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(記者発表資料)「官民連携による国際クルーズ拠点形成計画書(目論見)」の第3次募集への応募について

公開日:2018年12月27日


平成30年12月27日

部課名 港湾局振興課

課長名 津野貴史

係長名 玉里哲徳

連絡先 083-231-1277

1. 件 名
「官民連携による国際クルーズ拠点形成計画書(目論見)」の第3次募集への応募について

2.目的・内容等
本市では、官民連携によって国際クルーズ拠点の形成を図る「国際旅客船拠点形成港湾」の指定を受けるため、本日、国土交通省港湾局に「下関港官民連携による国際クルーズ拠点形成計画書(目論見)」を提出しました。
連携するクルーズ船社は、MSCクルーズ社※です。
この「国際旅客船拠点形成港湾」施策は、港湾管理者が連携クルーズ船社に岸壁の優先的な予約・使用を認めるとともに、連携クルーズ船社が旅客施設を整備することで、官民が連携して国際クルーズ拠点の形成を図るものです。
指定を受けることができれば、長期にわたって安定したクルーズ客船の寄港を確保することを通じ、本市経済の活性化に貢献することができます。
今後、国土交通省港湾局による評価手続きを経て、指定の可否が決まる予定です。

【計画書の概要】
・協定の有効期間         :2023年度から30年間
・基礎的なインフラ整備    :公共
・乗客ターミナルビル整備  :民間
・運営開始予定         :2023年度

※   スイス・ジュネーヴに本社を置く、世界最大級のクルーズ船社の一つ。
       下関港へは2016年10月から寄港を開始。2017年の実績は20回。
        今年はMSCスプレンディダの初寄港を含め、3回寄港。

3.お問い合わせ
下関市港湾局振興課
TEL (083)231-1277  FAX (083)233-0860


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