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(記者発表資料)下関港が「官民連携による国際旅客船拠点形成港湾」に選定されました

公開日:2019年3月1日


平成31年3月1日

部課名 港湾局振興課

課長名 津野貴史

係長名 玉里哲徳

連絡先 083-231-1277

1.件 名
 下関港が「官民連携による国際旅客船拠点形成港湾」に選定されました

2.目的・内容等
 下関港は、官民連携によって国際クルーズ拠点の形成を図る「国際旅客船拠点形成港湾(国際クルーズ拠点港)」に選定されました。
   本市では、国際クルーズ拠点港としての指定を目指し、昨年12月、国土交通省港湾局の第3次募集に応じ、計画書(目論見)を提出しました。
   その後、学識経験者等で構成される「官民連携によるクルーズ拠点形成検討委員会」による計画書(目論見)の評価を経て、選定されるに至りました。
   この「国際旅客船拠点形成港湾」施策は、港湾管理者が連携クルーズ船社に岸壁の優先的な予約・  使用を認めるとともに、連携クルーズ船社が旅客施設を整備することで、官民が連携して国際クルーズ拠点の形成を図るものです。
    今後、港湾法等の関係法令に則り、MSCクルーズ社※1等とともに、所要の取組を進めてまいります。

【計画書(目論見)の概要】
  「あなたのオンリーワン♡下関港 -Together is Better-」のスローガンのもと、MSCクルーズ社との協働により、下関が「何度でも訪れたい寄港地」となることを目指すもの。
     ・協定の有効期間            :2023年度から30年間
   ・基礎的なインフラ整備     :公共
   ・乗客ターミナルビル整備  :民間
   ・運営開始予定           :2023年度
   ・寄港回数の目標※2    :120回(2023年)
                             180回(2035年)

※1 : スイス・ジュネーヴに本社を置く、世界最大級のクルーズ船社の一つ。
          下関港へは2016年10月から寄港を開始。2017年の実績は20回。
          2018年はMSCスプレンディダの初寄港を含め、3回寄港。

※2 : 下関・国際旅客船拠点形成港湾全体としての目標値であり、
          MSCクルーズ社が全ての回数を確約するものではありません。

国土交通省報道発表

http://www.mlit.go.jp/report/press/port04_hh_000240.html

3.お問い合わせ
         下関市港湾局振興課
         担当:玉里(たまり)
         TEL (083)231-1277  FAX (083)233-0860


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