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【情報提供】高齢者の入浴中の事故にご注意ください!

公開日:2018年11月29日


 高齢者の事故のうち、「不慮の溺死及び溺水」による死亡者は、年々増加傾向にあります。これらの多くは、「家」、「居住施設」の「「浴槽」における入浴中の事故であり、11月から3月の冬季に多く発生しています。これから寒くなる季節は、特に注意が必要です。

 特に次の点について確認し、高齢者本人が注意するとともに、家族の方など周りの方も一緒になって事故を防止しましょう。

 (1)入浴前に脱衣所や浴室を暖めましょう。

 (2)湯温は41度以下、湯につかる時間は10分までを目安にしましょう。

 (3)食後すぐの入浴や、アルコールが抜けていない状態での入浴は控えましょう。

 (4)精神安定剤、睡眠薬などの服用後の入浴は危険です。注意しましょう。

 (5)入浴する前に同居者に一声かけて、見回ってもらいましょう。

 

 ※詳しくは、消費者庁資料(ダウンロードファイル)6頁及び7頁をご参照ください。

 

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。 詳しくはビューワ一覧をご覧ください。
(別ウィンドウで開きます。)


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