総合政策部広報戦略課

課長名 小田 和則

課長補佐名 熊井 一雄

連絡先 083-231-2951

 

1.件名

下関この1年 2018について

 

2.目的・内容等

下関市のこの1年を振り返るものとして、「下関この1年2018」と題し、平成30年中に市が行った重要な施策や、下関市内で起きた主な出来事をまとめました。

  • ボートレース下関過去最高売上達成(3月)
  • 「下関市立中央こども園」オープン(4月)
  • 菊川体育館「菊川ベルちゃん体育館」(4月)、菊川総合支所庁舎の供用開始(5月)
  • 市生活バスのワンコイン化(100円)(4月)
  • 大型クルーズ客船、次々寄港(4月)、あるかぽーと開発~コンセプト策定と事業者公募の開始~(10月)
  • 豊田町道の駅蛍街道西ノ市来場者1,100万人達成(6月)、「道の駅 北浦街道 豊北」道の駅ランキング全国第1位(9月)
  • 下関国際高校甲子園3季連続出場、夏は8強入り!(8月)
  • 空き店舗のマッチングステーションGRESTA.(グリスタ)オープン(9月)
  • 下関版図柄入りナンバープレート交付開始(10月)
  • 「明治維新150年」、「ふく食解禁130年」、「関門トンネル開通60周年」「火の山ロープウェイ開業60周年」、「園芸センター60周年」(通年)


3.詳細内容

 ボートレース下関過去最高売上達成(3月)

3月、平成29年4月1日からナイターレース「海響ドリームナイター」がスタートし、昭和29年の開設以来、過去最高となる675億円の売り上げを達成した。売り上げに伴う収益金の一部は、下関市こども未来基金など本誌財源に寄与している。

 

「市立中央こども園」オープン(4月) 

4月1日、幡生新町に五つの幼稚園・保育園を統合した市立中央こども園がオープンした。この施設は、幼保連携型認定こども園に子育て支援センターと市こども発達センターどーなつを併設している。

 

●菊川体育館「菊川ベルちゃん体育館」(4月)、菊川総合支所庁舎の供用開始(5月)


4月1日、菊川地域のスポーツ中核施設として新たな体育館を建設し、ネーミングライツにより「菊川ベルちゃん体育館」という愛称で供用を開始した。
また、5月7日、地域の拠点としての機能向上を図るため、老朽化・耐震対策が緊急の課題となっていた庁舎を移転新築し、供用を開始した。

 

●市生活バスのワンコイン化(100円)(4月)


4月、菊川・豊北・豊田地域で運行している生活バスの料金が1乗車100円で利用できるようになり、買い物や通院、通学などの日常生活の移動手段として利用しやすくなった。

 

大型クルーズ客船、次々寄港 (4月)、あるかぽーと開発~コンセプト策定と事業者公募の開始~(10月)


3月に、長州出島の岸壁が延伸され、世界最大級の大型客船の寄港が可能となった。4月20日に第1号となる「クァンタム・オブ・シーズ(約17万トン)」が寄港したのを皮切りに、乗員乗客合わせて6,000人を超えるクルーズ客船が相次いで寄港した。
世界有数の景観を誇る関門海峡を望む、あるかぽーと。6月に産学の有識者からなる協議会が設立され、パブリックコメントを経て、10月に全体の開発コンセプトが策定され、事業者公募手続きが始まった。

 

豊田町道の駅蛍街道西ノ市来場者1,100万人達成(6月)、「道の駅 北浦街道豊北」道の駅ランキング全国第1位(9月)


6月17日、豊田町道の駅蛍街道西ノ市で来場者1,100万人目の家族に記念品の贈呈が行われた。また、同日、露天風呂がリニューアルオープンした。
9月4日、「旅好きの口コミで選ぶ!道の駅ランキング2018」において、1,100を超える道の駅の中から、「道の駅 北浦街道 豊北」が全国1位に選ばれた

 

下関国際高校甲子園3季連続出場、夏は8強入り!(8月)


昨年の夏、3月の選抜高校野球大会の出場に続き、8月に開催された第100回全国高校野球選手権記念大会にも出場。快進撃を続け、山口県勢13年ぶりのベスト8という快挙を達成した。全国に「下関旋風」を巻き起こし、市民に深い感動と勇気を与えてくれた。

 

空き店舗のマッチングステーションGRESTA.(グリスタ)オープン(9月)


9月16日、商店街の空き店舗のデータベースを構築するとともに、物件所有者と出店希望者とのマッチングの機会を創出する拠点施設を開設した。
また、創業支援カフェ「KARASTA.」との連携により、創業から開店までの一貫した支援体制を整備し、商店街への出店による活性化を図る。

 

下関版図柄入りナンバープレート交付開始(10月)


10月1日、下関市ならではの図柄を取り入れた自動車のナンバープレートを導入した。走る広告塔として、全国的なPRが可能で、フルカラーのナンバープレートは、寄付金をお願いし、交通改善・観光振興などに寄与する取り組みに充てられる。図柄は市民からの投票結果を踏まえて決定した。

 

「明治維新150年」、「ふく食解禁130年」、「関門トンネル開通60周年」「火の山ロープウェイ開業60周年」、「園芸センター60周年」(通年)


今年は、さまざまな記念の年が重なり、これらを活用して下関市の魅力を発信するため、講演会やパネルディスカッションなどの記念イベントや式典を実施した。このほか、鈴木福君を「幸ふく大使」に起用した下関幸ふくの旅キャンペーンを展開している
 

 


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